2001年9月11日。

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あのとき・・・


ちょうど私は友達とチャットをしてましたねぇ・・・


皆がテレビを見ろって大騒ぎになって慌てて点けたを今も覚えてます。


テレビに映し出された映像を観てあまりのすごさに言葉を失った・・・


映画のシーンのように飛行機が大きなビルに衝突するシーン。


どこのビルかさえよく分からないくらい・・・


でもすぐにそのビルが世界貿易センタービルだとニュースされるとさらに驚き・・・


なぜ?


それしか思い浮かばなかった。


そしてそこは私が初めてニューヨークの旅行したときに連れて行ってもらった場所。


ガイドさんは道路に寝転がって見上げてもてっぺんは見えないんですよと説明してた。


世界有数のトールビルディング。


アメリカってスケールが違うなぁって見れば見るほど思いました。


そのビルがあんなに簡単に崩れ落ちるなんて。。。


そして後々になって聞いたお話では悲しいものもありました。


私が習っている英会話の先生のお母さんのお友達の息子さんが衝突したどちらかの飛行機に乗っていたのだそうです。。。


バックストリートボーイズの音響スタッフでステージの準備で移動中だったそう・・・


今度は映画化もされたみたいですね。


でもでも。。。


アメリカだけが被害者ではありません。


イラクなどではいまだにたくさんの罪のない人々が犠牲になっています。


ましてアメリカ軍の人たちもたくさん亡くなっています。


痛みや苦しみが続く連鎖は止められないのだろうか・・・


心の闇は多くの犠牲を払っても消えないものなんだろうか・・・


前世紀になってから世界中は情報社会となり、富める国と貧しい国の区別がお互いにはっきり目に見えて来るようになりました。


それが生み出す悲劇なのかもしれません。


グローバルスタンダードは情報だけでなく生活スタイルにまで及び、それを求めるための争いも増えています。。。


豊かであるということは物質と金銭に恵まれること。


そんな風に定義されて来たようにも思います。


消費することが何よりもよいことで豊かなことだと信じるようになりました。


でも本当にそうなのでしょうか?


モノを大事にする心は心を大事にすることにもつながる気がしています。


アメリカのテロ事件が象徴するものは豊かであるということの意味の変質を世界に突き付けたのだと感じます。


隣人を知り認めること。


これがお互いにとって大事なことなのだと思います。


皆さんはどう感じられますか?