2018年8月19日(日)

五山の送り火と共に、少し過ごしやすくなった京都の夏。とはいえまだお暑い中、

今日もたくさんのお客様にお越しいただき、第137回目のサロンコンサートがおこなわれました。

 

フルートとピアノによるプログラム、バロックと古典派のソナタに続き、日本の夏をテーマにした歌曲です。

 

水を打ったような静けさのなか、心地よい緊張と解放の波をもって、300年を超えて愛される作品と、日本の夏のエッセンスが空間に満たされました。

 

いただいたアンケートより

 

力強い音色でした。バロックやバッハは難しい曲でしたが良かったです。日本の曲はなじみの曲ばかりで、楽しめました。

 

素敵な空間で、素敵なコンサートでした!バロックの音色にうっとりしました。マルチェロ、初めて聴きました。好きな曲です。

 

久しぶりにMr.ルカスの秘蔵のフルートのやさしい音色に暑さをしばし忘れました。また楽しみにしています。

 

お二人の奏でる“日本の歌”が大好きです。もっと聴きたかった。

 

温かくぬくもりのある音色で、心にしみ通る演奏を聴かせて頂きました。ありがとうございました。

 

日本歌曲をフルートとピアノで演奏されていたのが、すごく新鮮でした。今までとはまた異なったオシャレな印象を受けました。特に荒城の月が印象強かったです。

 

古典派の作品を久しぶりに聴いて、ピアノとフルートの響きや音の重なりに惹かれました!!先生のピアノを聞いて、ピアノを弾きたくなりました。とても勉強になりました。

 

フルートの音がとてもきれいでした、バッハのソナタが気品良くて、聴き入っておりました。日本の歌は全部知っており、心の中で口ずさんでおりました。たのしい一日をありがとうございました。

 

久しぶりに、バッハとモーツァルトのソナタを聴けて嬉しかったです!ピアノとフルートの会話がとても自然で聴いていてとても楽しかったです。後半の日本のうたも、フルートの音色があたたかく、ピアノの音色も艶やかで素晴らしかったです。

 

夏の日本歌曲をフルートの演奏できくのははじめてで、とても新鮮でした。編曲もステキで、大変楽しませて頂きました。ありがとうございました。

 

珍しく日本の歌を聴けてとても嬉しいでした。大変良い気分で帰れます。ありがとうございました。

 

秋を感じました。お二人の演奏と指の動きがほんとに美しかった。また聴きにきます。さあ、私も秋の展覧会の作品がんばりましょう。

 

久しぶりにゆったりと素敵な演奏ありがとうございました。

 

楽しませて頂きました。

 

暑い夏ですが、とてもいい想い出の夏になりました。ありがとうございます。

 

“涼”のひととき、ありがとうございました。

 

暑すぎず、過ごしやすい日にとても穏やかでやさしい時間を過ごさせて頂きました。それはお二人のお人柄や優しさが伝わる演奏だったからだと思います。私は昔々ピアノを習っていたころ、バッハが大好きでした。聞き覚えのあるプログラムにとてもいい気持にならせて頂きました。またいつも日本の曲を選んで演奏して下さることもとても嬉しく思います。

<出演>ルカス・ロレンツィ(フルート)、笠原純子(ピアノ)

<曲目>マルチェロ:ソナタ ヘ長調op.2-1、バッハ:ソナタ ト短調 BWV1020、モーツァルト:ソナタ ハ長調 K296、小山作之助:夏は来ぬ、成田為三:浜辺の歌、大中寅二:椰子の実、中田喜直:夏の思い出、寺島尚彦:さとうきび畑 (アンコール)滝廉太郎:荒城の月