12月12日(火)

ヤマハミュージック大阪なんば店2Fサロンにて、ショパンプログラムによるコンサートが行われました。

ショパンの中期、後期の作品から、深くて凛とした、力を与えられる傑作たち。

 

師走のあわただしい、寒い夜にもかかわらず、多くのお客様にお越しいただき、天才の大きな世界を、ひと時ご一緒できたこと、幸せに思いました。

 

”すばらしい音にずっと引き込まれました。これぞショパンだと思いました。”

”今日も又素晴らしかったです。”

”もっとショパンを弾き続けてほしいと思いました。”

”3週間前のデユオコンサートが素晴らしくて、挟まれていたチラシを見て、ソロも来ました。世界に通用する方は、ご精進なさっていると感じました。”

”ピアノの音の伸びが自由自在ですごかったです。”

”旋律がずっと空間を漂っていて、すばらしかった。”

等々、ご好評を頂け安堵しました!

出演

笠原純子(ピアノ)

曲目

ショパン:ノクターン 変ニ長調 作品27-2、ノクターン ロ長調 作品62-1、ソナタ第2番「葬送」 変ロ短調 作品35、ワルツ「子犬のワルツ」 変ニ長調 作品64-1、ワルツ 嬰ハ短調 作品64-2、ソナタ第3番 ロ短調 作品58、(アンコール)ノクターン 嬰ハ短調 遺作