7月末日で第23期が終了し、8月1日から第24期である。

決算は-
お陰様でまずまずの経常利益を計上することができた。
一重に当社を指名してくださったお客様のお陰である。
ただ、期首に受注残だけで損益分岐点を超えていた事を考えると経常利益の水準は少し低い。

受注状況は-
過去3期と比較すると大幅な減少である。
その結果、期末の受注残は第24期損益分岐点の8割強の確保に留まった。
今期第一四半期(8月、9月、10月)には経常黒字を獲得すべく社員と共に受注確保に全力を挙げて参りたい。

人員状況は-
とても嬉しいことが三つあった。
(1) 20代後半の若手社員を厚別店の「店長」に任命することができた。
(2) 20代中半の現場監理担当社員と営業社員各1名を採用することができた。
(3) 新卒2年目(1年間は研修期間)の社員が初契約を獲得した。

受注棟数の大幅増加が見込める新しい体勢が整った。
『一致団結。業績向上を!!』

                                   H30.8.4

                                       大坂 学

今月末で第23期が終了する。
8月1日から第24期のスタートである。
時の流れの何と速いことか。
古い言葉で「光陰、矢のごとし」と言うが-
現代風に言うなら「光陰、光ファイバーのごとし」か。

月日は猛烈な勢いで過ぎ去って行くし、過ぎた時間を戻すことはできない。
後悔の無い一年を過ごして来ただろうか。

自分自身を人として成長させることができただろうか。
自分自身の仕事の能力を高めることはできただろうか。
新しいことに挑戦できただろうか。

過ぎた時間は取り戻せなくても、過去を省みることはできる。
新しい一年を迎える時、必要な道標を得ることもできる。

社員の皆さん!
仕事に必要不可欠な現状の能力をもう一段高め、新しい能力(武器)を獲得しよう!!
会社発展の為に、皆さんの将来の為に!


                             H30.7.7
                               大坂 学

初夏。
今年も私の好きな季節がやって来た。
木々に緑が繁り、季節の花が満開になる。
北の大地の厳しい冬の寒さに耐え、一段成長した姿になる木々や草花。
当社、社員の姿と重ねて見てしまう自分がいる。
1ヶ月過ぎれば1ヵ月分
半年過ぎれば半年分
1年過ぎれば1年分の成長がなければならない。
3年も同じ仕事をしていれば充分一人前である。
もし、充分に一人前の能力が発揮できていない社員が居るなら、それば風雪に身を晒す様な厳しさに耐えた経験が無いからであろう。
充分に一人前である社員も、そうでない社員も今一度、
自らに厳しさを求め、「しっかりと学び、訓練し、行動する。」
『一段成長した姿』を見たいものである。

                         H30.6.2

                           大坂 学