仲間と一杯(その2)

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お腹の調子が悪い。


怪しいモノばかり食べているから何が原因だか良く分から無い。


ナニが原因では無いと思うのだが・・・


そう言えば最近ご無沙汰・・・


きっと仕事のストレスであろう。


そう言う事にしておいた方が都合が良い。


お陰様でここの所やや肥え気味であったがソレが多少なりと回復出来た。


それにしても余計な仕事が多い。


お客様やお友達から頼まれる余計なお仕事は大歓迎で有る。


しかし社内、ソレも日本からのトンデモナイ仕事。


全くお門違いで有る。


しかも思ったよりも遥かに面倒な仕事。


ヤル事はナニ並みにハッキリしているのだが・・・


軽く電話一本で依頼が飛んで来る。


止む無く動き出すが、何とも勝手の分から無い初仕事。


営業兼通訳のタイ人と「何で」とその仕事への疑問を抱きつつ動くのだから、余計にストレスが溜まる。


何をするのかは明確であるのだが・・・


この営業兼通訳のタイ人と気分がノらないとお互いにハッキリと意見交換している。


2人で中々体験できな事だからと諦めとも何とも良く分から無い状況で動いている。


私もこの営業兼通訳のタイ人スタッフに、ノウハウを頂こうと必死の説得で有る。


ノウハウ。


非常に大切である。


特に何かをする時には無くてはならいモノである。


尾根遺産を連れて帰ってからもそうで有る。


完全に1夜の尾根遺産なのか、はたまた今後も何かあれば連絡をと思うのであれば尾根遺産への対応も変わる。


コレは完全にそれぞれ個人のノウハウだと思っている。


尾根遺産をどう扱うのか。


それによって尾根遺産側がどう感じて来るのか。


尾根遺産に気に入って頂く為の黄金ルート。


それぞれ持っているであろう。


私にはソレが。。。


色々なお客様、お友達や尾根遺産。


その方々と行った先の組み合わせ。


定番からどローカルまで。


来週よりいよいよ日本の会社の研修旅行が始まる。


そしてこのタイ工場へやって来る。


ソコは良い。


毎日の仕事でノウハウは溜まっているのでどうとでもあしらえる。


しかし予定では20時以降のフリータイム。


先に何処ソコへ行きたいと言って頂ければ用意も出来る。


しかしこのフリータイムへ突入後にアソコへ行きたいと言われるとである。


その辺りのノウハウの薄い私では急に対応出来ない。


夜街ならば人並みに対応可である。


ソコに驚きが無ければ意味が無いと思っている。


流石と言わせなければ自由時間に赴任者が案内する意味が無い。


夜街に関しても驚きが無い・・・


ナニが有っても良い様にナナプラザからソイカウボーイは彷徨っているが、在り来たりである。


知識では無くヤッタ事の有る者だけが知っているノウハウ。


ヤレば分かる事。


知って於く事は大切だと思っている。


それ以上にヤッテ見る事が大切だと思う。


私の趣味に例えて若い営業等々には稀に話す。


魚の種類やその釣り方を知って於くのは大切である。


しかし知識一辺倒では釣れない。


やってみれば分かる事がソコにはある。


だから釣りにも上手い下手がある。


師匠に良く言われる・・・


「G程度じゃ人に教えるなんて出来るのか~?」である。


タイの夜街等々もその程度・・・


日々是精進で夜街に出掛けるも毎夜の同じコース。


マンネリで有る。


新しいナニかを求める自分を思い出し、やはりそれを言い訳に今日も出撃するか。


明日は13日と前プミポン国王様の命日である。


そうそう遊んでいる雰囲気でも無かろうが、ナニかを求めて彷徨うバンコクの夜であろう。


さて、little-new-lifeさん(以下lnlさん)との一杯。


ナナのHOOTERSでスタート。


もちろんHOOTERSの後はナナプラザを考えてである。


HOOTERSビールを片手に楽しいお話が続く。


私はナナのHOOTERSが好きである。


正しくはナナのHOOTERSの場所が好きなのである。


ソコにHOOTERSがハマり、非常に心地が良い状況になっている。


HOOTERSのSoiに面したカウンター席が好きである。


可能であれば日暮前から陣取り一杯飲みたい。


徐々にであるが日が暮れて行くに従いSoiの中が変化して行く。


明るい内は何も無い普通のSoiで有ったはずが、屋台が出始め人が増え始める。


それに伴い車の通行が不可能に近い様な状況に陥って行く。


この雑多な感じが何とも東南アジアはタイで有る事を感じる。


同時に自分自身が海外に居る事の再確認になる。


19時も回るとナナプラザにも灯が燈り出し、いよいよバンコクの夜の幕開けを告げるのを眺めるのが好きである。


他人事の様になっているが、勿論それに参加するのは大好きである。


ソレも含めたナナのHOOTERS。


そんな話をlnlさんとした。


意外とタイに居ながらタイを感じる事が夜街になっている。


しかしそれすらも含め、本来の東南アジアはタイを感じる事が出来る場所だと思っている。


そんな風景をlnlさんと眺めていれば、徐々にではあるがナナプラザへ人の流れが出来始めていた。


立ちんぼの数も徐々に増えて来ているが、我らのカウンターの前にはNinjaが路駐されており人が表より近づく事が出来ない。


ソレを良い事に多少の立ちんぼ談議が始まる。


「あの尾根遺産、テーメーで見た事が有る様な・・・」とうとうである。


バッチリと整形を決めた尾根遺産。


しかし見た目上は鼻のみである。


整形・・・


先日で有る。


某お客様にお伺いした時である。


此方のお客様とはローカルスタッフ様とも仲良くさせて頂いている。


お客様にお邪魔し、打ち合わせ室へ通される。


その廊下での出来事。


同行していた営業兼通訳のタイ人スタッフがお客様の1人の事務の女性と話を始めた。


その後、打ち合わせ室へ。


この時我らは営業兼通訳のタイ人男性と女性タイ人営業、そして私の3人で有った。


昔からの営業チームなのである。


ソコへお客様のローカルスタッフチームが入って来る。


挨拶の後、気が付くととんでもない話を打ち合わせていた。


先程入室前にあったお客様の事務の女性タイ人。


お歳の割には非常に大きなモノをお持ちで有った。


もの凄いセックスアピールである。


それこそ欧米系のモデルの様である。


しかしのアピールポイントについて、真実かどうかの話になってしまった。


タイ人一同は「本物ではないだろう」と言っている。


しかしソレを確かめた方は社内にも居ないと・・・


私はあらゆる所から掻き集めたモノをそこに集中させているのだと主張した。


あくまで真実説である。


そんな訳は無いだろうとお客様のローカルスタッフからも突っ込みが入るほどである。


確かに・・・


私の良く夜街。


バンコクのみならず、パタヤを含めてもアソコまで極端な天然モノ100%は欧米系も含め見た事が無い。


打ち合わせ室にいた全員が全員である。


「片方でGさんの頭位の大きさは有るぞ」と。


こうなれば聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。


この場合は聞くは一生の恥、聞かぬは恥無しであるが・・・


私が堪らず提案する。


我らの女性営業に向かい直してである。


先程の事務の女性を誘い出し、2人でトイレ行って確かめて来いと。


一同大爆笑した処でお客様の日本人の方も登場しソレで終わりとなった。


個人的意見である。


勿論物事には様々な見方が有る事も分かっている。


その上でである。


整形は好きでは無い。


分かる分から無いでは無く、何と無く不自然な美しさを感じずには居られない。


何にせよ人の手の入った造形美が自然の美しさには敵わないと思っている。


そして整形とは「そうで無ければならない」現れだと思っている。


私はソレが好きでは無い。


流される訳では無い。


受け取り方の1つとして「ソレも有りじゃん」だと思っている。


だから整形の良し悪しでは無く、好き嫌いなのである。


女性は須らく美しいと思っている。


例えHOOTERS前に立つ尾根遺産が私の好みとはどんなに掛離れていても美しいのである。


ソレは私の好み。


何故ならそんな尾根遺産?お兄さんかもしれないが・・・


欧米系の方は喜んで連れて行く。


ソレが美しさの証だと思っている。


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