本日の夜便にてお客様が帰国成される。


フルアテンドは疲れる・・・


昨日はこのお客様と2人でアユタヤ方面のタイローカル会社の工場へ訪問。


手厚いお出迎えを受けて恐縮しきりで有った。


通訳もタイローカル会社のお客様がご用意して下さった。


そしてお昼。


場所的にはアユタヤの遺跡が多くある街中よりも32号線を下った所。


エビ市場の様な場所へ案内されお昼ご飯。


活きたエビが各お店の店頭に並ぶ。


大きさや卵の有無、エビ味噌の多い少ない等々でお値段が色々とある。


お値段的にはB300/㎏~B700㎏位か。


各お値段の生け簀に入っているエビを指定し、キロ数を指定。


すると直ぐに網に挟み込み、そのまま炭火に乗っける。


お客様にご用意頂いた通訳の方は女性であった。


そのエビが焼かれる姿を可哀想だと連呼していた。


エビは生きたまま焼かれる・・・


そして私はタイ人で仏教徒だから見ていられないとまで言っていた。


この時のエビの購入量。


卵有り、卵無し大き目、エビ味噌一杯と各1㎏づつ購入。


エビの生け簀の奥が各店舗ともレストラン?食堂?の様になっている。


ソコに入る。


タイ人のお客様ばかり、昼食時と言う事で席がキッチリと埋まるほどの盛況振りで有る。


平日なのに。


合計3㎏を日本人お客様とタイ人2名と私の4人で頂いた。


その山盛りのエビを見て日本人同士は食べ切れるのかと疑問に思う量で有った。


活きたまま焼かれ、跳ねようとするが金網に挟まれ身動き出来なかったエビちゃん。


食べ残したら呪われそうである。


所謂クンパオで頂く。


何でパオなのか?


ヤーンでは無い辺りがタイ人も答えられない・・・


山盛りのエビが大きな皿で3皿。


正直なところヤバいと思った。


そして大きなナマズの塩焼き。


焼かれた状態で頭の先から尻尾の先まで約40cm。


釣れたら楽しそうだと思いながらも頂く。


更に大盛りの蟹チャーハン。


殺される・・・


申し訳無く思いながらも蟹チャーハンは後回し。


各エビのお皿を頂く。


何と言っても通訳のタイ人女性が可愛そうと言っていた位だ。


素手でバキバキと殻を剥きエビ様頂く。


何れのエビもエビ味噌の多い事。


且つ全てに於いてエビ味噌が全く臭く無い。


もう止まらない。


途中でナマズ君をつまみながらエビを頂く。


無理だと思ったクンパオが見る見る無くなる。


ナマズ君もご尊顔だけになって行く。


セツナイお姿に・・・


後に残されるのは山盛りのエビの殻の山。


合計3㎏分のエビは殻だけになっても中々の量である。


そう言えば・・・


跳ねながら生きたまま焼かれるエビを見て可哀想だと言っていたタイ人女性。


一番エビを食べていたかもしれない。


そして残された蟹チャーハンも晩御飯と言いながらしっかりドギーバックにして貰っていた辺りがやはりタイ人女性は強いと思わせた。


夜街の尾根遺産もこんな感じなのだろう。


気を付け様・・・


お土産にローティサイマイも頂いたが、50代のオッサンとアラフォーを越えつつあるオッサンにはどうかと。


美味しいのは認める。


案の定、その晩にお伺いした居酒屋のウエイトレスを喜ばせる結果に・・・


さて、ソイカーボーイさんがバンコクに現れた。


アソーク駅でハプニングを挟みながらも合流に成功。


雨合羽をコンセプトにするレストランで楽しいお食事会。


プレゼントの雨合羽を頂きソイカウボーイへ。


ソイカーボーイさんのリクエストはクレイジーハウスでありながら、先ずはバカラへ。


1階女子トイレ脇で美味しい思いをする。


ステージ等々でパタヤを思い出しながらもお会計。


そして本命のクレイジーハウスへ。


ソイカーボーイさんが完全フリーズ。


私も新しい尾根遺産を見付け様と必死になるが腰が砕ける程のフルスイング空振り。


そこから再びソイカウボーイへ戻り、私の突発ライトハウスへ。


シンハービールが届き、ソイカーボーイさんと乾杯する事でライトハウスがスタートする。


ステージで楽しそうに踊る尾根遺産を眺める。


何人か目が合うがお呼び立てする気にならない。


ちょうどサッカーW杯アジア予選が放映されており、思わず見入ってしまう。


テレビを見ているとご馳走しろと尾根遺産とウエイトレスが接近して来る。


どちらもお金が無いからごめんねと。


再び落ち着いてサッカーに見入る。


その頃ソイカーボーイさんは尾根遺産をネブリ倒している。


挙句は私と通路挟んだ席に移動するソイカーボーイさんと尾根遺産。


いよいよとばかりにソイカーボーイさんにエンジンが掛り始める。


尾根遺産共々アルコールの摂取ペースが上がる。


楽しそうで羨ましいのなんの。


ステージの交代を告げるアナウンスが流れると、ソイカーボーイさんに着いていた尾根遺産もステージへ上がる。


勿論ソイカーボーイさん真ん前のポールに陣取る尾根遺産。


色っぽいポーズやダンスをご披露頂き、此方もそのご相伴に預かる。


流石にソレだけを見ている訳にも行かない。


ソイカーボーイさんにもエンジンが掛って来ている。


お金が無いと断っておきながら、ステージで踊る尾根遺産を眺める。


2人ばかり気になる尾根遺産が。


1人は私の真ん前で踊っており、私の視線に対し爆笑で返す不思議な尾根遺産。


もう1人全く離れたステージで踊っておりながらも、私がステージを見渡す視線の先でチラチラと目が合うがソレ以上は無い。


何方の方が私として感触として良いかと言うと、遠い方の尾根遺産。


この2人のちょうど中間付近にソイカーボーイさんに着いた尾根遺産が色っぽいダンスをソイカーボーイさんの為にご披露している状況。


明らかにアルコールが回り始めている事が見て取れるようになっている尾根遺産。


いよいよステージの交代を告げるアナウンスが入る。


ソイカーボーイさんの尾根遺産は勿論元に戻る。


そして私の元に来た方。


やはり爆笑モードの尾根遺産。


つり目は私のタイプである。


キツメの尾根遺産を落とす?と言っても実際は全く想像と異なるのだが・・・


チップを渡すお客様へのサービス。


ソッチ系のプレイに憧れている訳でも無いが。


しかしこの尾根遺産。


タイプなのはつり目までであった。


やはり暗い店内は宜しく無い・・・


やんわりとお断り差し上げる。


慌ててもう1人の遠くで踊っていた尾根遺産を私のSPYレーダーで索敵する。


それ程大きく無いシンプルな造りの店内だが見付から無い。


ツイてい無い流れ。


即ち通常の流れかそれ以下である。


この後はやはりそれ以下で有る事を知る。


その頃ソイカーボーイさんは尾根遺産を責め建てている。


アルコールとのツープラトンである。


尾根遺産が見る見る狂っていく。


完全にソイカーボーイさんのペース。


コレをパタヤで何度ヤッタか。


ヤル前にやらかしている。


此方もウイスキーコーラに飲み物をチェンジしソイカーボーイさんがお楽しみなのを視界にとらえながらも先ほどステージの遠くで踊っていた尾根遺産を探す。


トイレからでてくる所を発見。


そして店の奥の方に有るカウンターへ移動し、飲み物を口にしたかと思った後は、私とステージを挟んだ真逆の位置へ移動しご休憩。


完全に流れ無し。


ツイていない日である。


こうなればお酒を頂き再度仕切り直す。


しかし私の視界に収まるモノはサッカーW杯アジア予選のテレビか非常に楽しそうにしているソイカーボーイさんである。


ノリ遅れた私である。


もっとも私が先乗り出来る事はほぼ無い。


だから連れ帰った尾根遺産にもサクッと乗られてイかされるのか・・・


何とも簡単に処理される質の良いお客様であろうか。


ソイカーボーイさんを見習い、もっと攻めねばと心に思いながらもお酒を1人で飲むゴーゴーバーはライトハウスである・・・


ぽちっとイってね

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