日本から来ちゃった(その9)

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今週末も日本の社員研修旅行の第3弾が待ち受ける。


間が空く事が無いので現場としては有り難いか。


それにしてもやはり旅行の日程の微調整が入りそうである。


タイの交通事情がややこしい・・・


金曜日の移動は特に渋滞予測が難しく、大型バスでの移動になる事から幹線道路を通る事になる。


もはやナリでしか勝負出来ない。


こうなれば移動開始を早くするしかない現状。


17時以前に行動が取れればまだ渋滞は地獄まで行かなくて済む。


難しい・・・


おまけに大型バス1台分の人数でも管理が難しい事が良く分かった。


特に迷子も出た為・・・


何れにせよ現地ガイド1名、日本からの添乗員1名の合計2名では大型バス1台分の人数は纏めきれない。


ましてや日本と比較すればかなり暑いタイ。


徒歩による観光は思ったよりも体力を使う。


一通りの工程終了後はシャワーが必須で有ろうが、渋滞の状況によってはそれどころでは無い。


ソレが今回の第2弾であった。


お陰で私の立ち位置は旅行会社側になった・・・


全ての場所が何度も行っている場所であり、私はこれからも何時でも行ける。


とにかく初訪タイの方も多く、タイは良い所だと思って帰国して頂きたい。


その為の努力は惜しまない。


やはり赴任者が居るからイケる所。


そのスペシャル感で有る。


夜街も良いのだが、ソレだけでは芸が無い。


ゲイは幾らでも居るのだが・・・


やはり仲の良い方だけでは無く、タイに興味を持って居る方にはスペシャルを用意したいと思っている。


大好きなタイで有るだけに、ほんの少しでも嫌な記憶を持って帰って欲しくないと思っている。


例え夜街が入り口でも良いと思う。


ソレで私の様に沈没しなければ・・・


やはり私の様なイカレた奴ほど夜街ではしゃいでしまう。


そもそもタイに来た事ではしゃいでしまった経験者も居たのが痛い・・・


やはり夜街の遊び方も仕事振りに出る様な気がする。


お偉いさんで社員旅行の度にカラオケの尾根遺産とブッキングしている様な方では必ず上手く行かない気がする。


やはり心に油断が有る。


上の者ほど身綺麗にしておくのは常識で有ろう。


そして下の者に関しては夜街で普段とは異なる大はしゃぎをする者ほど仕事振りに疑問が有る様な気がする。


これまた心の油断なのだろう。


昔の様な飲む打つ買うの3拍子が難しくなっている気がする。


そこに仕事も伴う4拍子は皆無か・・・


やはりそのバランス感覚が全てであろう。


究極のバランス。


ソレが取れた方ならば、社員旅行に添乗するたびにカラオケの尾根遺産とブッキングしたり、夜街ではしゃぎ過ぎる事も無いのであろう。


心の修業の大切さを目の前で見たが、そもそも私の心がグダグダでありタイに残っているのだから無理な話で有る事に気が付いた・・・


さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。


初日のパーティーの終了後は某K課長の元に有志が集まった。


目指すはソイカウボーイ。


先ずは某K課長大好きのクレイジーハウスで初訪タイ組のゴーゴーバー巡りの火蓋が切って落とされた。


刺激が強すぎ。。。


ソコからのバカラ。


最年長者で最も役職が上の方も尾根遺産をネブリ倒していた。


そして営業のT。


こう言う所で恥ずかしがってはいけませんを地で逝っていた。


尾根遺産を膝の上に乗せてネブリまくりであった。


たしか良い香りがする共言っていたか・・・


そしてとうとう某K課長の部下の我慢が限界を超えてしまい、尾根遺産とバカラ経営の連れ込みへ。


この某K課長の部下が1人でホテルへ帰れるはずも無く。


コトの終了を待つ間に一同テーメーカフェへ。


それぞれの飲み御物を購入し店内をウロツク。


ココでも真っ先に動いたのは最年長で最も役職が上の方。


尾根遺産をサクッと選び飲むだけの対応。


尾根遺産もソレで良しとなった様である。


これでこの方をとあるソファーに尾根遺産と押し込み一段落。


残った若者をどうするか・・・


各自感激の雄叫びを上げながらも徐々に冷静さを取り戻していく。


毎度の事であるが、テーメーカフェの尾根遺産と立ちんぼに差は無い事は説明しておいた。


何よりも何あってもクレームを言う先が無い。


ナニが良くない場合はその場で尾根遺産に言って欲しいが・・・


事後に小職へ言っても・・・


完全に自己防衛の世界である。


そうこうしていると某K課長が携帯片手に部下を迎えに行く事を宣言。


先行し、お楽しみで有った部下をピックアップしホテルへ帰るとの事。


残された我等。


有る者は席に着き相当に落ち着き取り戻していた。


正しくは疲れたのであろう。


昼間の観光からナイトサファリ。


入り口のクレイジーハウスで勢いMAXになるも時間が時間。


普段から午前様をしている様な方々では無い。


一気にお疲れモードに。


そこで大人しく引き上げを決断した。


まだ初日で翌日の晩が残る。


本日は雰囲気を知って頂き明日に掛ける。


そんな事を考えながらもこの日は1名仕上がった。


取り敢えず赴任者としての責務は果たせたか。


何の責務であるかは良く分から無いが。


とにかくこれぞタイの夜。


何にしても経験して頂くのが先決である。


コレでタイを好きになり、タイ工場へ行ってみたいと希望者が増えれば良いが。


仕事は意外と地獄も有る・・・


だからタイ赴任者としては夜街が映えるのだと思っている。


昼夜問わずの本気。


早くその域に達してみたい。


努力をしていないが・・・


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