2025年、初日から上出来。


実はこの連休中に過去ログを見返したりして基本戦略を練るも、これといった策にはほとんど辿り着けなかった。


なので2025年初日の今日は「見てるだけ」の練習をしようと考えた。

エントリのトリガを見出せてない中、それくらいしかやれそうなことがなかった。


で、寄り付き。

初めこそじっくり見てるが、適当なとこでエントリ。

期待の動きではなかったので、早めに損切り。

結局「見てるだけ」は10分くらいしか持たなかった汗

板の動きが概ね素直だったので、読みやすかったのだ。


そしてその後は思ったところまできたらエントリ。

そこそこ利が出たところで手放す。

このちまちまトレードを繰り返し、11時前には結構な利を積めていた。

ロングとショートの両方で取れてたのが大きい。


良かったところ:

・欲をかかず、ちまちまトレードに戻したのは正解だった。


悪かったところ:

・追っかけエントリ。またしてもやってしまった。

 →案の定大きめの損を出した。


・欲をかいて利確を見送った結果、同値での離脱となるのが1,2回あった。

 →1回の利をまるまる取りそびれてしまった。


・日足で見て目星をつけてた銘柄が期待通りの値動きをしたのに、結局手出しできず(見てるだけに注力してたので)。

これが結果的に大きな利を取りそびれることになってしまった。


ーーー

試しに、と言ってはナンだけど、

明日もちまちまトレードに徹してみようと思う。


そして、「追っかけエントリを絶対にしない」という点をしっかりと自分に擦り込みたい。


さらに加えて、期待方向にドンと動いたら、欲をかかずに即利確。これを徹底する。


正月休み中、今後の戦略プランには目処がつけられなかったけど、

今日の結果によって少しイメージが浮かんだ。


ちまちまトレードでも、ルールを徹底すれば利は積める。

逆に大損を無くすことにもつながるはずだ。

早い見切りが欠かせない。


今日の前場を終えてそう思った。


明日もしっかりやろう。



自分を変えていく営みは続く。


前場、なぜかMXの中継がなかった。

なんでだろ。

後場(2部)は中継あったのに。


そしていま恒例の三本締めやってる。


終値は4万円台回復とはいかなかったけど、それでも年末の終値としては過去最高値だとか。


来年はトランプ政権による大ナタに期待感ある一方で、石破政権はもう無茶苦茶なことばっかりやってるし、日米ともに金利変動により一時的な右往左往は避けられないし、為替介入の警戒感も高まってるしで、トピックには事欠かない。


何にせよ、今年は得たものも失ったものも大きかった。

2025年は実りある年にしたいなぁ。

辰巳天井、期待してます。



自分を変えていく営みは続く。



今日もボラは前場中盤まで。

その後は地味な動き。


ただ、それなりに目はちゃんと出てた。

銘柄さえ選べばそれなりにやれる値動き。

これはちょっと意外だった。

12/27だと思ってナメてた。


そして週明けには大納会。

今年は怖いほど一年が早かった。

本当に公私共に大変な一年だった。


来年は平穏な年になったらいいな。



自分を変えていく営みは続く。


うーむ。。。


ワケわからんところでやられてしまった。

すごいミスもあったが、一番は追っかけエントリのクセが身体に染み付いてるってことと、損切りが遅れたことと、損切り&燕返しという発想がなかったこと。


ひさびさに淡々とやられてしまった。


酷かったなほんと。


明日のプランが見えない。


今日のエントリログを見返したら、きっとバカみたいな追っかけエントリしてて我ながら呆れるんだろうな。


先月はいろいろ見えたし獲れてたけど、

今月は成長が無かった。

やっぱりちまちまトレードに戻すしか無いのかなぁ。。

がっくし。



自分を変えていく営みは続く。

出入り少なく、

終わってみればほぼプラマイゼロ。


今日は銘柄選びに失敗した印象。

ボラがあまりない銘柄に手を出すとやっぱり難しい。

まぁ大怪我も無いんだけど、さすがに張り付きでやってる甲斐が薄い。


そして全体的に薄商い。

やっぱりクリスマスウィークに入って以降は、海外勢はほぼ不参加なんだろうなと。

こういう時期に為替介入が入ったりしたら海外勢はさぞかしパニクるだろうな、などと変なことを考えてみたりして。


今年はもう半分手仕舞いみたいな感じかな。

サンタはデイトレ勢には何もくれないようだし。


こういうときは過去ログでも見かえして感覚を維持しよう。


IPOに手をだすっていうのもアリなのかもしれないけど、ショートで入れないっていうのがちょっとね。。


まぁ年内はもう少しいろいろと検討してみよう。

まだまだ改善できることはたぶんたくさんある。



自分を変えていく営みは続く。