『満開』

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5月。暖かい季節になってきた。
会社の裏庭のサクランボ、自宅のサクランボは間もなく満開。
桜はすでに満開である。 - 清々しい季節だ。

この5月から当社は第4・四半期に入った。
第23期決算(平成30年7月末日)まで3ヶ月。
売上げ、経常利益はほぼ確定している。 - 可もなく、不可もなく。

受注状況 - 芳しくない。第1・四半期、第3・四半期が特に不振であった。
だが、私は頭を抱えて下を向く気はない!!
取締役営業統括と建築課課長の2名を中心に全社員が力を合わせ、この厳しい局面を乗越えてゆく・・・と信じている。

なぜなら
『神輿に乗る人、担ぐ人
  傍観する人、ぶら下がる人』などと言われるが、当社には傍観する人やぶら下がる人などは皆無であり、全員が当事者意識を強く持っているからである。

社員諸君!

明るく、元気に、頭を上げ、前を向いて!!

全員の「満開の笑顔」と共に決算を迎えたい。


                                H30.5.5

                                  大坂 学

『春、新入社員』

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北の大地に春が来た。
当社にも春が来た。

若き技術者を採用することができた。(当社社員の紹介である)
住宅業界とは少し違うけれど関東の会社で現場を3年程経験してきた人材である。
近い将来、その能力を存分に発揮していただけるものと大いに期待している。

「速く一人前に!!」とは考えていない。
着実に一歩。そして又、一歩。ゆっくりでも確実に成長してゆく姿を見たい・・・・・・ 心から願っている。

技術者に目途が立ったので営業社員を2名増員したい。
「新たな出会い」を求め、採用活動を行う。

会社の規模と受注棟数を少し拡大することを目指し新店舗を開設する計画である。

経営資源は人、物、金、時間、情報などと言われるが、やはり人であろう。
「人材」さえあれば、あとは何とでもなる。

人材は最も重要な経営資源であると同時に・・・・・・。
  『最強の資産』である。


                        H30.4.7

                          大坂 学