Hello everyone!

 

長引く円安の影響もあってか、日本へ来る観光客が年々増え続けています。

 

もはや高くて遠い国でなくなった日本へ来る良い機会だと、今まではあまり見かけなかった地域からの観光客や、高校生、大学生などのグループ客も見かけるようになりました。

 

ここ新宿は、習った英語を披露するのには絶好の場所ですよ〜!

 

助けを必要としている観光客が、た〜くさんいますHELPHELP

 

先日も、JR新宿駅の券売機でSuicaの定期券を更新していたら、外国人の女の子達が近寄ってきて、私の持っているSuicaを指しながら、、、

 

"スミマセ〜ン、I want to get a PASMO. Can I buy it here?"

(スミマセ〜ン、パスモが欲しいんですが、ここで買えますか?)

 

と聞かれたので、

 

"Do you plan to travel outside Tokyo?"

(東京以外のところへ旅行する予定がありますか?)

 

とたずねたところ、答えは"No."だったので、PASMOが買える私鉄の窓口も遠く、特にPASMOでなきゃダメということでもなかったので、

 

"You cannot get a PASMO here, but you can get this Suica(←私の持っているSuicaを指しながら). It doesn't make any difference."

(パスモはここで買えないけど、このスイカなら買えますよ。どちらも変わらないですよ。

 

と伝えたら、女の子達は「アリガトウ!」と言って、すぐ隣りにあるみどりの窓口へ向かいました。

 

 

"It doesn't make any difference."の意味は、日本語だと状況によって、以下のように色々な訳になります。

 

「どちらも変わらない」

「何の違いもありません」

「全く関係ありません」

「たいした問題ではありません」

「どっちでもいいです」

 

「何をするにしろ、結論は変わらない」と言った意味になります。

 

例)

It doesn't make any difference whether he comes to the party or not.

 (彼がパーティへ来ても来なくても何も変わらない(全く関係ない)。)

 

・"Should I take a bus, or would it be faster to take a train to get to Shibuya?"

 (渋谷へはバスで行ったほうがいいですか、それとも電車のほうが速いですか?)

 "It doesn't make any difference."

 (どちらでも同じです(どちらも変わりないです)。)

 

・"Honey, do you think we should get green curtains for our bedroom, or blue ones?"

 (ねえ、あなた、寝室のカーテンは緑がいい?それとも青?)

 "It doesn't make any difference to me."

 (僕にはどっちも同じに見えるけど。)

 "It does make a big difference to me!!!"

 (私にとっては全然違うんだけど!!!)

 

あらら、奥さんを怒らせてしまいましたね💧

最後の文のように、反対の意味で肯定文でも使うことができます。

 

 

OK.  That's all for today.

See you next time!

 

 

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