ブログ消えないように場繋ぎ投稿。

センター試験8日前。
一般受験一ヶ月前。


口を開くとしにたいなぁしか出てこない。
だけど閉じてると窒息死しそう。

やるしか、ないんだ。
我か世たれそ常ならん

貴方と二人、手を繋ぎ 閻魔詣でへ参りましょう
黄泉つ国へと南へ歩き 鳥居くぐれば狐がないた

地蔵菩薩に手を合わせ 此岸の名残を捨て去らん
浅き夢見し酔ひもせす 愛し貴方と彼岸まで
色は匂へと散りぬるを 最期に見たのは曼珠沙華
有為の奥山今日越えて 冥土の道は三千里

眼窩に花挿す花魁が 首吊り笑ひて失き舌探す
賽の河原で石積みし、童子たちのちひさき手
鬼が握りて去つて逝く
〝後ろの正面 誰そ彼そ″

三途の川をゆらゆら渡り 落つる水音、十二律
底は見えねど波打つ川に 十二因縁の影を見る
死人の行列只長く 裁きを待ちいて震うるばかり
閻魔の庁へと着きましたなら 閻魔羅邪の溜め息拾い
六道四生も許されぬ 彼が身嘆くもかひはなし

獄使の涙を鍵として 地獄の蓋をば開きければ
ありとあらゆる罪悪が 救ひ求めて手を伸ばし
その手を取つて引き上げて 空へ逃がしてやりましょう
空へ逃がしてやりましょう


貴方と二人、手を繋ぎ 閻魔詣でへ参りましょう

地獄の底にて指を切り
来世の契りを交わしたならば
武隈の松の木の下で

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

 ***

2010/4/?? 新入生歓迎部誌

よくわかんない。
夜中に凍った悲しみが
朝に、私の素足を刺す。
そんな日は
晒した弱さが酷く痛んで
ぽっかり空いた胸の空洞に
たくさんの蟲たちが蠢いているのが見えます。

それがあんまりにも醜くて
うまく呼吸が出来なくなる。

堪え切れず嘔吐をすれば
喉の奥から おぞましいほどの 黒い 黒い
百足や蚯蚓、名も知らぬ蟲がぼたぼたと床に散ります。

顔をあげ、鏡を見ると
青白くこけた私の顔が 頬が
ぐにゃり と波打ち ぽろぽろと零れ
ようやく、それが白い蛆の群れだと気付いた。

 ***

2010/4/?? 新入生歓迎部誌

身体中、汚い蟲で出来ている。
そんな欠陥人間。
朝目が覚めて
寝ぼけ眼で
顔を洗って
鏡に映った顔を見て
君が
「これはだれ?」
なんていうことは
まれによくあるのですが、

私を指差して
「きみはだれ?」
なんて言うものだから、

中途半端な笑顔のまま
凍りついた君の
首筋が
妙に白くぼやけてみえるのです。

 ***

2010/4/?? 新入生歓迎部誌

首筋が見えるのは、抱きしめたから。
ぼやけるのは、目に水滴が滲むから。
指を動かせば
文字が連なって
他愛のない言葉になって
電波に乗って飛んでって

飛んでって
それから後悔する。

あああああ

飛ばしたのは
私です。
私です。


私です。


でも私は
飛べないんです。

私の舌は
爛れきって
動かないんです。

伝えたい気持ちは
喉奥につかえて
酸素を嫌うばかりです。

だからやっぱり
また飛ばします。

せめてアンテナが不調でありますよう。


着地点に潰れたりんごを見つけて
そう、願った。

 ***

2010/4/?? 新入生歓迎部誌

言葉もありません。
あの子はだれ?

夜より暗い闇を
見せびらかして笑う
絶望の子

膿んだ傷跡を
かきむしって潰す
絶望の子

その小さな手で
塞がりかけた傷口を広げ
真っ赤な肉がないことに気づく


すっからかん のうみそ


くさったからだが
ふわりと浮いて
いなくなった

絶望の子

絶望の子


絶望の子

 ***

2010/4/?? 新入生歓迎部誌

こんな暗いの書いて良かったのかしら。
朝か昼か夜かはわからないが、男が居る。
その男は、毎日退屈し、意味の無い生活を送っていた。
そして眠っていると、不思議な夢を見た。

       ●

朝か昼か夜かはわからないが、どこかに男が居たとする。
その男は、毎日退屈し、意味の無い生活を送っていた。
だが、その男の元にある日一通の手紙が届いたとする。
何処の国かわからない言語で書かれたその手紙を、男は交番へ持っていった。
途端、手錠をかけられて牢獄に入れられてしまった。
男は泣き叫び、毎日自由を求めて格子を叩き続けた。

       ●

朝か昼か夜かはわからないが、牢獄の中に男が居たとする。
その男は、毎日格子を叩き続け、落胆した生活を送っていた。
だが、その男の元にある日牢獄の鍵が投げ入れられたとする。
何処の誰が入れてくれたのかはわからないが、男は牢獄を出て逃げ出した。
途端、警報が鳴り響き男は手足を厳重に縛られ、さらに固い牢獄に入れられてしまった。
男は泣き叫び、毎日自由を求めて虫のように這いまわり続けた。

       ●

朝か昼か夜かはわからないが、牢獄の中に手足を縛られた男が居たとする。
その男は、毎日虫のように這いまわり続け、絶望した生活を送っていた。
だが、その男の元にある日刃物が投げ入れられたとする。
何処の誰が入れてくれたのかはわからないが、男は夢中で手足の拘束具を切り落とした。
途端、刃物が動き男を突き刺した。
男は泣き叫び、やがて意識を失った。

       ●

夢から覚めると、全身は汗でびっしょりだった。
気分を落ち着けるために、外に出る。
ふとポストを見ると、何処の国かわからない言語で書かれた手紙が入っていた。


 ***

中1くらいに書いたもの。発掘した。
ゆら帝解散がかなりショックです(´;ω;`)ううっ
まだまだこれから知るところだったのに…。


*


゛幸せでお前が完結したら意味がない゛
「責任能力ナシ」聞いた\(^p^)/
ゴリゴリのロック!
ボーカル、ヒッキーPバージョンも聞いてみたかったなぁ…。

ヒッキーPお得意の、四拍子から三拍子への移行がたまらん。
ヒッキーPの三拍子好きすぐる!ミミクリとか。
歌詞も共感できる。素敵だった。

でも、しつこいけど、やっぱり一番好きなのは「蠕動」だなぁ…。

新曲がぞくぞく出るそうで、期待して待ってます(*´∇`*)


*


朝から、おかしいな、と感じて…案の定、熱でてきた…。
微熱だけれど(笑)

なんでこうもうまくいかない…。
奇遇Suicidal-2010033022010000.jpg

今日の落書き。
完全なる妄想のブツです!
描いてるとき、ずっとにたにたしてた←

くそ…公式の罠にはまった…。
こんな物理教師がいたら、選択科目、物理をとるに決まってるじゃないか!←
おっさんの白衣コスチューム最高すぐる!あのはみだし教師!
ああもうおっさんかわいいすきすぐる\(^p^)/

そして、目が死んでるシュヴァーン(笑)
私の中で、シュヴァーンが死んだ魚の目なのはデフォルトらしい。
きっと校長アレクセイにいびられてるんだろうな、と妄想←
ネクタイの色がなんかおかしいけど、あえてスルー(笑)

学パロで鳥兄弟設定、美味しいなあ…。
妄想が無限に広がる大宇宙だよもう…。


*


久しぶりに不安感で目眩がした!
不安感…ていうか、なんだろ……?
頭がぼーっとして、鼓動がぐちゃぐちゃになる感覚。息が出来ない感じ。
いつも「大丈夫大丈夫」って唱えると楽になるから、不安感って名付けてる(笑)
自転車乗ってる最中だったので焦った。


*


すごく美味しい夢を見た\(^p^)/

家畜同然の扱いをされて、目が死んでる草食系男子が出てきた。
それを飼ってるのは、王子っぽい金髪の人。
首輪とか檻とかうんぬんかんぬん……。
なんか…設定的にすごくグッときた\(^p^)/

…あれだ。
人間の尊厳を傷つけられ、物のように扱われて、目が死んでる、シュヴァーンみたいなキャラが好きなんだな、私は。

変態トークさーせん\(^p^)/
愚痴です…。
例によってたいしたことじゃあない。







結局は誰も間違ってなんかいないんだ。
だから、わからなくなる。
私はどの意見に賛成すれば良い?
どの意見も正しい。
正しさと正しさがぶつかって、勝ち残った方が「正しさ」で。
負けた方が、間違いになる。
心から悪い人なんていない…と信じている私はやっぱり愚か者でしょうか…。
わからない。
わからないことばっかりで、頭が痛くなる…。

なんでそんなに簡単に卑下できるの……。
他人の卑下を見聞きするだけで、呼吸が出来なくなる。

馬鹿にすること。
見下すこと。
それは、私が一番嫌いなこと。
でも、私がいままでしてきたこと。
されてきたこと。
だからこそ、息が出来なくなるのかもしれない。

相手の三角が嫌なら、それに合わせて自分が形を変えれば良い。
なんでそこで、相手の三角を曲げようとするの?
自分が変われば穏便に済むのに。
誰も傷つかなくて済むのに。

三角の上に丸を乗せたら、崩れないわけがないでしょう。



…って、こんな考え方も…正しいし間違ってるんだろうな…。
三角と三角がぶつかり合うことで、より強くなれるんだろうけど…。
臆病な私はそんなことできないから、ひたすら形をぐにゃぐにゃにする。
……ぐにゃぐにゃだから、弱いのか…。
誰かと本気でぶつかりあったことなんて無い気がする…。
これが「正しい」のか「間違い」なのか、私にわかるわけねえー!
きっと、偽善って呼ばれるものかもね。


あああもう。
絶対的な正しさ…或いは、間違えても笑顔でいられる世界が欲しい…。



テレビは嫌いだ。
バラエティは嫌いだ。
家に居たくない…。
価値観や感情に干渉されたくない…。
一人暮らししたい…。


*


あんまし関係ない話だけど、最近リアルでめっきり口数が減ってる気がする。

家ではほとんど喋らない。
というか…すごく疲れる…。
家に居ても気を使う…。

口を開いて言葉を発するのが、酷く億劫だ。
反比例して、こうして日記に書く文字が増えていく。
精神状態と睡眠時間が密接に関係しているように、口から発する言葉の数と日記に書く言葉の数も深い関係があるようだ(笑)

だって、バックスペースキーがないじゃない。
だから疲れる。

喉元まで出てきた考えなしの言葉をすんでのところで飲み込んで、その言葉を言ったら一体どういう言葉が帰ってくるかを予想して、結果が良さげだったら言う。
生来短気で、頭より先に身体が出てしまうから…言葉を押し止めるのに苦労する…。
選択を誤ったときが…怖い。

あと口下手で、何言っても上手く伝わらないから、伝えようとするのに疲れたっていうのもある。
私の、まとまった会話にすらならない言葉の断片を、根気よく聞き取ってくれる人なんて居ないだろう…。

この口下手治そうと、かなり頑張ったんだけどなぁ…。
まとまった会話しようと努力して、落胆するのに疲れた。
だって…だいたい誰でも言葉の間合い、表情、視線、声音、姿勢、雰囲気でわかる…。
あからさま、「どうでもいい話は聞きながす」態度…って…。
ちょっとお、空気が一瞬滞ってるし目が泳いでるよおおおおおおおおお
あのときの虚しさと言ったら
うおおおなんか悲しくなってきたああああ←
うまく話せなくてごめんなさい…
興味を引くような話し方をできなくてごめんなさい…
私なんかが話してごめんなさい…
いいんだ…伝えたかったけど伝えられなくてゴミ箱に捨てた思いは、全部こうして書いて吐き出すからさああああああ!

あー、なんだかトラウマかも。話すことが。
「私なんかが話しても誰も聞いてくれない」って思い込んでしまってる。
話す機会はいくらでもあるくせにね…。自分最悪だ。
…全部私が悪いのに、罪悪感を抱えきれなくて、人のせいにしたくなってしまう。
もうちょっとまともな会話ができる脳みそが欲しい。
そしたら、もっと明るくなれるんかなあ。


*


でも、やっぱり私は、こんなでも恵まれているし幸せだと思った。

愚痴終わり!