第4班現る(その8)

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日本の会社の社員研修旅行の最終班となる第4班がタイに表れた。


団長は日本の会社のNo.2のお偉方。


初日の夜は居酒屋で深酒終了。


2日目の夜は諸般の事情を含みながらのソイカウボーイであった。


ソイカウボーイはクレイジーハウスをスタートし、ソコからのバンコクニューハーフ。


大半がバンコクニューハーフ終了時に離脱となってしまった。


そりゃ刺激が強過ぎる・・・


残されたNo.2の方、若き技術部のKZとシックス、そして小職の4名でバカラで仕切り直した。


そのバカラ3階である。


初めに座った2階カウンターで尾根遺産の指名に失敗したKZであったが、3階に上がってからその尾根遺産が姿を現す。


最悪のタイミングで別なお客様にリリースされていた。


何故ならKZも仕切り直しで尾根遺産を改めて指名済み。


止む無くKZが2階で指名した尾根遺産を無理やりNo.2の方に押し付ける。


2階でKZと共々可愛いと発していた事をしっかりと記憶していた小職である。


さらに問題は残る。


KZが指名した2人目の尾根遺産。


お友達同伴でやって来た。


こうなればお友達はシックスに押し付ける。


小職は飲むだけで十分である。


一通りのペアリングが済、楽しいお酒の時間がやっと始まった。


特にKZとシックスはバンコクニューハーフも突撃した位である。


その時も心の中ではバカラと有った様である。


何故なら「キめる」その心持だけであったご様子である。


だからこそバンコクニューハーフを耐えた。


No.2の方と小職はバンコクニューハーフへ入店せずに逃走・・・


その反動はデカかった。


No.2の方は日本同様に落ち着いた飲み方で尾根遺産をネブル。


そこにイヤラシサは無い。


しかしKZとシックスはエロさ満点で有る。


完全な反動なのか、それとも天性か?


意外と逝ける口であったのがシックス。


エロい笑顔で尾根遺産をネブル姿に勝手では有るがタイの夜に満足したであろう事を想像した。


それと同時にKZとシックスでタイに遊びに来たりしてとも想像を掻き立てられた。


お陰でお酒が美味しい。


尾根遺産よりもこの2人を眺めている方が楽しい。


何故ならその間も視線の邪魔をかますインド系の顔立ちのぽっちゃりした尾根遺産がこちらに笑顔を振りまいている・・・


止めて・・・


そうこうとネブリ倒した各々。


No.2のお方にも飽きが来たようである。


時間的にも日付が変わる頃になりいよいよのお会計である。


勿論KZはそのつもりで来ている。


1人でもホテルへは戻れるであろう。


シックスは・・・


「辛抱堪らん」状況が見て取れた。


案の定である。


KZとシックスはこれからが正に本番で有った。


KZとシックスの情事後の待ち合わせを確認し、No.2の方と小職は帰途に付く。


このNo.2のお方。


〆に鶏ラーメンがお気に入りである。


勿論この日も鶏ラーメンを頂いてからのご帰還。


しかも替え玉付き・・・


余談で有るが、後日バカラを訪問し帰る時である。


外のテラスに居た尾根遺産が小職に久し振りと声を掛けて来た。


誰?と思いながらもチラ見で逃げた。


後ろから「ジャン マイダイ」の声が聞こえて再度尾根遺産のご尊顔を確認。


すると懐かしのMで有る事を思い出した。


昔と異なり痩せていた。


確か真っ当???な昼のお仕事をしていたはず。


ママさんから散々復帰しろと言われ、丁度お金が無くなったこのタイミングで舞い戻ったと。


痩せたせいで老け顔になっていた・・・


コレでは今度バカラに行った時に飲ませるのも躊躇する。


だから今年はバカラから足が遠のいているとしておこう。


何はともあれこうして日本の会社の社員研修旅行は全日程が無事?に終了した。


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