日本から来ちゃった(その11)

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最近タイ語の勉強?が進んでいない気がする。


元々がタニヤ中学卒業のスクンビット高校中退の半端者である。


勉強もクソも無いのだが。


ただそう感じた1つとして、最近指差し会話タイを持ち歩いていない事である。


多少の生活用語で必要無くなったと言えば聞こえは良いが、単に疑問に思った事を調べ無くなっただけであった。


数年前までは、夜のお出掛け用の小さなショルダーバッグでさえ指差し会話タイが入る事が条件であった。


今ではプライベートのお出掛けでメディスンバッグが活躍する位である。


ポケットにスマホは壊しそうで怖いための対策である。


指差し会話タイの入る様なメディスンバッグでは無い。


もちろんポケットサイズの指差し会話タイであるが。


つまりは半分疑問が疑問として放置されている気がする。


スマホでググればと思うのも有りだと思う。


しかしモノを調べるに当たり、スマホやPCだけではダメだと思っている。


やはり本を開き調べ自分で書き起こす。


実際に自分自身が使いこなしている?文は本で調べて書き起こしたモノの発展系である。


その心構えが薄まっている。


コレではいけない。


タイ語の勉強に関しては1つの目標が有る。


タイ工場の従業員達と通訳抜きで言葉に含まれるニュアンスやその裏の意味も含めて会話をしたい。


まだまだ2歳児タイ語で有りパパンやママンの単語にウブ毛が生えた程度で有る。


ちょうど上司Kの頭の様な感じか。


知っている方には「汚い」と言われそうであるが。


それでも少しだけタイ語が上手くなったかもと思わせる事が2つあった。


1つは数人にタイ人とのタイ語での会話が長くなったと言われた。


もう1つは久し振りにタイで会った方に言われた。


Gさんのタイ語が以前よりも抑揚が付いていると。


但しこの方はタイ語が全くダメなので本当に私のタイ語が上手くなったのか、なんちゃってなのかは分からないのだが。


それでも多少なりと自分でもタイ語の通じが良くなった様な気だけはしている。


勘違い率95%という所であろうが。


普段の生活ではだいぶタイ語で困る事は減った。


但しタイ人同士の普通の会話に付いて行くのはまだまだであるが。


日々是勉強を忘れている。


それだけぬるま湯にドップリと浸かっている証拠か。


常に誰よりも何よりも鋭利で在りたい。


そうでなければ誰も知ら無いその先へ行け無い気がする。


もう一度初心に帰って色々と見直す良いタイミングなのかも知れ無い。


本当は何時でも帰る事の出来る日本。


それでもタイに居る意味を自分自身の中で自分を都合良く誤魔化さず見つめ直したいと思う忘れられない15日で有る。


さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイにやって来た。


その2日目の晩で有る。


夕食会からナイトサファリまでに電車市場はタラートロッファイにお立ち寄り。


適当なおつまみを購入し、バーコーナーで一杯。


もちろん話題の中心は昨夜のソイカーボーイである。


何と言ってもあのイカレた世界は独特で有る。


しかしコレには注意が必要で有る。


潜水艦でも圧壊深度を越えれば圧壊沈没で有る。


タイで沈没する場合の潜行速度は自分が体感するよりも遥かに早い。


ダウントリム最大にした時の潜行角度も急で有る。


気が付いた時には圧壊深度で有る。


タイで夜街の尾根遺産に骨の髄までしゃぶられ、場合によってはタイで人生を終える事になる。


最悪はタニヤ界隈でたまに発生するダイブ事件か塀の中かである。


圧壊深度に至る前に気が付きアップトリム最大に切り替え、メインタンク全ブローの掛け声も浮力を得るのが大変である。


この場合は這々の体で日本へは帰り着けるか。


私の現状。


何とかメインタンク全ブローの掛け声とアップトリム最大を号令するも浮力が得られていない。


そもそもメインタンクがブローしていない様な...


自重で徐々に沈んでいく状況か。


圧壊深度は如何程かの勝負である。


既に艦内では漏水が始まっている。


きっと圧壊深度も近い。


そんな事を日本からの皆様の会話から強く認識出来た。


私はタイ(の夜街)にヤられている。


イカレてしまった。


恐らくである。


タイの夜街は知ってはイケ無い世界なのかもと思う。


簡単に男を狂わす世界。


殆どの者はその誘惑には抗い難い。


意図しようとしまいとタイ人はその世界で生きて居る。


そんな状況では私の様に意志の弱い外国人はひとたまりも無い。


だからこそ強い意志と目的を持ってタイに居ないとダダ流れになる。


そんな話が終われば1番年長者であり、役職も上の方が飲み代を出して頂けた。


感謝である。


そのお礼の意味も込めてタラートロッファイを後にし、一路BTSはナナ駅を目指す一行であった。


そこまで行っておきながら特殊浴場では無いチョイス。


敢えてナナプラザをチョイスする意味。


そこには某K課長の強い思いが有るとは誰も知る由は無い...


やはりタイでは、そもそもタイで無く共であるが、強い思い(想い)や意志を持った者の勝ちである。


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