こんにちは!
石川紗由佳です。

 

 

 

先日

 

英国バレエの奇才と言われる

 

マシューボーンの「シンデレラ」

 

を観劇してきました。

 

 

 

お誘いいただいたのは

 

小さいお子さん連れもOKな

フラワーアレンジ教室を

されている榊原ゆきさん

(ゆきさんのブログ)

 

生徒さんや周りの人を

喜ばせることをいつも考えていて

 

ゆきさんに会うと

気付かせてもらうことが

沢山あります。

 

 

 

 

 

公演はというと

 

壮大で計算し尽くされた

 

演出、舞台セット、照明、音響

 

 

一回では見きれないほど

 

見所満載でした。

 

 

 

そして

 

出演ダンサーの方々の

 

美しさには

 

本当に魅入ってしまいます。

 

 

 

私の語彙力と感性で

 

感想を言うのすら

 

恐縮です。

 

(…ですが、続けます!)

 

 

 

中でも

 

注目して見ていたのは

 

ダンサーの方々の

 

 

・身体への意識

 

・空間への意識

 

・ダンサー同士の距離感や触れ方

 

・客席への意識、魅せ方

 

 

 

これらの意識によって

 

ダンサーの身体が

 

個々に動いているのではなく

 

 

 

舞台と客席含め

 

会場全体が一体化しているように

 

感じるのです。

 

 

 

だから、作品に入り込める。

 

 

 

 

 

+++++++++++++++

 武道がもとの身体の使い方と

 踊りの上達の共通点

+++++++++++++++

 

 

 

『観客を惹きつけ

 人の心を動かす

 一体感のある踊り』

 

 

これに共通するものが

 

 

実は

 

武道をもとにした身体の使い方や

 

美脚整体にあります。

 

 

 

 

身体の使い方の練習や

 

美脚整体が

 

踊りの上達に繋がると確信し

 

 

レッスンでもそれをベースに

 

お伝えしている理由は

 

ここにあります。

 

 

 

 

具体的な共通点は

 

いくつもありますが

 

その一つが

 

『同調』です。

 

 

 

私が舞台を観て感じた

 

『一体感』

 

 

言葉からも

 

通ずるものがあると

 

何となくおわかりいただける

 

のではないでしょうか。

 

 

 

身体の使い方の稽古で

 

学んだ同調というのは

 

 

 

例えば

 

相手と手を合わせたとき

 

触れている部分を感じて

 

押したり、引いたり

 

 

 

相手が違和感を感じず

 

心地よい力の加減で

 

誘導する

 

 

という稽古があります。

 

 

 

 

これを踊りに置き換えると

 

 

床との同調が

 

「床を感じて踊る」

 

 

 

空気との同調が

 

「空気を動かすような

 大きな踊り」

 

 

 

ダンサー同士の同調が

 

「相手を感じて踊る」

 

 

 

ということになります。

 

 

 

うーん

 

少しわかりにくいですね;;;

 

 

でも

 

大人から踊り始めた方が

 

上達するためには

 

 

レッスンの量を単純に

増やすことや

 

気合いで筋トレをする

ことよりも

 

 

身体に無理のない

 

使い方と意識を身に付けて

 

 

怪我や痛みなく

 

楽しみながら続けることが

 

 

結果的に

 

上達の近道になるんです。

 

 

 

ではまた!

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

今日お話しした

 

身体の使い方や

 

美脚整体の要素を取り入れて

 

 

踊りが上達する

 

簡単な方法を

 

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