わたしたちが
生活の中で享受する
あらゆる特典に対する
「愛と感謝」の気持ちは
教育のプロセスが
進むにつれて
生じてこなければ
なりません
なにかを
使用するとき
その名前は知らなくても
ある人がつくったのだと
いうことを考えて
用いなければなりません
ひとかけらのパン
ひとにぎりのごはん
洋服、家、道路、乗り物
すべては人間によって
わたしたちに
与えられたものです
彼らの労苦や犠牲は
いつも
わたしたちによって
意識されなければ
なりません
わたしたちを
あたためてくれる石炭は
生命を苛酷で
危険な仕事にささげた
人びとによって
地球の内部から
掘りだされました
すべてのものは
人間によってみつけられ
つくられ、発見され
運ばれてくるのです
m.montessori
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食卓に運ばれてくる食べ物
夜中でも照らす電気
暖かいお布団も
すべてのものには
背景があり
その背景には必ず
誰かの愛が関わっている
ということ
私たちは
一人でいるときも
じつは、一人ではなく
いつでも
誰かの何かに
そして、地球に
依存して生きている
そんなマインドを
子どものそばにいる大人が
もっていられたら
子育てや教育の
最終的な目的は「自立」
ではなく「依存」
相互に依存する中で
愛と感謝を感じること
豊かさや安心を育む
お手伝いを
今、子どもたちへ
・
・
・
今日で100日
未熟な私のチャレンジに
お付き合いくださった皆さま
見守ってくださった方々
本当にありがとうございました
これからも学びを重ね
より豊かな子育て、教育の
お手伝いができるよう
励んでまいります
こちらのブログは
今日で最後となりますが
メインのブログはこれからも
定期的に発信してまいりますので
今年は少し発信が減るかもですが…笑
これからもどうぞ
よろしくお願い致します
愛と感謝を込めて
モンテッソーリAmorini
いのせ りえ
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Thank you for reading
With love from Montessori Amorini
【Amorini blog】

