今日のCateとのセッションは、奥が深すぎて濃すぎて、そして難しすぎて(内容も語学も)、何だか文章にまとめられません(^_^;)
少しずつ小出しにしていくかもですが・・・
自分のインナーワークのこと、ワーク中に見つけた問題かもしれないこと、それ以外にも今日は私は「キー」となる言葉をいくつか連発したようです。
Cateが「鳥肌がたった」と鳥肌を見せてきたくらい(笑)、彼女にとっては、何故私が今アメリカにいるのか、とってもクリアに分かったようです。そして、今まで夫が私を酔った時に傷つけるのではないか、とか、断酒に至らないかもな、とかそう思っていた事もあったようですが、そんなことを心配する必要がないことが分かったそうです。夫は私を身体的に傷つけることはないし、夫が断酒にもし至らなかったとしても、私の本当の人生のゴールには関係ないことなんだって確信したそう。もっと壮大な計画が起こってると言ってました。全てがハッキリ分かったんだって。
私からしたら「???」すぎでした(゚ー゚;
壮大なことって何だ?
彼女も「私の頭を今モモの頭にガチャってはめたい!」と言ってました笑
彼女ですら、彼女が見えていることを私が100%理解出来るように説明するには、言葉を纏める必要があると言っていました。
???
もー、本当になんなんだろう(´ε`;)
でも私は、導かれてCateの所に来てるらしいです。
C「日本で誰が私のことを知っていると言うの??!いないわよね。あなたは導かれて日本からここに来ているの。夫が連れてきてくれたのよ」って。
夫がこうなってなかったら出逢えなかった出会い。
今日はCateだけが1人で全て鮮明に分かってしまっていて
私は始終「???」な日でした。
今日はすごく深くまで掘り下げなかったけれども、インナーワークで引っかかる点があったことは次にでもアメンバー記事で載せますね。そんなに大した内容ではないです。特定の友達について書くので、万が一を考えた時のためだけのアメンバー限定記事です。
そうそう。インナーワークというのはカウンセリング学等でも、まだまだ新しくここ最近のものだそうです。私のジェネレーションくらいで登場したと言っていたので、最近と言ってもここ30年くらいのもの。
Cateは多分60歳くらい(最初はもっと若いかと思ってたんだけれど、話を聞いているとそんな感じ!)。彼女のジェネレーションでようやく「カウンセリング・セラピー」というものが受け入れられる時代になったようです。
Cateの親世代のジェネレーションは、第二次世界大戦を経験している人たちで、この世代やそれ以前になると、カウンセリング・セラピーというものは受け入れ難いものだったようです。メンタルに問題がある人は、鎖に繋がれて地下室に閉じ込められていたのが普通だった時代だそうです。「タブー」だったみたいですね。
2つ世代を遡るだけでもう第二次世界大戦の世代なんですもんね。
精神や心に関する学問は、アメリカは進んでいるとは言えまだまだこれから掘り下げられていくものなのでしょうね。
いくら機械やAI(人口知能)が私たちの仕事の代わりが出来ても、心に関しては絶対に無理だもんな〜。