最近胃腸がヤバイです…。気持ち悪い…。
なに食べても胃が痛くなる。
このままいくと穴が開きそうで怖い…。
しばらく断食したほうがいいかしら…。

気持ち悪すぎて動けない…。
胃が…爆発しそう……。
ほんと…内臓は勘弁して欲しい……。


*


今日は一日絵を描く予定でしたが…。
ネットの友人に会いました。ガチという噂の(笑)
ゲームではちみっこいキャラ使ってるけど、リアルはでかくてビックリ。
私の身長がその人の肩辺りで…まさに見上げる感じ。
こんな背高い人と初めて話したかもしれない(笑)


*


なんだかうまくいかない。




リ・セットしたい。
心も身体も。

歯車が噛み合ってない。
いつもふわふわする。

ストレス解消がうまくできなくて
矛先が自分に向かってしまう

わたしさえいなければなあ





感情も反抗もなくして
首振り人形になりたい。





うう…内腑の痛みを外傷でごまかす…( TДT)
合唱部のスプリングコンサート、無事終わりました。
不思議と肩の力が抜けて、楽しかった。

途中、諸事情で思考停止したりネガったり腹下したりしましたが(笑)
なんとかなってよかった。

歌、間違いまくってごめんなさい…。
まだ自己嫌悪の衝動は来ていないのですが…、そのうちぐっと襲われそうで怖いです…。
歌声を誉められても…いまいちピンと来ないです…。
音痴だしウザイ声だし…。
モチベ上げるためのお世辞として受けとります。ごめんなさい。

去年の自己嫌悪はひどくって…スプコン終わったあとしばらく部活行けなかったのは、そのせいですorz

ゲストでいらっしゃったオペラの方が凄かった…。
素敵なソプラノ!
あんなの一生でないだろうな…。

ピアノも相変わらず凄かったし…ギター格好よすぎ!
ボサノバいいな(笑)



ふー!
これでやっと一息つける、かしら?
絵描きたい!

明日休んだら留年決定なので頑張ります。
$奇遇Suicidal-ペテン師が笑う頃に

メモ程度の落書きでごめんなさい…。
ヤマモトとスズキが描けませんでした…。
でも初音さんは良く描けたと思うww


「ペテン師が笑う頃に」の舞台を見に行ってきました。
強風で電車が遅れたせいで、冒頭5分くらい見れなかったけれど…。
ってか水戸でコミケやってたのねww
道理で同族が多いな~~と思ったw
なんとなく雰囲気でわかるようになってしまったorz





私が感想を書くと陳腐になりそうなので、ちょびっとだけ。
ネタバレかも。
めちゃくちゃボカして書いてます。


まず…ダークな中に笑えるネタもあり、面白かった。

登場人物は、
会社の金を横領した男。
殺し屋のバイトの面接を受けに来た男。
練炭で集団自殺をしようとする少女。
リスカ中毒の女。
トリジンと初音さん。
そして、「目」。


生きること。
死ぬこと。
人を殺すこと。
自分を殺すこと。
お金。
愛。
社会の底辺。
ゴミ。

「出口を見つける!」

…だいたいそんな感じでした←
読んでも全然わからないよね←

「ペテン師が笑う頃に」の舞台化…ていうか、梨本さんの世界を舞台化した感じかな?
予想してたより演技もストーリーも素敵だった。
特に、話の終わり方がすごく良かった。

梨本さんのダークな厭世感と、真っ暗な世界での薄汚れた希望…そんな雰囲気をうまく出していたと思う。
梨本さんの曲って、結局は「お先真っ暗かもしれねえけど、生きてみろよ」ってメッセージなんだと勝手に解釈してる。
…こんな偉そうに上から語って何様なんだ私は←


それにしても…唯一のボカロ要素、初音さんは…衝撃でした。顔wwwwww
トリジンかわいいよトリジン。
トリジンはペテン師のPVの「幸せを運ぶ青い鳥」イメージなのかな?

劇中に「なれのはて」「おてがみちょーだい」「あぶらむし」等のオケが流れて、演出いいなと思った。

冒頭見れなかったせいで「目」がどうやって出てきたのかわからん…。


こんなときに離人感発動^q^
話がうまくまとまらない…。
レミニセンスに頼ろうと思います…。


*


「おわり」買いました^q^


新曲2曲、どちらも好き。
「現実逃避に誘われて」はその名の通り(笑)
梨本さんには珍しい転調があった。
"実際問題僕達は 幸せなんかにゃなれません
目の当たりになど出来ぬから 今宵も布団にもぐります"
このギターがたまんねえ…!!


「ロケ花戦争」は…すごく歌詞が心に沁みた…。
なんか暴走したいけど、それを何にぶつけていいからわからない。
だから、
"どこへ撃てばいいのか わからぬまま火をつけて
躊躇する暇もなく ミサイルは飛んでいった"
そんな15の夜。
黒歴史ぶっぱなせ!!!


隠しトラックのアナウンスにびびったw
いいとも!と言わざるをえないww

「僕を幸せにして」



ああ…これでしばらくは生きていけそうだ。
その優しい男は、奴隷達のために自ら両目を潰した。

「さあさあ皆さん、ご覧ください!
光を無くし、白昼に惑う私の姿は滑稽でしょう。
笑いなさい!笑いなさい!
貴方達よりもずっと滑稽なこの男を笑いなさい!」

奴隷達の死んだ目は、それでも何も映さない。


優しい男はさらに、奴隷達のために自らの四肢を切り落とした。

「さあさあ皆さん、ご覧ください!
四肢を失い、痛みにもがく私の姿は滑稽でしょう。
笑いなさい!笑いなさい!
貴方達よりもずっと滑稽なこの男を笑いなさい!」

奴隷達の死んだ目は、それでも何も映さない。


「笑いなさい!笑いなさい!
貴方達よりずっと滑稽な私を嘲笑いなさい!
貴方達よりずっと下等な者が居るのです。
絶望してはなりません!」

両目四肢全てを無くしても、奴隷を勇気づける彼の声は止まなかった。

奴隷達の死んだ目は、それでも何も映さない。


奴隷の一人が歩み出て、男の舌を抜き取った。

男の口は言葉を紡げず、涎を垂れ流す。

びくびくと蛆虫のように転がり、やがて動かなくなった。


ようやく奴隷は笑みを浮かべた。

 ***

インスタントなので意味がさっぱり…。

ええと、言葉を発言出来るものはそれだけで高尚だ…と言いたかったんでしょう。たぶん。
意味のわからないものなんて、沢山ある。

それこそもう、数えきれないくらいにさ。

例えば、
君の喉の奥に引っ掛かった安全ピンとか。
歩く度にポロポロこぼれる溜め息とか。
繋いだくせにすぐ逃げていく小指とか。

僕には到底理解できないのだけれど。

君は、それでも良いさ、なんて言うから。

そのせいで、僕は無性に知りたくなってしまう。

だから、君を強く強く抱き締めてみる。

触れあった肌から、温もりから、なにか少しでも伝わってこないかなあ、って。

悲しいことに、思いは伝わってこないのだけれど。

君は優しく抱き締め返してくれたから。


きっと、それが答えなのだと思った。


 ***

こっぱずかしいので、あえての無題。
貴方にキスされた場所を忘れたくなくて、安全ピンをつけた。

昨日の朝には、右頬に。
昨日の昼には、額に。
昨日の夜には、瞼に。


金属のそれは、煌めく銀の輝きで僕の幸福を助長する。
痛みなどは感じない。感じたとしても痛くない。

貴方があんまりに優しいから、僕はつい甘えてキスをねだる。

敬うように指先に。
誓うように手の甲に。
崇めるように爪先に。
囁くように耳たぶに。
求めるように首筋に。

そして
愛しているよ、と唇に。


唇を不格好なアクセサリーで縫いとめ、ものも言えなくなった僕を見て

貴方はいっそう優しく笑った。


 ***

鼻ピアスも安全ピンも大して変わらないね。
ひら ひら
並木道に積もるものは 枯葉から雪に変わる。
しん しん
子供たちは満面の笑みを浮かべ、明日の景色に思いを馳せる。
大人たちは不機嫌そうに眉をひそめ、明日のダイヤを確かめる。

幼さと、自立のあいだにいる私たちは
いったいどんな表情を浮かべればいいのだろう。

はら はら
喜びか、憤りか、どっちつかずの顔で呆けているうち
あたりは白く染まり
吐き出した息も白く、淡く、中空に溶けて消えていった。


 ***

2010/2/2 卒業記念部誌

18歳、大人と子供の境目…。
っていう雰囲気にしたかったです…。
線香の匂いが微かに鼻孔をくすぐる。
正午に向けて、日差しはますます強くなる。
けれど、寝そべる縁側は涼しかった。
眩しく青い空には、大きな入道雲が浮かんでいた。
遠くから、小さく雷の音が聞こえる。夕立が来るかもしれない。

ちりん、風に揺られて風鈴が鳴いた。
みいん、蝉がけたたましく存在を主張する。

すべてが心地よかった。
このまま、まどろみの中へ落ちてしまおう…。


「あつい」
唐突に声が聞こえた。
酷く懐かしい声。だけど、いつも聞いていたような気もする。
どっちにしろ、思考するのが億劫で、僕は気にせず瞼を閉じた。
隣に誰かが腰掛ける気配。
「あつい」
また、同じ言葉。
「あつい」
しつこいな。眉間に皺を寄せた。
「あつい」
うるさい蝉の声のなかでも、この声は凛と響いていた。
「あつい」
隣に腰かけた誰かは、何度も何度も繰り返す。
誰だろう。文句を言ってやろうか。
身体を起こし、目を開け、
息が詰まった。

ああ、きみは
長い睫毛に縁取られた、美しい瞳が僕を捉えた。
花弁のような唇は、静かに笑みの形をかたどっている。

まさか、そんな

蝉の声が、風鈴の音が、ふっと消えた。
まるで時が止まったような感覚。
風が少しだけ髪を揺らした。

「    」

陶磁器のような透けるほど白い手が、こちらに差し出された。何か握っている。
渡されたものは、小さなビー玉。
褪せた記憶が蘇る。
小さい頃、二人で駆け回って遊んだ日々。
ビー玉は、君が病気で苦しんでいたとき、僕がお守りとして渡したものだ。
御骨と一緒に、焼いたはずなのに。

「   、    」

君は少し寂しそうに微笑んだ。

まって、いかないで

からん、コップの氷が溶けて音を立てた。
それを合図としたように、時が正常に動き始めた。
ちりん、風に揺られて風鈴が鳴いた。
みいん、蝉がけたたましく存在を主張する。

雷が近くでごろごろと鳴っている。
やがて、冷たく激しい夕立が降りはじめた。


は、目が醒めた。
蝉の声が、風鈴の音が、覚醒を促す。
ふわふわとした意識のまま、ゆっくりと目を開ける。
霞む視界には、晴天の空。
大きな入道雲は姿を消していた。


手の中に、ひんやりとした感触。
握っていた手を開くと、そこにあったのはビー玉だった。



「…墓参り、行くか」


そんな、真夏の白昼夢。


 ***

2008/8/25 夏部誌

意味、不明…。
ちょきちょきちょきちょきちょきちょきちょき。

さて俺は何をしているのだろうと思い、周りを見回すと、ここは見慣れた自分の部屋だった。

ちょきちょきちょきちょきちょきちょきちょき。

先ほどからずっと響いている、この金属と金属が擦れ合う不快な音は、どうやら自分の手に握られたハサミから発されているようだ。
勝手に動くハサミが必死に切り刻んでひたすら小さくしているものは、大量の写真だった。
映っているのは、家族友人知っている人知らない人好きな人嫌いな人。それらが全て例外なく小さく小さくなっていく。極上の笑顔が真っ二つに切れた。
周りに紙屑が積もっていく。きっといつかは埋め尽くされて、呼吸が出来なくなってしまう。

ちょきちょきちょきちょきちょきちょきちょき。

ちょきちょきちょきちょきちょきちょきちょき。

音が頭蓋にまで響くようで気持ちが悪い。
ぐええええええびしゃああ。嘔吐した気がしたが目の前の紙屑は綺麗なままで、さらに積もり積もっていく屑山に溜息をついたが、それも気のせいだった。
ハサミは相変わらず、使用者の意思とは関係なく開閉運動を繰り返す。止めようとしても無駄だった。

ちょきちょきちょきちょきちょきちょきちょき。

やがて写真が無くなり、ハサミは小さくなった紙屑を更に切り刻みはじめた。
もうやめてくれ、叫んでも音にならない。
喉に何か詰まったように呼吸がままならずえづくが、出てくるのは空気ばかりだった。
どうして俺は、こんな気違いじみたことをしているんだ。
自らに問いかけても答えはない。

細かくなった紙屑を、更に細かく、細かくしていく。
もう、写真に何が映っていたのか判別できない。
この不毛な行為はいつまで続くのだろう。

ハサミはただちょきちょきと音を立てるだけだった。


 ***

2008/8/25 夏部誌

「世にも奇妙な物語」っぽさを出そうとして撃沈…。
庭には、一本の桃の木がある。
私の背丈の三倍ほどの、大きな木だ。
それは毎年初夏になると、乳白色の美しい果実をたわわに実らせるのだ。
どれだけ前に植えられたものなのか、知る者はいない。私のおじいちゃんの、おじいちゃんの、そのまたおじいちゃんが子供だったときには、既に桃の木は立派な大木だったという。
私は小さい頃から、桃の実を齧るのが大好きだった。
夏の昼下がり、小腹の空いたときに、庭に出てめぼしい桃を探す。触れれば蜜が溢れるほど柔らかく、そして芳醇な香りのものがよい。
細かな産毛の生えた柔らかな皮は、不器用な子供の手でも簡単に剥くことができた。
白い果肉に豪快に齧り付いて、溢れる果汁で口の周りをべたべたに汚したものだ。口内に広がる甘みは、まさに至高の味だった。


ある朝、父様が木に実っていた。

沢山の桃の中で、ひとつ明らかにおかしい形。
手をだらんとして、足をふらふらさせて、首から枝にくっついていたのだ。
子供であった私は、特に疑問を持つこともなく、
「父様は桃になったのだ」と思った。
だって、木に生るものは果実なのだから。
桃の木からは桃の実が出来るのだから。
私はまたひとつ新しいことを発見したような気がして、喜び勇んで母様に知らせに行った。
母様は真っ青な顔をして、私を褒めてはくれなかった。



次の日、母様が木に実っていた。

父様と同じようにして、枝にぶらさがっていたのだ。
長く綺麗な髪の毛が、ばさりと顔にかかっていて、それが少し嫌だな、と思った。
だから、母様のお着物の裾を揺さって、いつものように起こそうとした。
でも、母様は何も言わない。
揺さっているうちに、母様の顔が見えた。
お化粧をした綺麗な母様の顔が、酷く醜悪に歪んでいて、







大きくなってわかった。
浮世でどうしようもなくなると、人は桃の実になりたがるのだと。





そして私は、首に縄をかけた。


 ***

2009/8/25 夏部誌

これはかなりお気に入りの話。

母も父も子も死にました。
あの白桃の木の枝にはいまも、縄の切れ端が揺れています。