こんばんは♪

本日、というか昨日、10月11日は新橋演舞場へ。





浪漫活劇「るろうに剣心」の初日を観てきました。

初日、おめでとうございます。

とても楽しかった~!

宝塚歌劇団の雪組で2016年に初めて舞台化された浪漫活劇「るろうに剣心」。

今回は、脚本と音楽はほぼ同じで、演出も宝塚版と同じく、小池修一郎 先生。

振付と殺陣、立ち回りは大幅に変更されていました。

主演の緋村剣心の役は、宝塚歌劇団でも同じ役を演じた、元雪組トップスター、早霧せいな さん。

ちぎさん(早霧せいな さん)、かっこいい~!

他のキャストの方々は、男性の役は男性が、女性の役は女性が演じています。

男性の方々の殺陣、立ち回りは、とても豪快でダイナミックで、迫力が凄かったです。

そんな男性の方々の中で、剣心として一緒に戦っている、ちぎさん、すごすぎる!

宝塚の時とほぼ同じ脚本と音楽なのに、宝塚以外の舞台で公演しているというのが新鮮で不思議な感覚でした。

宝塚版の「るろうに剣心」、どのキャストもお似合いでしたし、雪組と専科の出演者の皆様の熱意や意気込みが客席に伝わってきて好きでした。

今回の主なキャストで特に、印象に残ったのは、弥彦と斎藤一。

弥彦は、少年が演じているので、本当に小さくて、かわいすぎる~!

斎藤一は、背が高くて、ガッシリしていて、男前で、クールで、かっこいい~!

私、元々、斎藤一という人物が大好きなんですが、私が思い描く斉藤一に近い雰囲気と佇まいで、嬉しかったです。

他のキャストの方々、出演者の皆様、それぞれ良かったです。

終演後のカーテンコールでは、主演の早霧せいな さんの御挨拶の後、演出家の小池修一郎 先生もご登場。

宝塚歌劇団に所属しながら、宝塚以外の舞台や数々のミュージカルを演出していらっしゃる小池先生ですが、新橋演舞場の舞台を演出されたのは、今回が初めてとのこと。

小池先生が舞台で御挨拶されるのを私は初めてみました。

急な代役で、御庭番衆のひとり、火男の役を演じられた方への賛辞や、早霧せいな さん、出演者の方々への労いの言葉もありました。

その後のカーテンコールは、早霧せいな さんを中心に、出演者だけが登場して、数回ありました。

私はちぎさんの御挨拶を聞くのも大好きなのですが、今回も、ちぎさんワールド炸裂(*^^*)

ちぎさんの御挨拶で、出演者の皆様も客席も、笑顔で、暖かい雰囲気に包まれ、とても楽しかったです。

早霧せいな さんの御挨拶の中で、特に、印象に残ったのは

「もう、今日が千秋楽でも良いと思いました」

というようなニュアンスの言葉です。

今できることは全て出しきった、やりきった・・・というのが滲みでていて、胸が熱くなりました。

このちぎさんの言葉を聞いた周りの皆様から、総ツッコミが返ってきたのも面白かったです。

2回も同じようなことを仰っていらしたので、きっと、初日の舞台を無事に終えた、ちぎさんの本音なんでしょうね。

最後は、3階の客席まで総立ちでスタンディングオベーションで、たくさんの拍手と歓声と熱気に包まれて、初日の幕が降りました。

ちぎさんも出演者の皆様も、笑顔で、たくさん、客席に手を振ってくださり、幸せでした。

本当に、初日の舞台、お疲れさまでした。

まだ始まったばかりなので、皆様、お怪我なく、お元気で、

新橋演舞場での東京公演と大阪松竹座での大阪公演の千秋楽まで、無事に公演できますように・・・と願っております。

本当に、「るろうに剣心」の出演者と関係者の皆様、楽しい舞台をありがとうございました。

早霧せいな さんの舞台を観ると、たくさんエネルギーとパワーがもらえて笑顔になれます。

やっぱり、ちぎさんの舞台が好きです。

ちぎさん、ありがとうございました。

早霧せいな さんの一番弟子であり、宝塚版で四乃森蒼紫を演じた、月城かなと さんも、いつか、新橋演舞場の「るろうに剣心」を観にいらっしゃるのかなぁ。

早霧せいな さんも、月城かなと さんがルキーニを演じている、宝塚歌劇団の月組の東京公演「エリザベート」を観にきてくださるのかなぁ。

雪組時代に一緒だった、早霧せいな さんと月城かなと さんの師弟愛が好きなので、お忙しいとは思いますが、お互いの舞台を観に行けたら嬉しいだろうなぁ、と勝手に思ってしまいました。

ではまた。