ピグマリオン教育の誕生と内容① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

 私が幼児教育を始めたのは、

もう、45年前になります。
 なぜなら、私の初めての子どもの
年齢がもう44歳になるからです。
 結婚して7年経って初めて授かった子どもです。

 当時、学習塾を40教室以上を経営していた私は、初めての子どもの為に、幼児教室を色々と訪ね歩きました。
 しかし、そこにあったのは、
小学校受験教育と学校教育の先取り教育だけでした。
それも、学校教育に落ちこぼれない為の落ちこぼれ教育が主流で、
それは、今も、幼児教育の中心と言えます。

学習塾を経営していて、
学校教育が、ものの教育であり、
人間性を育てる為のノウハウ、
能力を育てる為のノウハウが
無い事を骨身の髄まで感じ、
能力育てのノウハウがないのが、
知識と技術の獲得さえできない原因だと思っていた私は、

全人教育=ものの教育×心の教育=ピグマリオンの幼児教育でありたいと、沢山の情報と本を読み漁りました。

続く。


ものの教育×0(心の教育)=0
0(ものの教育)×心の教育=0

全人教育だけが効果のある教育まを