ここでは、私がなぜキリストに導かれたかをお話したいと思います。
私は、お正月は神社に行き、とりあえずお守りは神社とお寺と両方買い、
お盆にお墓参りに行き、クリスマスを祝うという、日本の典型的家庭に一人娘として生まれました。
母は、教育ママで、父は、学者肌というか、一般会話に古代エジプトがどーのこーの、あの星は何万年前に生まれてどーのこーのというような内容がはいってくるような人でした。
私は勉強は得意、発表は大得意、だけど人付き合いは大の苦手な幼稚園児でした。
私は小さいころから読書が大好きでした。家には色とりどりの絵本が並んでいて、そのページをめくっては、私の知らない世界の中に浸るのが楽しかったのを覚えています。
その絵本たちの中にはもちろん外国(キリスト教圏)の絵本がありました。
イエスという単語も出てきたし、マリアというなんかきれいな人もよく出てきました。
(カトリック系の本が多かったのかもしれません)
だからお祈りにしても、教会にしても、絵本の中でよく出てきていたので、割と抵抗感はなかったと思います。
2に続く