金曜日。
本日は、当ブログではお馴染みの赤いマキシスカートをベージュとゴールドのくみあわせで大人スタイルにまとめてみました。

トップス、スカート、バレエシューズともにGUのプチプライスアイテムですが、ゴールドのピアスとゴールドの装飾付きのバッグをプラスすることで、何となくリュクスな雰囲気が醸し出されているかと思います(^.^)
(腕時計だけは白いベルトの玩具風時計にして変化球を投げています♪ これが、例えばゴールドのベルトだと、統一が取れすぎてつまらないなぁ〜…と感じます。)

「高見え」という形容を目にすることがありますが、アイテム単体ではなく、コーディネート全体としてのニュアンスがとても大切だと思っています。






バッグ  KIRALY



…memories



聴くたびに、随分前に観た映画「スライディングドア」を思い出します。
人生には無数の分岐点があって、例えば駆けつけた地下鉄のドアが閉まってしまった場合と、ぎりぎりで乗れた場合…などのように…、分岐点をどちらに進んだかで、その後の展開が異なっていく…

「もし、あの日、別の選択をしていたら…」
そう思うと、どれだけ沢山の、もしかしたら出会えていたものを喪失し、どれだけ沢山の、手放すべきではなかったものを手放してしまったのだろう…と、取り返しがつかないような気持ちになります。

けれど、それは一回限りの生を生きる生物にとっての宿命で、誰もが持つ根源的な後悔の念なのだと思います。

反省はしても後悔はしない…をマイルールにしてはいるものの、無意識のうちに進んでいく不可逆な生の道程には数え切れないほど沢山の不顕性の後悔が残されているのだと思います。

アダム・レヴィーンが歌っているように

"Now my heart feel like an ember
And its lighting up the dark
I’ll carry these torches for you
That you know I’ll never drop"

歳を重ねることで、ようやく灯った魂の明かりを頼りに、そんな「とりこぼしてきたもの」への思いも堀り起こせるようになりました。大切にしたい人生の軌跡です。



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