昨日日曜日は朝から仕事関係のLINEが飛び交った。


夕刻のBKK空港到着で日本のマスタークラスの職人2名がタイに出張に来た。


コレでまた楽しい夜になるのだが、今回はお客様も付いて来る。


お客様は22時頃のBKK空港到着。


お迎え後はホテルへ。


昼間の雨のお陰で夜は順調であった。


昼の2時前から1時間程のスコール。


久し振りに雷が煩いと思える程であった。


雨季だ雨季だと言いながら思ったよりも雨が少ない印象である。


台風等の接近があれば通過までグズった天気になる。


数日間の曇り空で雨も降る事から雨の印象が深い。


しかし普段の生活の中でバッチリ私の夜の出撃時間に当たる様な雨の記憶が薄い。


その前に降るパターンも多くは無かったか。


夜中に雷の音で叩き起こされたのも1回程度。


何と無くではあるがバンコクの雨は少ない印象であった。


一方イサーン地方は雨が多く大洪水。


我らがタイ工場の従業員の田舎も被害を受けた様であった


その洪水も今では全く話題に上らなくなったので収束したのであろうか。


このあたりもタイの特徴か。


スタートは大騒ぎするが、後に全く報道が無くなる。


最終的にどうなったのかは全くの不明。


これに不安を感じたのが6、7年前のアユタヤの大洪水である。


バッグ等々用に飼育されていたワニが逃げたと。


懸賞金騒ぎにもなっていた。


それだけ騒いでおいて、後は「ワニに気を付けて」も無い。


アレもどうなったのか。


タイ人もどうなったのだろう程度で終わりである。


野生化して繁殖してるんじゃないかと冷静に当たり前の事を言うヤツもいる。


コレがマイペンライの精神なのかも知れない。


仕事でもエラーが発生して騒ぐのは早い。


さてそこからどうするとなると一部の者しか動けない。


そして緊急性を要するモノにキッチリと結果を追いながら話が出来るローカルスタッフは非常に少ない。


行き当たりバッタリでは無い考え。


やはりこの考えが出来るタイ人は普通のタイ人と生活の中での考え方も異なっている様に感じる。


貧しいからバンコクの夜街の尾根遺産になる。


典型的な考えだと思っている。


そこからお金持ちになった話は外国人との結婚以外ではほとんど聞かない。


私の知り得る範囲では夜街の仕事で裕福になった話を聞かない。


お金が欲しいと手っ取り早く出来る仕事。


実入りは良いのかも知れないが支出も異常に増える。


決して生活のステージが上がった話では無く単に出入りが激しくなっただけ。


世の中不思議なモノで、お金が欲しいと働くと意外とそうは行かない。


何か別な結果を求めて気がついたらお金が残っているパターンが多い様だ。


そうなれば鼻からお金だけが目当ての仕事では裕福になれる筈が無い...


何事も使命感を持って当たる様にしよう。


そんな将来の大目標的なモノを考えるのにタイの夜街では良い案が出る訳も無い。


たまには真面目に語ろうと思った先のマスタークラスの出張者。


最高のおつまみになりそうな今週である。


さて、ソイカーボーイさんがバンコクに現れた。


アソーク駅でチョイと事件が有りながらも合流に成功。


アソーク駅から徒歩圏の雨合羽をコンセプトにするタイ料理レストランへ。


美味しい料理と楽しいお話の一時であった。


お食事後はソイカウボーイへ。


先ずは様子見のバカラ。


1階のトイレ脇の中々の席。


トイレへと行き交う尾根遺産と軽くお戯れ。


ステージでは思い出の昭和の香り漂う尾根遺産から今風の綺麗な尾根遺産まで色々なラインナップである。


それでも私の思う王道のバカラでは当たり前過ぎる。


そこでソイカーボーイさんからのご希望であるクレイジーハウスを目指す。


誰かが一緒であればすんなりとクレイジーハウスに入店出来た。


何時もは入り口のガードがアレやコレやと煩いのに。


お店に入ってからは、どうにか1階カウンター近くのテーブル席を確保。


乾杯からクレイジーハウスでの一杯がスタートする。


程無くしてソイカーボーイさんがトイレへと旅立つ。


階段を上がって直ぐ右手に有る事を伝える。


ソイカーボーイさんがトイレへ行く間にステージに並ぶ尾根遺産をとにかく凝視である。


クレイジーハウスには一杯飲ませる尾根遺産が2人いた。


1人は奇跡の尾根遺産。


決して可愛い訳では無い。


完全にぽっちゃり体型の尾根遺産である。


しかしビックリする程に胸が無い。


シャワー室で仰向けに寝たら胸に水が溜まるのではと思う程である。


私のイメージとしてである。


ぽっちゃり体型の尾根遺産は胸もそれなりに有るモノだと思っていた。


しかしこの尾根遺産は明らかに胸よりもお腹の方が主張して来ている。


その面白さに負けた一杯をご馳走する尾根遺産である。


もう1人の尾根遺産。


スレンダー系の尾根遺産で有るが樹脂充填済みに為、胸が目立つ。


やはり胸なのか...


ナナプラザ等々でもお仕事をしていたと聞いている尾根遺産。


何方かでも居て頂ければ尾根遺産に一杯ご馳走し、ソイカーボーイさんに勢いに乗って貰える。


そうこうしているとソイカーボーイさんがトイレから戻って来る。


席に戻るなり「2階もヤバい事になってますね」とお喜びのお言葉を口にして頂けた。


ソイカーボーイさんのリクエストであり、私のチョイスでは無いのだが。


すると2階のステージでショータイムが始まる。


バチバチと火を使ったダンスであり、コレで火事になったら絶対逃げられんと思える様な混み具合の店内である。


クレイジーハウスもバカラ同様に2階のステージの床が透明で有る。


その為、2階のショータイムに下から見上げる尾根遺産も多い。


そしてこのファイヤーダンスの炎が大きく燃えがった時には1階ステージも明るく照らされ尾根遺産のご尊顔を確認し易くなる。


ショーそっち退けで尾根遺産を見回すが収穫無し。


ショータイムのダンスも一段落した所で私もトイレへと旅立つ。


2階の尾根遺産のチェックも兼ねてである。


先ずトイレで本命の用事をヤっつける。


続いて2階のステージを見渡せる位置へ移動する。


1人の尾根遺産からこちらの席へどうぞとお誘い頂くが1階に席が有り、様子見で有る事を伝えて解放して頂く。


2階にも何時もの尾根遺産何れも居ないご様子であった。


居ないからと言ってガックリと来る様なお気に入りの尾根遺産では無いのだが。


全く知ら無い尾根遺産の場合、話が弾み難い内気な小心者の私で有る。


ソイカーボーイさんのエンジンを掛けるどころかエンストしてしまう。


それにしてもクレイジーハウスではお気に入り尾根遺産が出来無い。


確かにお客様は非常に多いクレイジーハウス。


そして尾根遺産方のノリも非常に良い。


其れこそお薬を召し上がっているのではと思える位である。


欧米系の多いお店で有ると思っている。


尾根遺産の格好が格好である為に欧米系の方の尾根遺産へのネブリも半端では無い。


他店では悪ノリ欧米人のネブリ倒しであろう。


やはりそソレと比較するとアジア系の方の飲み方は大人しい。


その代わり後で値切ったり、無茶な要求が出るのがアジア系か。


何にせよこのクレイジーハウスの欧米人の尾根遺産のネブリ方とお酒の飲み方。


羨ましい。


そこまで出来ればきっと私も一人前の酒飲みになれると思っている。


やはりタイに限らずであるが酒と尾根遺産の組み合わせで上手い事遊べると格好良く見える。


ジェームズボンドを名乗る以上、今日も夜街でその修行に励もう。


イヤラシイ目線だけでは無く、ゴーゴーバー自体を尾根遺産の連れ出し無しで楽しめる大人になりたい。


ぽちっとイってね

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