昨日は、旅行後初めて仲良しの友人たちと集まりました。

 

10歳、20歳と年上の方たちだけれども、気を使わずにいられる大切な友達です。

 

1週間〜2週間に1度の集まりで、毎回どうしても絶対に言われてしまうこと、それは

 

早くした方がいいよーーー!

若いうちがいいってー!

 

子供のことです。妊娠出産のこと。

 

親切心で言ってくれてるのは良く分かります。特に友人の1人は40代で初産でしたから、私のこと考えてくれてないとアドバイス出来ないこと。

 

 

まだ踏ん切りつかない?

こっちで(アメリカで)産んだら育児がすごく楽だからさー!

 

うん、分かってる。

すっごく分かってます。

 

分かってるよーーーーーーーーーー

 

(。>0<。)

 

一番、自分が分かってる。

 

30代前半。早くしないと時間がないのも分かってる。

 

でも無理なの。

 

だから、今度言われたらもう言おう。

 

作ることしてないんだよーって。

 

病気のことまでは言わないけど、

 

作れないんだーって。

 

たくさん早くしなーって言ってもらえてありがたいけど、

 

無理なこと

 

うん、言おう。

 

そんな今日、ブリジットジョーンズの日記の3作目となる最新作を見に行きました☆

 

ブリジットジョーンズ ベイビー(BRIDGET JONES'S BABY)です。

 

 

夫が夕飯の準備をしてくれている間に1人で!

 

ちょっと前まで、こういう赤ちゃんものってしんどくて見れなかった。

 

結婚して子供産むなんて当たり前のことだと思ってたから。

 

出来なければ、周りがしてた様に、妊活・不妊治療を夫婦で協力しながらやってくのだと思ってたから。

 

ずっと欲しくて妊活も頑張ってたのに

 

今の状況になってしまって、

 

誰かのFacebook見たり、写真が送られてきたりするたびに、涙が出る日もあった。

 

赤ちゃんを連れてくる友達と会った日は、やっぱり自分の環境に涙が出ることもあった。

 

だからこんな趣旨の映画、少し前だったら見れなかったと思うけど、今日は見たくて行きました。

 

面白かったなーー!

 

ブリジットの赤ちゃんが産まれた時は、感動でうるっときた。

 

赤ちゃんって美しいなーー、きれいだなーー

 

ちょっと前まで、被害者意識バリバリだったから。

 

自分が可哀想で、悲しくなったり泣けたりしてたんですよね。

 

本を読み進めるたびに、被害者意識が少しずつ薄まっていく。

 

それでもやっぱり人間だから、すぐには成長って訳にはいかないんだけれど

 

自分の心に正直に。

 

楽しいことは、楽しい

 

美しいものは、美しい

 

悲しいことは、悲しい

 

っていつでも言える正直な人になるぞーー

 

涙は減ったけど、本当は悲しい気持ちを心に押し込んでないかな?

 

自分の声を聞ける様になりたい。

 

そして

 

どうして今アメリカにいて、こういう状態に陥っているか

 

意味があるといいなぁ。

 

どんな未来が用意されてるんだろうな。