2019年12月10日

京都コンサートホール(アンサンブルムラタ)にて、今年もチェコ・フィルハーモニーの首席奏者らからなるアンサンブルとの演奏会が開催されました。

  

12月とは思えない暖かな火曜日の夜、沢山のお客様にお越しいただきました。

プログラムは、弦楽三重奏、ピアノ三重奏、ピアノ四重奏。

深く伸びる響きと、多彩な音色、一つの頂点を目指す熱演。

 

  

 

客席の水を打ったような静けさ、そして温かく大きな拍手。

素敵な一夜となりました。


  

大きな反響を、終演後ロビーの皆様の笑顔に感じ、幸せに思いました。

頂いたメッセージより~

何度もチェコフィルさんとのコンサートを聴いてきましたが、今までで一番、一段と素晴らしかったです。

 

とても豊かな気持ちでアンコールを口ずさみながらコンサートホールを後にしました。とても素晴らしい演奏でした!

ブラームスの行くのか行かないのかハッキリしない性格は恋愛にはよくないけど、音楽になるとよいというようなことを言ってた方がいますが(山本直純さんだったかな)、今日の三重奏はそんなクララへの想いを出したくても出せないような感じで、その意味がよくわかりました。

シューマンの音楽は詩ですよね。特に三楽章なんか。クララへの想いがこぼれ落ちるようなロマンチックな詩です。久しぶりに芸術のこころよいシャワーを浴びたように思います。

 

地下鉄で、となりのご夫婦が、今日の演奏が素晴らしかったとずっと語り合っています。

 

シューマンの第三楽章とても感激しました!

アンコールの曲もとても綺麗で気持ち豊かにさせて頂きました。

今日の音源欲しいです!ブラボー!また楽しみにしています。

 

今宵は素敵なコンサートを有り難うございました。

前回(チェロとのデュオ)に、僕の代わりに聴きに参りました妻が「本当に素晴らしかった!」

と興奮さめやらぬ様子で、帰宅後語っており、いつか僕も予定が合う時に聴かせて頂きたいと思っておりました。ラッキーにも今回、念願叶いました!

笠原さんは勿論、チェリスト初め皆さん素晴らしかったです。

 

素敵な演奏ありがとうございました!友達もとても喜んでいました!やっぱりアンサンブルいいなって思いました。

 

最初から最後まで、ずっと身じろぎしないで聴いていました。こんなことは初めてです。

 

素晴らしくて圧倒されました。ブラームスの三楽章で、抱きしめたくなる気持ちになりました。

 

名人芸の域でした。ピアノの音、フレーズの作り方、静けさ、強さは、本物のブラームスでした。シューマンも、あんなレベルで聴けることはめったにないです。

一曲目はうつらうつらしていましたが、二曲目からピアノが入ると、弦の人も人が変わったように、気合が入った演奏でびっくりしました。

 

ブラームスも良かったけどシューマンが一番やっぱり大好きでした。

 

素晴らしかったです。ブラームスもシューマンも。あんなすごい曲目を、たった1階のリハーサルで弾かれるなんて、すごいと思いました。

 

笠原さんのチェコ・フィルハーモニーとの共演はこの数年毎年の楽しみです。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの首席奏者と笠原さんの奏でる音はとてもきれいで一つ一つの楽器の音がとても気持ちよく重なり、今日もよく知っている曲もありましたが、初めて聴く曲もとても心地よく楽しめました。

 

昨日は幸せでした。ずっと聴き入っていたからか、本当にあっという間で、もっと聴いていたかったです・・・。曲や演奏にも感動していたのですが、なんだかいろんな思いが巡ってきて、やっぱり私は先生の演奏が好きで、先生を尊敬しているんだなと確信していました。

ここ数週間、どれだけ辛いことがあっても昨日のコンサートを心の支えにしてきました。あの時にはもう戻れないと思うと寂しくて、昨夜は号泣してました。しばらく余韻に浸ります。

 

素敵な時間をありがとうございました!楽しかったです!先生が舞台で演奏されてるのは新鮮でした。又演奏会のお知らせいただけると嬉しいです。

 

昨日も素晴らしい演奏ありがとうございました。

 

昨日は毎回楽しみにしているチェコフィルハーモニー管弦楽団との共演、本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。今年の秋はいつも以上に芸術の秋になったのではないかと思います。いろんな行事も終わり身体の疲れを癒してくれるコンサートになりました。一緒に行かれたお友達も、とても気持ちが良くなったと仰ってました。

笠原さん、今回も素晴らしい演奏ありがとうございました三重奏、四重奏の楽しみが分かったような気がしました^_^

 

素晴らしいアンサンブルに感動、至福の時間ありがとうございました。

 

スラブの雄チェコ・フィルのトップメンバーとピアニスト笠原純子によるアンサンブル公演。弦楽三重奏、ピアノ三重奏、ピアノ四重奏と多彩なヴァリエーションで美しく豊かなサウンドを聴かせてくれました。アンコール曲はドヴォルザーク:我が母に教え給いし歌。

 

本当に素晴らしかったです😭
あれ程性格の異なる作品を続けて弾かれるなんて先生は神様です
三重奏だと低音部の聴き応えも満載で私はずっとルンルンして聴き入ってしまいました💕

 

余韻さめやらずです。

昨日は至近距離の席をキープして下りありがとうございました。

お陰様でいたるところに超絶技法満載で只々息をのむばかりの演奏を拝聴、筆舌では言い表せない感動の連続でした。笠原さんのピアノ演奏もそうですが、世界的な一流ソリストさんの演奏って本当に体に響き、込みあ上げる感動でいっぱいなりますね!

本当に至福の時間を持てました。重ねてお礼申し上げます🙇早いですが来年も予約させて頂いて宜しいでしょうか?

 

私にとって安心して楽しませて頂ける数少ないコンサートです、いつも楽しみにしております。 慌しい年の瀬、呉々もご自愛下さい。

 

いつも素敵な活動羨ましくも応援しています!

 

先日のコンサートは、これまでにも増して素晴らしかったです。少しでもご挨拶できて嬉しかったです。

 

シューマン、本当に素晴らしかったです😢

聴き終わった後にすぐ、もう一回聴きたい、演奏してほしい、、!という気持ちになりました、、!

 

これまで、弦楽三重奏とピアノのアンサンブルの演奏会に行ったことはなかったので、素晴らしい演奏を聴かせていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました!

 

昨日は素敵な演奏を聴かせていただいてありがとうございました。

ドレスの感想しか直接お伝えできていませんでした。

全然うまく言えないのですが、あっという間に終わってしまった…という感じでした。

自分が人前でピアノを弾く…という視点で聴いていたのですが、聴衆が一緒になって音楽を作るのだということに改めて気付きました。

最近、自分が弾く時に客席の空気を必要以上に気にしすぎだと思っているのですが、こちらの提示する音楽に、聴衆を巻き込める強さがあれば、自然と客席が温まっていくのだなと肌で感じました。

直接の感想になっていないようですが、先生方の音楽からそういったことを感じられました。

シューマンの終楽章にバッハが見えたのが、新鮮な体験でした。

単に構成がというだけでなく、音楽の内容が緻密でした。

 

素晴らしいコンサートありがとうございました

日々座る間もなく忙しくしていますが、コンサートはとても楽しませていただきました。

シューマンの3楽章は心地よく、ブラームス、シューマンともに4楽章は感動で終わりました。

久しぶりでしたが、先生のピアノはやはりとても好きです。次回を楽しみにしています。

 

先生、こんばんは!先日はご挨拶できずに失礼しました。音楽に久しぶりに触れられて、楽しく過ごさせていただきました。

またお誘いいただければ嬉しいです!

 

ピアノと弦楽器のアンサンブルのコンサートは初めてで、とても貴重な経験になりました。楽しかったです

ありがとうございました!

 

先日は素晴らしい演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。とても楽しんで演奏をしていらっしゃるのが、客席まで伝わってきました。また次の機会を楽しみにしております。

 

ブラームスもシューマンも、圧倒的な迫力で押されました。練習の積み重ねがあればこその世界だと思いました。

 

素晴らしい席で、曲もピアニストも素晴らしくて、最高の一夜でした。

 

昨夕は、弦楽三重奏団とのご共演コンサート、ありがとうございました。力強く、またやさしい調べに、豊かな時間を過ごさせて頂きました。アンコールのドヴォルザークを聴きながら、あなたのピアノリサイタルを拝聴できればいいが、と思っていました。

 

    

<出演>

オタ・バルトシュ(ヴァイオリン)

ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク(ヴィオラ)

フランティシェク・ホスト(チェロ)

笠原純子(ピアノ)

<曲目>

ドヴォルザーク(編曲:萩原俊雄):ドヴォルザーク・ファンタジー

ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 作品8

シューマン:ピアノ四重奏曲 作品47

アンコール

ドヴォルザーク(編曲:萩原俊雄):わが母の教え給いし歌