株式情報のとりまとめ | massyのブログ

株式情報のとりまとめ

今日は、米FOMCのメッセージ待ち、


米経済の方向性を占う(成長促進か-株価上昇?、インフレ退治か-株価低迷?)


日本株は、薄商いで方向感が乏しい。


ただ、先物での外資系証券会社の売買には方向性はないが、年金系公的資金は流入した模様。


日本株の優位性は存在するが、1ヶ月ほどは14000円の値固めの段階か?その後上昇を狙う!



日本株の優位性(3E1I)

・Emerging(新興国)・・・新興国輸出割合は日本が46%でアメリカなどより高い

・Energy(エネルギー)・・・単位GDP当りの消費エネルギー指数(概算):

                 日本100、米150、ブラジル200、インド350、中国400

・Environment(環境)・・・低燃費車(ハイブリッド車、電気自動車等)、原子力、太陽電池、太陽光発電

・Inflation(物価高)・・・CPI(消費者物価指数):日本0.8、米3.9、英4.2、ドイツ2.4、中国8.5、韓国4.1


米リセッション、日本株腰折れを回避できれば日本株の当面の落としどころ

・・・15000~16000(?いつ、低くない?17500って声もあるが)


中東産油国マネーが向かう日本企業

・・・日揮(プラント)、東レ(海水淡水化)、コマツ(建設機械)、日東電工(海水淡水化)、イセキ(農業機械)



追加個別銘柄


太陽光発電・・・関西電力、シャープ


電池・・・松下



米、個人消費、4・5月は良い。7/31のGDP発表は2~3%の可能性高い→ドル高円安の予兆。