昨日も日本から出張で来たお客様をアテンド。


インドネシアの出張から戻り、そのままお客様のアテンド。


全く以て本業の方が追い付いていない。


そんな中、今日の出社で泣きそうである。


お客様からや業務関係のメールが400通・・・


幸い社内の許可サイン関係はどうにかなっていた。


しかし、支払いは滞り気味・・・


デスクの上は書類の山。


朝から経理関係が「早く処理しろ」と視線が痛い・・・


こればかりは絶対に代理サインが許されない。


字が下手糞な私は銀行が受けっとてくれない事も。


ちゃんと仕事をしよう。


今週はこの日本からのお客様以外にも日本の会社からマスタークラスの出張者が2名来ている。


昨夜もお客様を空港にお送りしてからの合流。


マスタークラス2名の内1名はこのプロジェクトを立ち上げる所からの参画。


もう1名は途中からであった。


プロジェクトが始まる時の話。


徐々にではあるがタイ人の離職率が我らがタイ工場では下がり始めていた。


人的にも真面目な大人しいローカルワーカ達になっていた。


このメンバーならやれるのでは。


何がやれるのか。


ナニにがヤれる訳では無いのだが。


製造現場のローカルワーカーは男ばかり。


しかも大人しく真面目であっても見た目はエグイ・・・


話を戻そう。


あの当時は私もまだ多少は日本へ帰るモノだと思っていた。


徐々にではあるがその意識が薄れ、現在は何時までも居るんだろうなと思っている。


死ぬ時は畳の上とは言っているが。


そして我らの会社の海外工場で日本人がトップを張るのはタイ工場のみ。


残りの工場は全て現地ローカルが仕切っている。


そこへ移行させるのが私の役目と思っていた当時。


いまは如何に残るかを考えている始末。。。


そんな当時、仲間たちがGさんを日本へ帰れるようにしようと企画案を出し合い、今のタイ人を育成するプロジェクトに至る。


目標はタイ人だけで会社が運営出来る様にする事。


企画書を私が作成し、社長に許可申請を求めた。


結果はNG・・・


必要無しの回答・・・


コレは色々な意味でマズいと考えた企画段階からの参画者達。


直ぐに社長と打ち合わせを実施し、企画が通る事になり現在に至る。


さらに現在ではこの初期に参画したメンバーが、同プロジェクトを以て各海外工場に出張する状況になっている。


何れの海外現法に出張するのも製造のマスタークラスの漢達。


物造りに拘りを持つ。


正に職人の域に近い漢達である。


それだけに社内の出世からはほど遠い。


しかし自社製品の良し悪しは品質管理の担当者よりも良く分かっている様な気がする。


どうしようもなくいい加減な感覚の時も有るが、測定機器を上回る感覚を見せる漢達。


日本の会社でも色々な評価方法を用いて人を評価するが、必要以上の能力を持ち合わせる人が報われていない様な気がしてならない。


そんな漢達と毎晩一杯やれるこのプロジェクトが好きである。


私は営業上がりの工場監督と意味不明な状況である。


日本ではそんな彼らの事を知る由も無かった。


営業として工場との接点が薄かったと改めて思い知ったタイ。


30代後半でタイへ赴任し、このプロジェクトを始めてから人を育てる楽しさを知った。


マスタークラスの方々のテクニックや感覚だけでは無く、その拘りが聞ける毎夜の飲み会が楽しい。


昨夜もそんな本プロジェクトスタートに当たり、色々な思いが交錯した話が楽しかった。


これからもまだまだタイに居るであろう。


一営業として製造を知る意味。


初めてまともに開発営業が出来る様になった気がする。


あらゆる事を現場で体験し、知識だけでは無くやってみる。


タイの夜街も同じであろう。


ツンツンと攻め立てる様な尾根遺産を持ち帰って見た所、アッチはもの凄く丁寧で優しかったりその逆も有ったりと。


ヤって見れば解る共通点。


何事も考えるだけでは無くヤるを選択したい。


もっと積極的にタイの夜で尾根遺産を呼ぶ根性が有ればもっと色々な事が出来ると思う。


先ずは声を掛ける勇気を身に付けようと夜街に出掛けるが、お酒を片手に眺めるのみである事実に変わりは無い。


アラフォーを越えつつあるオッサンが何をモジモジしているのだか・・・


さて、ソイカーボーイさんがバンコクに表れた。


アソーク駅集合は無事に果たせたが、その集合時にハプニングもあった。


アソーク駅近くの雨合羽レストランで楽しいお食事会。


プレゼントの雨合羽をポケットに押し込み目指すはソイカウボーイ。


そして本命はクレイジーハウスとしながらも、先ずはバカラ。


1階トイレ脇の席で尾根遺産と戯れる。


ステージには綺麗処の尾根遺産や、昭和の香り漂う尾根遺産が踊る。


流石はバカラのラインナップと一通り楽しんでからのクレイジーハウス。


尾根遺産方の在り方に圧倒されフリーズするソイカーボーイさん。


ショータイムも終わる頃には耳の後ろ辺りから脳内ショートした煙が見え始め退店。


再びソイカウボーイに戻り、さて何処へと言いながらも私がライトハウスに突入した。


気が付けばソイカーボーイさんのお隣には尾根遺産。


ソイカーボーイさんの攻めでベロベロになって行く尾根遺産。


私の方は・・・


狙った尾根遺産は一部パーツは好みで有ったが、全体が好みに合致しない。


もう1人の尾根遺産をと探すがものの見事に私とステージを挟んだ反対側で休憩中。


とても何かを言える状況では無いと諦めながらテレビと楽しそうなソイカーボーイさんを眺める。


羨ましい。


それにしても流れが悪い。


尾根遺産の交代を告げれば、私の狙った尾根遺産も再びステージに上がる。


しかし今度は視線を送っても目が合う事すらない。


そして尾根遺産から感じるモノ。


貴方は向こうの尾根遺産でしょう?


であった。


「ちゃうねん。」と言いたいが、今更そんな言い訳が通用する訳も無い。


私の勘違いかも知れない。


しかし何故か尾根遺産の横顔にそんな文字が浮かんでも不思議では無い位にそれを感じた。


人とは自分を気に入ってくれている方よりも、嫌っている方の方が敏感に感じるのかもしれない。


夜街の尾根遺産同士のお客様を取った取られたでは無いが、結局この夜にこの尾根遺産との接点を持つ事がコレ以上出来なかった。


流れの悪い時はこんなモノである。


正しくは「流れが普通の時」であるが・・・


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