日本から来ちゃった(その10)

テーマ:
本当は本日あの方が訪タイする。


そしてパタヤへ。


本来はパタヤで一杯のお約束が・・・


当方のトラブル発生で同行できなくなってしまった。


何とも無念で有る。


お陰様で昨日より地獄の打ち合わせ。


本日も同様の打ち合わせをし、明日が本番。


それまでにデータをか掻き集めている状況。


このタイミングで無くともと思ってしまう。


そんなタイである。


次回訪タイ頂く際には万難を排しお供させて頂きます。


誠に申し訳御座いませんが、今回はご勘弁頂ければと思います。


そんな事も有りながらである。


日本の社員研修旅行第2班に同行した時に感じた事。


意外と社員旅行でタイに来ている会社が多い。


会社規模にもよるのであろうが、何班かに分かれて来る状況になると思う。


社員旅行と言えば夜のパーティーである。


弊社もそうで有るが、全てのパーティーに社長が出席する。


タニヤ辺りで聞き込みをするとそのパターンが多い。


ここで想像を膨らませる。


膨らませる必要など無く、誰でも分かる事か。


会社のトップがタイに来たがっている・・・


そうで無いのならばタニヤ辺りの尾根遺産とブッキングなどするまい。


来週も来るよと。


冒頭のあの方を思い出す。


ご本人様も含めてお友達とタイにハマり会社を潰してきた方々である。


行く末が見える様な気がしてならない。


純粋にタイの観光で有り、タイの会社の見学で有ればタニヤ等々のカラオケの尾根遺産とはブッキングの必要は無いのである。


ソッチが真の目的で有ろう。


会社のトップが社内で「私がタイの尾根遺産に入れあげているからタイへ社員旅行へ行くんだ」と言えれば良い。


だから全班に同行し、何度もタイに行きたいのだと。


会社トップが社員を目の前にして声を大きくして言えない事をすべきでは無いと嘘でもタイの現地法人のトップを務めて思う事が有る。


社員に言えない事をしている場合は、特にお金に関してだが、それは自分のお財布と会社のお財布が同じになっている由々しき状況。


コレには私も気を遣っているつもりで有る。


仮に自分1人でカラオケに行っても絶対に領収書を切らない。


宛先確認目的で切る事もあるが、会社には請求しない。


極稀に領収書にご丁寧に「KARAOKE」の文字が入る・・・


そんな領収書を経理には出せない・・・


そしてその様な事をヤったら良し悪しの区別が無くなる。


ダダ流れになって全てが終わる。


絶対にそんな事はしたく無い。


この辺りで個人的に面白いと感じる事。


赴任者間や日本の会社の方の考えとしてタイの現地採用の方で良い方は見付けにくいと言われている。


少しだけそんな気がしてならない。


何故なら・・・


優秀な方はタイで自分で起業し、会社トップとしてちゃんと名前が出る。


要はオーナー兼社長と言うやつである。


そうでは無く、タイの夜街に沈没条件が付くと人の財布を当てにする事から現地採用で会社勤めが多くなるのではと勝手な想像だけはしている。


即ちカラオケ等の遊び代をお客様を同行し会社経費・・・


お客様が居れば接待で間違いないのだが、目的がカラオケ有きでは???である。


小職の知るタイに居る優秀な方は会社の大小は兎も角としてタイで起業し頑張っている。


そうなれば悪い言い方になってしまうが、現地採用で日本人を探すのはきついのではと。


それでも最近は優秀そうな若い方が増えている。


道端レストランで食事をしていると小職と全く異なりパリッとした現地採用の方が目に付く。


タイ人とバリバリのタイ語会話。


コレだけで勝手に現地採用と思い込んでいるのだが・・・


結局はタイに沈没しない最終方法。


タイで起業するしかないのか・・・


外国人1人に付きB200万の資本金。


それに伴いワークパーミット1つでタイ人4人採用。


何とかしなければ・・・


さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。


初日のパーティーの後はナイトサファリへ。


某K課長の元へ有志が集まり出撃。


結局は某K課長の部下がお持ち帰りしてくれた。


どうにか赴任者の面目躍如である。


そしてタイ2日目。


有名観光地を巡ってからの晩御飯。


渋滞も絡まり晩御飯スタートが遅れる事態に。


待ち合わせのレストランへ行くも誰も居ない。


当然遅延の連絡も無い。


そこはタイ。


慣れているとは言え一応小職も日本国のパスポート所持者で有る。


見てくれはタイ人だが・・・


レストランの真ん前にマッサージ屋さんがり、オバハンが声を掛けて来る。


事情を説明した所「それなら皆が来るまでマッサージでも」と誘って来る。


仮に1時間B200とし、30分で皆が来たら半分のB100で良いかと交渉。


オバハンの回答は勿論B200である・・・


ならば要らないと下らない話をオバハンとして待った。


お食事後はレストランで解散で有る。


バスでホテルへ帰るもOK。


そして某K課長を中心とする有志が再び集合する。


ナイトサファリには時間的に早過ぎる。


そこでお食事のボリューム不足があった事からお軽いお食事も兼ねて電車市場、タラートロッファイへ。


某K課長は最近タイに来ていない。


プロジェクトメンバーからタラートロッファイの噂を聞いており、時間的早さを埋めるのには丁度良いと。


タラートロッファイに到着し、先ずはフードコーナーを巡る。


おつまみ購入の為で有る。


購入したおつまみ。


焼き鳥ならぬ焼き牛。


ヌアサテと言った処か。


ヌアヤーンなのかもしれないが・・・


次いでソムタムタイとプーパラー。


コレを持ってファッション中心のエリアを見て回り、いよいよバーコーナーへ。


何時ものどデカいカクテルを出すお店へ。


ここはプーケットビールを置いているのも特徴の1つ。


折角なのでプーケットビールプロモーションを2セット注文。


その間におつまみ類を広げて準備。


すると・・・


本日はプーケットビールが入荷していないと・・・


さっき勧めとったやん・・・


シンハーのプロモーションに切り替える。


そしてヌアサテとソムタムを頂く。


ヌアサテの人気は凄かった。


ソムタムタイもまーまー。


プーパラーは辛過ぎるとの評価。


ソレでもプーパラーの方がコクが有ると評価されていた。


どうせなら大きなとんこつ入りの激辛スープでもとは思っていたが、ビールにスープではおつまみになりにくい・・・


こうして今晩の出撃に向けた準備が進んで行く。


折角なのでMRTからBTSに乗り換えナナプラザを目指す方向で話が纏まった。


ソコには某K課長の目が怪しく光ったのを見逃さない小職が居たのだが・・・


ナナプラザと言えばやはり何かを企んでいる某K課長で有る。


本当は某K課長を悪い人だと思っている小職が居る・・・


ぽちっとイってね

人気ブログランキング


参加してみました

にほんブログ村
AD