ROT〜Snow Man滝沢歌舞伎Zero①感想 | アラフォーまみーのジュニア応援記録

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のんびりペースですが、ジャニーズジュニアをお茶の間で応援するブログです。特に2020年にデビュー決定したSnow Manと、Aぇ!group正門良規くんを応援してます!

先週のRide On Timeは今度はSnow Manと滝沢歌舞伎Zeroについて。

今までの関西Jrを見てほんわかしたところ、これを見てシャキッとした感じ。

すごく良かった。何目線なのか分からないけれど、「ありがとうございます」って思いました。

 

一番シャキッとしたのは、宮舘くんが衣装スタッフさんと話しているところ。

「今まで滝沢さんと話していたことをあなたと今度は話すわけ? 10年かかるね」「Jrの要望?」「それはできるじゃん」のところ。これにはドキッとして、これが社会なんだよねって思いました。

 

学び方は色々だと思うけど、タッキーがそばにいて、いわば「お膳立て」してくれているってこと、こうやって打ち合わせの場に連れてきてくれていることが何を意味しているのか。Snow Manだけでなく他のJrたちも考えてみたほうがいいんじゃないかな。

 

そこまでしっかり考えていたら、「大人たちに注意される」ってことはないと思う。余談だけれど、まず、スタッフさんたちを「大人たち」って呼ぶ時点で『違うなあ』って私は思うんだけれどね。プロとして仕事する上で、年齢や世代は関係ないし、一緒に仕事をする人がそんな風に自分たちのことを呼んでたとしたら、彼らはまだ責任とか色々免れることができる「子ども」って自ら言っているようなものだなって捉えてしまうよ。自分たちと同レベルで一緒に「創り出そう」とは思えなくって、「子守してる」感覚に陷ると思うんだけれどもね。

 

あと、「衣装を担当した」ってよくジャニースタレントたちが言うけれど、衣装スタッフさんが要望を聞く程度なのか、それ以上なのかで随分差があると思う。デザインだけではなくって強度とか使い勝手とか、コストとか、考えるべきところは沢山あるし、それを反映させるほどの技術を持つ人を確保することだって大変。だから、綿密な打ち合わせには「10年かかる」って言われたけれど、要望を聞くことなら「できる」ってことなんじゃないかな。でも、その要望を伝えることから始まるんだよね。今回の衣装スタッフさんとの打ち合わせを垣間見るに、圧倒されているようだったけれど、それも経験。厳しいことを言ってもらったほうが勉強になるから、頑張ってね。

 

Snow Manが「まだまだだけれど」ってタッキーに言われてはいるけれど、すごく目にかけてもらっているんだなというのはよくわかったし、タッキーの親心も十分伝わったな。「更にもっと自主的に」「プロアクティブに」なってほしいと思っているんだと思う。タッキーや誰かに言われたり与えられる前に自分たちで考えて動けて、研究をして、しかも提案までできるようになること。これは、Snow Manだけに限って言えることではないよ。あと、関西のJrについても、スタッフさんは不安だって言っていたシーン。不安要素があっても、誰でも初めてはあるんだからってチャンスを与えることは結構面倒なことだし勇気のいることなんだけれど、それもタッキーの親心。私は舞台を見ていないのだけれど、どうだったんだろうか。Snow Manのスキルには及ばないかもしれないけれど、それでも成長した人はいるんじゃないかと期待しています。

 

あと、今回のROTで気づいたのは、Snow Manが映っているはしっこによく正門くんの姿がいる。それはカメラに入ろうとしている、というよりも主演のSnow Manについていこう、吸収しようっていう意識の表れだと感じました。それと、よく見てみると休憩時間に関係者の方?スタッフの方?にお辞儀をしているところも見えて、昨年の三宅健くんがラジオで言ったこと、彼も理解できたのかなって嬉しく思ったし、そういう姿勢をみている人は必ずいる。正門くんが徐々に関西だけでなく東京とのつながりも持とうとしていることは、私は喜ばしいことだと思っています。ラッキーだけじゃない、努力はもちろん、ほんのささいなところでの姿勢や態度の積み重ねって大事だと思うし、阿部ちゃんや正門くんはそういうところをしっかり理解し実行しているように思える。

 

今日はたまたまデビュー組のインタビューの載っている雑誌を手にしたんだけれど、デビューがゴールなの? 目の前のことをやって楽しく過ごすって書いてあったときには愕然としたよ。こんな意識の人がデビューしてるなんてJrには理不尽に思えることだけれど、こういうところに意識を向けることなく夢を描いて高みを目指しつづけてほしいな。