昨日からはマスタークラス2名とお客様1名が訪タイしている。


先着はマスタークラスの2名である。


我らがサービスアパートにチェックインし、再集合後に両替へ。


1週間の日程分両替を行う。


両替後は何時もの流れの焼肉屋さんへ。


博多に本店を置くタイの焼肉屋さんである。


ココはタレが絶品。


おつまみ無しでもタレだけでビールがグイグイとイケる。


今回の出張に付いてザックリとミーティングをしながらの一杯。


想いの話に花が咲く。


決して出世に恵まれている連中では無いと思う。


しかし「ものづくり」に対して想いを込める事が出来る連中である。


可能であればテクニックよりもその「ものづくり」の想いをタイのローカルワーカーに伝えて欲しいと思う。


世間一般に言われる通り、現在のローカルワーカー達が永遠に今の会社に居るとは思っていない。


しかしこの「ものづくり」の想いがあればメーカー系へ行く分には全く問題無いと思っている。


究極的にはそこから働く意味を知って欲しいと願っている。


一通りそれぞれが思いの丈を話し終わる頃には酔いがまわり、多少なりと日本での仕事の不満や事件等々の話になる。


そしてその不満をタイで解消して欲しいとお願いしている。


日本で疑問に思う事をタイで実践しその答えを見付けて頂きたいと思っている。


そんな話で盛り上がっているとお客様がBKK空港に到着する時間が近づいて来た。


焼肉屋さんをお会計し空港へ向かう。


出張者2名はアソーク方面に消えて行った。


仕事の出来る男は夜街にも強いと思っている。


だから抱いて来いとアドバイスしたが結果はどうであったか...


空港へ到着し待つ事しばし。


無事にお客様と合流。


お客様のホテルへ向かう。


チェックインは23時半過ぎ。


荷物を置き、近くの顔見知りの居酒屋へ飛び込む。


ビールで再度乾杯。


ウエルカムタイランドである。


明日以降の日程を打ち合わせし、看板までの約1時間半ほどは日本の現状やコレからの商売について夢を語り合った。


気が付くと居酒屋の尾根遺産達も完全に帰り支度を済ませていた。


我らの帰り待ち状況。


最後はウエイトレスのリーダー格から「Gさん、早く帰れ」と言われてお終いとなった。


もちろん翌日の朝は眠くて堪らなかったのは言うまでも無い。


さて、ソイカーボーイさんがバンコクに現れた。


チョイと有ったが無事にアソーク駅で合流。


雨合羽をコンセプトにするレストランでお食事会。


楽しいお時間であった。


お食事後に出るサービス品の雨合羽をポケットに押し込み、目指すは一路ソイカウボーイ。


先ずはバカラである。


1階女子トイレ脇の美味しい席。


綺麗な尾根遺産の出入りが多く盛り上がる。


ステージにも綺麗どころから昭和のオカンまで色々である。


それでもソイカーボーイさんのご希望はクレイジーハウスであり、バカラを後にした。


ソイカーボーイさんと共に入店したが全く以ってスンナリであった。


久し振りのスンナリ入店。


タイ人に見て取られるといちいちIDカードを提示するのが面倒である。


1階カウンター前のテーブルを確保。


トイレついでにソイカーボーイさんと入れ替わる様に2階もチェック。


一杯ご馳走する尾根遺産2人共に不在。


そもそもまだクレイジーハウスに在籍しているのかどうか。


チョイ前よりも訪問回数が確実に減ったクレイジーハウス。


入り口のチェックが面倒臭い。


たったそれだけの理由であるが。


最近ではクレイジーハウスに入店する度に1人位は馴染みの尾根遺産をと思い必死にステージを眺める。


しかしピンとこ無い。


久し振りに良い時間にクレイジーハウスに入店しているのに。


ソイカーボーイさんの方も何と無くではあるが、固まっている様に見える。


確かにクレイジーハウスに初めて入る方には多い反応かも知れない。


余りの卑猥さに引き気味になる。


店内では全裸の尾根遺産がウロウロと。


それを抱え込む様に楽しみまくる欧米人。


更に全裸でタバコを吸う尾根遺産の違和感。


完全にクレイジーハウスである。


周りでは尾根遺産をネブリ倒す欧米人が非常に多いのもドン引きの一因か。


ステージを眺めながらヤンヤの騒ぎで有る。


ところがソイカーボーイさんと私はしっぽりと。


周りの騒ぎに引きずられている様な状況で有る。


確かにソイカーボーイさんはフリーズ中であった。


何処のゴーゴーバーとも毛色が異なるクレイジーハウス。


もちろんカラオケやマッサージ関係では見当たらない。


イカレたクラブの方が表現的にはピッタリ来るか。


出張者等々をゴーゴーバーに連れて行く事も多い。


イケイケ感の強い若者は先ずはクレイジーハウスに連れて行く。


ほとんどの場合でフリーズする。


名前の通りにイカレた所で有る。


ソイカウボーイの外側のSoi23に有る事が頷ける位である。


しかしその正にイカレたクレイジーハウスに居ながらフリーズしては状況がいつ迄も飲み込めない。


仮に飲み込んでも消化不良を起こしそうである。


そこでソイカーボーイさんの折を見てお会計に進む。


ココでようやくソイカーボーイさんがクレイジーハウスの呪縛から解き放たれたご様子であった。


クレイジーハウスを出た後は再びソイカウボーイの中心地に戻る。


再度お店を眺め直しながら何処へ行こうかと歩を進める。


ふとライトハウスへ突入。


ソイカーボーイさんに何の断りも無く突入する小職。


正直なところとしてはライトハウスで一杯飲むつもりは無かった。


尾根遺産の様子見程度で店内を覗ければと思ったが、気が付くとソイカーボーイさん共々席に着いていた。


そのままシンハービールを思わず注文。


コレでライトハウスでの一杯が決まった瞬間で有る。


ライトハウスには以前違うゴーゴーバーで働いていたウエイトレスが居た。


ただそれだけで有る。


何も考えず席に着きビールが来るのを待つ。


ソイカーボーイさんからも突然ですねと頂いてしまった。


本音は覗くだけだったのだとは今更言い出せない状況であった...


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