最近、アメリカでアトピーや原因不明の皮膚炎に悩む方が


私のブログに来てくださることが多くなりました。


なので、ここらで覚書を。




アメリカって化粧水がないのは有名ですね。


正確には『ふき取り化粧水しかない』


保湿目的はあまりなくて、あっても高かったり


簡単に手に入りにくい。



そこで私がアメリカで作ってる化粧水をご紹介ひらめき電球


ただし、どうしても材料全部をアメリカでそろえる事ができず


日本の力を一部借りるverと


私は作ったことないが、


アメリカだけでそろう材料で作ってみたかったverと


二つ載せます。



①普段私が使ってるver


これはアトピーで顔が傷だらけで


既成の化粧水が合わない時でも使えたし


身体も間接に傷があっても染みないし


乾燥も痒みも軽減した化粧水。


私の皮膚はワセリンやボディクリームや


ボディローションを使うと


焼けるように痒くなるやっかいな肌質。


乾燥に悩んでるのに保湿できなくて困ってましたが


暖かくなる季節からなら体の保湿をしてくれます。


(冬場は多分対応しきれなさそう)




まず精製水


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2週間で使い切るのがベストらしいですが無理無理w


あまりは冷蔵庫で保管してください。




ガラスボトル(100ml)


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ガラスだと煮沸消毒ができて衛生的!


ちなみにスプレー部分はガラスじゃないので煮沸NGです。


ガラスがなければプラスチックボトルでも良いですが


良く洗って日光消毒するなど衛生面にお気を付けください。


ちなみにこのガラスボトルはWholeFoodsに売ってました。


$4しなかったはず。


もしかしたらウォルグリーンとかにもあるかも。


ガラス瓶は日本より安く手に入りやすいかと思います。





グリセリン

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ウォルマートで買いました。確か$3しません。




余談


こちら平子理沙様御用達の日本未発売グリセリン。


WholeFoodsにて発見。$5弱

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ここから日本の力が必要になります。


ちなみに上記の材料だけでも化粧水としては良いらしいが


私は保湿力がもっともっと欲しかったので下記を使ってます。




チューンズメーカーのヒアルロン酸

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スポイト蓋は別売りです。あったほうが便利





チューンズメーカーのセラミド

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*作り方*


あらかじめ瓶は消毒して乾燥させといてください。


瓶に


グリセリン 5ml~9ml

セラミド 3~4滴

ヒアルロン酸 1スポイト分

精製水 100ml



これらを入れて蓋をし、振りまくるだけ。


保管は冷蔵庫で。


グリセリンは5mlが基本で


保湿能力を上げたい場合は9mlまでOK!


要は精製水の量に対して5%~9%にします。


10%超えると逆に肌から水分を奪い、乾燥するので注意。


セラミドとヒアルロン酸は無くても良いです。



グリセリン5mlって難しいと思うでしょ?


要は小さじ1です。


私はいつも調理用小さじ1と


適当に半分くらいプラスしてます。


多分7.5ml前後?


超適当。


ちなみに道具は料理用と兼用www


だってわざわざ小さじ買いたくないし


良く洗ってるし良いかなと・・。





続いて


②作ってみたかったver



どうやらアロエが美肌・美白・保湿効果があるらしく


自家製アロエベラとグリセリンと精製水で作れるそうです。


配合は調べてないのでわかりません(すみません)



グリセリンとヒアルロン酸は先述の通り。



アロエベラは


園芸店などでアロエを買ってくる。


アメリカだとモザイクというかマダラの柄のアロエがあり


それでいけるらしい。


それを折って、洗って、皮ごとブロックに刻んで


消毒した瓶に35度のリカー(焼酎)と一緒に


2か月漬け込むと原液の完成。


精製水とグリセリンと割るそうです。


あ、アロエの成分は妊娠中には良くないので


妊娠中の方は使えません。



これは私、日本に帰ってから試す予定です。




手作りは安上がりです。


一説によると美白製品は肌を溶かして有効成分を入れるので


肌に良くないとか言われてるし


結局、予防が大事で


出てきたシミは新陳代謝でしか消せないそうです。



参考にしてみてください。