第134回のサロンコンサート、ふと気づけば15周年を迎えることができていました。

ずっと、沢山の皆様の温かいお支えをいただけて、今まで続けてくることができましたこと、心より感謝申し上げます!

 

今回は、フルートとピアノによるデュオ。古典派のソナタ2曲と、祈りと感謝をこめたアヴェ・マリアの作品を、異なる作曲家により3曲、というプログラム。アンコールも、祈りと感謝をこめて、日本の曲から3曲。

        

"フルートの包み込むような音色とお二人のマッチングを楽しませていただきました。””フルートが木管楽器だということをあらためて。森林の癒しをたっぷり浴びた感じ。”"ピアノとの音の重なりがとてもきれいでした。””暑さも、日頃の嫌なことも何もかも流れて、すばらしいひとときをありがとうございました。””久しぶりにいい音楽を聴き、うれしかったです。””フルートの凛と一風秋に入る・・・秋を感じました。””アヴェマリア涙しました。””アンコールの3曲も良く知る曲ですが、ピアノとフルートだと、こんなに美しくゴージャスなものかと・・ステキでした。”"この場所でなく、異空間で聴いている気がしました。情景が、ここでなく異国にいる、そんな感じでした。”

その他、多くのご反響をお寄せいただきました!

      

曲目

モーツァルト:ソナタ 変ロ長調KV15、ベートーヴェン:ソナタ 変ロ長調、バッハ=グノー:アヴェ・マリア、カッチーニ(ヴァヴィロフ):アヴェ・マリア、ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ(アヴェ・マリア)

アンコール

さとうきび畑、浜辺の歌、川の流れのように

出演

ルカス・ロレンツィ(フルート)、笠原純子(ピアノ)

 

     

 

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