今日は、15年前にサロンコンサートが始まって以来初の、台風接近日となりましたが、

降りしきる雨の中にもかかわらず、たくさんのお客様がお越しくださいました。

数時間前にやむを得ずの出演者変更になり、曲目もピアノデュオから、ピアノソロと、フルート&ピアノに、第135回目にして初の変更に。急な変更も、皆様に温かく受けてめていただき、演奏会は熱く、しんと集中した素晴らしい空間に支えられ、無事終了できました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

”熱いショパンと、いい香りがしてきそうなデュオが聴けて、リフレッシュできました。”

”長雨のこのころ、束の間のほっこりしたひとときでした。”

”素敵な音楽の時間をありがとうございました。”

”ノクターンはショパンの当時の切ない気持ちが音色に表れていて、とても感動しました。ソナタは、重厚なひびきで迫力のある部分とかれんで軽やかなひびきと多彩なひびきで、終始飽きることなく楽しめました。”

”雨の日のフルートの音は、麗しくしっとりしていた。”

”フルートのやさしい音色にいやされました。”

”ピアノとフルートの響きがとても澄んでいて、大好きです。”

”急な変更で大変だったと思います。でも、フルートが聴けて良かったです。”

”すぐに別のプログラムをご用意おできになるとは、さすがプロだと感心した。”

”Pデュオ楽しみにしてましたので残念です。でもフルートとの息の合った演奏ももちろん素敵でした。そして何よりも、ソナタ第3番は、ブラーボウ!!でした。曲の構成もスケールが大きく4楽章のシンフォニーを聴いた感じ。フィナーレ等はリストの曲かなと思うくらいのダイナミックで、技巧的でホントにこれ一曲で今日雨の中来たカイがありました。”

その他、多くのご反響をお寄せいただきました!

 

出演

笠原純子(ピアノ)、ルカス・ロレンツィ(フルート)

 

プログラム

ショパン:ノクターン 変ニ長調 作品27-2、ソナタ第3番 ロ短調 作品58

フォーレ:シシリエンヌ、ドビュッシー:美しい夕暮れ、プーランク:愛の小径、スコットランド民謡:悲しみの水辺、チャップリン:スマイル、ラカジェ:アマポーラ 

 

 

 

  

 

       

 

 

 

 

 

 

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