第4班現る(その7)

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日本の会社の社員研修旅行の最終班となる第4班がタイにやって来た。


団長は日本の会社のNo.2のお偉いさん。


初日の夜はホテル近くの居酒屋で深酒。


2日目の夜はソイカウボーイのクレイジーハウスから始まり大半がバンコクニューハーフへ流れる。


ココで戦闘損失が70%~80%に達する。


10数名から生き残った4名はNo.2の方、若き技術のKZとシックスそして小職で新たな戦場であるバカラへ凸入する。


2階のカウンターから3階のステージ脇のソファーへ引越しも成功する。


しかし意図する尾根遺産と小職の視線の間には勘違い尾根遺産が...


幸い勘違い尾根遺産は散々小職に微笑むのみでステージ交代になっても席に来る事は無かったのだが。


小職が苦戦する間にKZが1人の尾根遺産を見初める。


そしてステージで踊る尾根遺産を呼ぶ事に成功する。


2人目で無事に確保までは漕ぎ着けたKZであった。


しかし、ココで事件が起きる。


先ほど2階でお客様が着いていると袖にして来た尾根遺産。


誠に残念ながらお客様にお供するのはドリンクまでであった様だ。


我等が3階に移動するのを尾根遺産に捕捉されていた。


流石は商売上手な尾根遺産である。


折角であったがリリースされたので、先程指名して来たお客様を探しに3階へ上がればソッコーで見付けて来た。


先ずは小職の元へ。


そりゃそうだ。


2階でKZお気に入りの尾根遺産の説明をウエイトレスにしたのは小職である。


ちゃうねんと言いながらKZの方を指そうと思ったがである。


既にKZは新たな尾根遺産をチョイスし確保成功。


既にKZが最初にチョイスした尾根遺産は行き場を失っている...


こうなればである。


優しい小職は尾根遺産を受け入れる体制を整える。


そして事態は更に混迷を極める。


改めてKZが確保した尾根遺産が友達を連れて来てしまった。


もうアライコダイ精神である。


KZが最初にチョイスした尾根遺産をNo.2の方に押し付ける。


もちろん事情は説明してある。


何よりチョイスの時にKZから意見を求められて可愛いと答えていたNo.2の方である。


その節はご快諾頂き有難う御座いました。


そしてもう1人。


改めてKZが確保した尾根遺産の友達。


事情も情事もクソも無くシックスに押し付ける。


しかしシックスはまんざらでも無さそうであった。


コレで小職はめでたくフリーの立ち位置を確保出来た次第であった。


やっと落ち着いた1杯である。


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