https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57499

 

この頃アパレル業界の衰退についての本や記事などをよく目にしますが。

 

以前私が読んでいた「誰がアパレルを殺したか」という本もかなり話題になりました。

 

そんなとき。

 

上記記事「アパレル業界を追い詰めた「三度の裏切り」というタイトルと内容は全て納得のものでした。

 

やはり百貨店からネットショップへと流れる顧客が流れていくのは必然となったわけですが。

 

最終的にアパレルメーカーで自社初のオンラインショップに力を入れるべきときが来たということ。

 

売れる仕掛けに長けた流通業界ではありましたが、やはり売れなくなるのは世の常。

 

自分たちが作った商品を自分たちの言葉や画像で素直に訴えるべきなんじゃないかと思います。

 

価格競争はネットショップの悲劇。

 

うちも大手のショッピングモールに一旦入ってみましたが、価格競争では勝てないし意味がない。

 

だって新規性を訴えることはそれではできませんからね。

 

ただ自社でオンラインショップを運営するとなると、かなり大変なのも事実。

 

結局試行錯誤を繰り返すしかないんだと思います。

 

確かに出来上がっているネットモールに出店すれば、大した苦労なくお客様は見に来てもらえますよね。

 

でもそこから購入するまでの導線はネームバリューある商品であっても難しい。。。

 

結局価格競争にハマってしまいますからね。

 

自社でオンラインショップを運営するということは、お客様にとっては面倒な手間を取らせてしまいます。

 

それが確かにデメリットになってお客様に数が激減すると思います。

 

でもお店を充実すればお客様はファンになってくださるし、信頼してくださる。

 

お客様との信頼関係があれば、冒険だってできます。

 

確かに利益は出ないかもしれないけれど。。。

 

一からお客様との関係を作っていく覚悟が今のアパレル業界には必要なんじゃないかなと思っています。

 

うちもまだまだですし、もっとアピールする機会はないかなと探してはいますが。

 

なかなかよい方法は見つかりません。(笑)

 

継続は力なりを信じて続けて行くしかありません。

 

会社の規模は小さくしなくてはいけないかもしれないけれど、アパレル会社にはがんばってほしい。

 

ファッションが無駄なものだって思われてしまった時点で、明るい未来は見えなくなるわけですから。

 

今こそ、勇気を出してほしいなと思います。

 

うちはこんなお店やってます。(笑)

 

http://sayoliskimono.shop/