受験について考える。

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今朝たまたまネットで見た記事に・・・

 

高須クリニックの高須院長が「医者の子供は医者に向いている」という記事が目に入りました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00237178-toyo-bus_all&p=2

 

タイトルだけ見ると、んはてなマークと思って読んでみたら。

 

ちょっと内容は違ってました。(笑)

 

お医者さんに向いていない人がなる不幸については書かれていたりしていましたが・・・

 

そのことよりインパクトがあったのは。

 

美容整形が斜陽産業になると考えられていること。

 

母校の美容外科の寄付講座も止められたんだとか。

 

美容整形を教えてもいいお医者さんを育成できないというのが理由なんだそうです。。。

 

そしてこんな記事も・・・

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00237153-toyo-bus_all

 

お医者さんになりたい受験生はいまやたくさんいますが。

 

実際に仕事としてやっていくのは難しいみたいですねぇ、当たり前だけど。

 

個人的にはコミュニケーション能力がスバ抜けて高く、国語力が必要な仕事だと思っています。

 

子をもつ親の身とすれば、そりゃあ能力があればお医者さんになってれくれればなぁとかやっぱり思ってしまいますが。(笑)

 

確かどこかで見かけましたが、日本はコミュニケーション力の高さを求めすぎた弊害が出ていると書かれていました。

 

人のことを考える、空気を読むみたいなことをコミュニケーション能力とされるなら、ちょっと違う気がします。

 

そうじゃなくて、交渉力だと思うなぁ。

 

相手のことを思って交渉する力。

 

これがお医者さんは大事な力なんだろうなぁ。

 

まして論文もかなりの量を書く必要もあるようですから、国語力も必須。

 

その上長時間労働と肉体労働。。。

 

決してお金をラクに稼げる仕事ではないと思いますねぇ。

 

そこで、高須院長のタイトルに帰着するわけですね。(笑)

 

しかし、お医者さんのお子さんじゃなくても立派なお医者さんはたくさんいらっしゃると思いますが。

 

それだけ色々なマイナス要素を飲み込んでも、精進できる強靭な精神力、高い志をもたねばならない仕事なんでしょうね。

 

女医さんが増えてくれたら、もう少し病院の診察も不安が減るのになぁという患者側の意見も取り入れた入試にしてほしいですね。