ピザパーチー♡~ピザにロールにぷりんに~
掃除をせずとも。
人は死なない。
いっそ、これをモットーに生きていこうかと思った昨日。
あたしは、本当に掃除をせず、ピザを打っていました。
あたし「だいじょぶ。だいじょぶ。どーにかなるなる。」
そうですそうです。
どーとでもなります。
あたし「だってみんなは・・・・・・ご飯を食べに来るんだもの♡」
そうそう。
綺麗な部屋を見にくるワケではない。
あたし「ご飯さえあれば♡」
都合の悪い時ほど、都合のよい解釈をする。
ワタクシ最大の特技でもあります。
ハイ。
あたし「ピーザっ♡ピーザっ♡ピザピザピーザっ♡」
と。
何も考えず、ピザ生地を打ってみたところで。
生地を打ちながら、
「ちょっと失敗だった?」
とか思いましたけどね。
ええ。
暑くて。
生地を発酵させながら、
「ちょっと失敗だった?」
とか思いましたけどね。
ええ。
クソ暑くて。
成形しながら、
「だいぶ失敗だった?」
とか思いましたけどね。
これから来るオーブン熱のことを考えて・・・
あたし「嗚呼・・・」
ワタクシ、絶賛夏バテ中。
すでに食べれる気がしません。
確実にメニューミスです。
かと、思いきや。
いっしー「ピザーーーーーーー♡」
いっかー「大好きーーーーーーー♡」
いっしー「あたしね!昨日からすっごいピザが食べたくて。今日ピザだったらいいなーって思ってたの!」
いっかー「あたしも!TVでピザ見たらすっごいピザが食べたくてー。」
え。
そうなの?
いっしー「そうなんさ。だからまさか今日ここでピザが食べれるとは思ってもみなくて。」
いっかー「最近夏バテ気味だったし、ここらで一発力つけておかないとって思ってたんだー。」
いっしー「だよね。やっぱ、夏バテにはピザだよねー。」
え。
そうなの?
夏バテにはピザなの?
いっかー「それも、おかーさんの手作りピザなんて・・・すっごい嬉しい。超嬉しい!」
いっしー「おかーさん最高♡」 にっこり。
いっかー「おかーさん大好き♡」 にっこり。
えっと・・・
あたし「いっしーといっかーのことなら
何でも分かるんだよう♡」 にっこり。
つい5分前まで明らかなメニューミスだと思ってて、
ピザを作ったことをめちゃくちゃ後悔してたことは、
あたしの胸の中に秘めておこう。
いっしー「よしよし。じゃ、久しぶりの再会を祝って乾杯だー!」
かんぱーい♡♡♡
(手前中央から時計まわりで、あたし、ひな、いっかー、いっしーの手です。)
今回のホームパーチーってね、
いっしー&いっかーと久々の再会と共に、
最近結婚が決まったY田(←後輩の男の子)を交えて。
Y田の結婚式の二次会について考える会。
だったんですわ。
ええ。
Y田のタメの。
ね。
会。
ね。
いっかー「ああ。Y田ね、ちょっと遅れて来るってー。」
いっしー「そっかそっか。じゃー食べようか。」
いっかー「食べよう食べよう。」
主役は遅刻です。
でもね。
主役がいなくとも、ピザはカットしますし。
主役がいなくとも、ピザは食います。
あたし「ミックスもあるよ~♡」
主役がいなくとも、ミックスは食いますし。
いっかー「ミックス超おいしー!」
主役がいなくとも、ピザはなくなります。
あたし「よし。二回戦焼こーーーー!」
主役がいなくとも、2回戦は焼かれ。
あたし「今度はマヨコーンもあるよう♡」
主役がいなくとも、マヨコーンは食われ。
あたし「ごめん・・・おかーさんギブだわ。」
主役がいなくとも、お腹いっぱいになり。
いっしー「ええ!!!おかーさんもう食わないの?」
あたし「うん・・・最近夏バテ気味でさ・・・あんまり食べれないんだよねー・・・」
いっかー「ダメダメ!そんなのダメ!」
いっしー「そうだよ。もっと食べないと。しっかり食べないと。力つけないと!!!」
主役がいなくても、ピザは勧められ。
主役がいなくても、ピザは無理矢理にでも食われ。
いっかー「あー。食べた食べた。ごちそうさま♡」
主役がいなくとも、
ピザは食い終わります。
あたし「あれ。そういや・・・Y田は・・・?」
いっかー「あれ・・・そういや・・・どうしたんだろうね・・・」
結局のところ、
主役のY田は、4時すぎくらいに到着し、
何をするワケでもなく、
微妙に残ったピザをかじり、
30分で帰りました。
何しに来たんだアイツ・・・。
全く意味のないY田会でしたが、
まぁまぁ、今日はぷりんもありますし。
これ、FBにUPしてた前日仕込みのぷりん♡
このぷりん・・・すっごい美味しくて。
誰に出しても美味いと評判で。
誰にあげても喜ばれ。
誰に出してもレシピを聞かれる。
おかめ家秘伝のちょっと自慢なぷりんなの♡
いっしー「へー!ぷりんって、そうそう作れるものなの?」
あたし「んー・・・作業自体は難しくないし、特別なものも使わないんだけどさ。」
そして秘伝というワリには、
聞かれる度にレシピも教えてあげてるのだけれど。
あたし「未だかつて、誰一人として。
このぷりんを再現できた人がいない・・・」
いっかー「難しいの?」
いや。難しいことはないのだけれど。
いっしー「やっぱ、腕ですかね。」
あたし「イヤ。腕というより、慣れだね。慣れ。」
いっしー「へー!慣れ!」
あたし「そうそう。あたしも、この道具でこの鍋でこのIH・・・だからこそ作れるけど、
これがひとつでも変わると作れる気がしないもの。」
思えば。
この絶品ぷりんを完成させるまで。
何十回作ったことか。
何百回作ったことか。
毎日毎日ぷりんと向き合い、
10g単位での計量をし続け、
配合を変え、
火加減を考え、
気温に湿度までの計算をし、
来る日も来る日も卵にまみれ、
ひたすらぷりんに囲まれたあの日・・・
いっかー「じゃあ、このぷりんは、おかーさんの汗と涙の結晶だね!」
そう。そう。
そうなのよ。
なんたって、何百回もの試作の上にできたMYぷりん。
あたし「いつ作ってもこの形♡いつ作ってもこのお味♡
ぱくっ・・・あむあむ・・・」
あたし「あれ。いつもより・・・かた・・・い・・・・・」
あんだけ力説を唱えておきながら、
ふっつーに失敗する。
それがぷりんというものよ。
それがあたしというものよ。
HAHAHAHAHA。
こちらは、比較的安定して焼けるようになりましたおロールさん。
ま、
おロールさんについては、
半寝でも作れますしね。
ちどり足でも作れますことは証明済み。(→ちどり足ロール )
今回のおロールさんは、
コーヒー風味の生地に、ミルキークリームを巻き込んだコーヒー牛乳風味のおロールさんなんだけども。
このロールの特筆すべきところはね。
バゲットなんかはさ、
なんでかよく分からないのに、やたら綺麗に焼ける時があって。
それを「ミラクル」と呼ぶのだけれど。
ロールの場合はさ、
今のところ、比較的安定して焼けてるので、
あんまり「ミラクル」が起きることもないんだよね。
だけれども。
このおロールさんはね、
ミラクルが起きました。
ミラクルロール2103 コーヒー牛乳版。(絹肌系♡)こういうキメの細か~い生地が焼きあがった時って。
生地がね。
いっしー「とろけるーーーーーーー♡」
そう。
お口の中でとろけるの♡
いっかー「すっごいふわっふわ。すっごい軽い!なのに、すっごい濃ゆいー♡」
あたし「でしょでしょ。すっごい美味しいでしょ!」
こちら。
この美味しさは味見の段階で確認済み。
いっかー「うん。もともと美味しいけど、今日のは格別。すっごい美味しい!めちゃくちゃ美味しい!」
あたし「でしょでしょ。最高の出来だったでしょ!」
あたしもね、
ここ最近じゃ会心の出来だったと思うの。
いっしー「いや。まじで。ここ最近食ったケーキの中で一番うまい。」
でしょでしょ。
あたし「あたしね、天才なんだわ。」
↑↑趣味趣味。
その後。
最近の追っかけ業務(あたし♡福山・いっかー♡GLAY・いっしー♡チャンミン)についての報告会や、
2Dの素晴らしさ。
ちょいオタク女子の妄想話等々に花が咲きまくり。
夜食にラーメンまで食いました。
昼からはじまったY田不在のY田会は、
夜中の12時に終了。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
主役(Y田)のことなど誰も気にしないのが、
あたし達のよいところ。






