先日書かせていただいたベルサーチの身売りですが・・・

 

売却先が決定。

 

予想どおりマイケルコースになったようですね。

 

そのまま現在のデザイナー、ドナテラ・ベルサーチが残留するのだそうですから、今までのイメージを踏襲した形での再出発になったんだそう。

 

ファンの方は一安心ですね。

 

アクセサリーとフットウェアに力を入れるとのこと。

 

しかしその買収額2300億円近く。。。

 

すごい桁で想像できない世界。(笑)

 

今までマイケル・コース・ホールディングスという名前で経営していたのを今回の買収を機にカプリ・ホールディングスという名称に変わるんだそうですよ。

 

この名前の由来は自家用ジェットをもつセレブにとってイタリアのカプリ島は馴染みの場所らしく、そこからインスパイアされた名前なんだそうで・・・

 

正直意外と単純な理由なんだなと思ってしまった。。。(笑)

 

今やファッション界は投資会社が運営するブランドばかり。。。

 

LVMH、ケリング、リシュモンなど。

 

フランスやスイスを拠点にした企業が多いですね。

 

もちろん、あえて傘下に入らないブランドもあります。

 

有名なところではエルメス、シャネルあたりでしょうか。

 

これだけ傘下になっているブランドがあるのを見ると、個人的にはちょっとがっかり。。。

 

企業としての生き残りを考えれば仕方ないことなのかもしれないけれど。

 

オリジナリティがどんどん失われている気がします。。。

 

この頃海外も台湾くらいしか行ってないので、えらそうなことは言えませんが。(笑)

 

しかしブランド街をちょこっと見ると、あんまりお店のディスプレイがキラキラしてなくて、なんか違うなぁって。

 

ファッションブランド特有のゴージャス感が感じられなくなって・・・

 

今の時代ならではなのかなぁ。

 

ファッションが力を失われつつある証拠なのかもしれません・・・