いよいよ、妊娠も26週になり
そこそこ腹がパツンパツンになってきたところで
重い腰を上げて色々と準備をしなきゃなと思い始めた次第でございます。
そこで第一歩としてParental class、所謂両親学級というものに参加することにしました!
正直、私は知ってることも多いし、要らないかなと思っていたのですが
旦那さんはものすごい心配性なので、たくさん勉強をしておきたいと意気込んでいて
Parental class は絶対受けたい!!!と息を巻いていました。
めんどくさがりの私は「私はどっちでもいいから自分で受けたかったら、良さそうなやつ調べて申し込んだらいいよ」と他人事。
でも、旦那さんは旦那さんで「どれ選んだらいいかわからないし、調べ方もわからない」と意気込んでいた割に行動にしばらく移しておらず
どっちともつかずの様子に、やるのかやらないのか改めて聞くとやるというので、じゃあ探せと葉っぱだけはかけておりました。
それで、結局今かかってるmidwifeにメールして、そこと提携してるParental class を勧められ、申し込むことにしたと告げられました。
その申し込みが終わった報告を受け、内容を改めて見てみると
費用がまさかの340ドル!!!
た、たけぇ!!!!!!!
そして、
週一2.5時間✖️6!!!
な、なげぇ!!!!!!!
日本の感覚で病院でやってくれるやつみたいなのを想像してたので
そんなにガチなやつだとは知らずに
全部任せてしまったことをソッコーで後悔しました
その後、自分でも少し調べてみたのですが
Douglas collegeなどでやっているParental class、コミュニティセンターや病院でやっているものは手頃みたいなんですけど
基本200-300ドルが相場みたいです。
そういえばJp Canada に載っていた日本人向けのものも200ドルくらいだったような気がします。
カナダは産んだら即退院させられるし、日本みたいに1週間かけて色々指導みたいな事がないので
事前教育に熱が入れられているのでしょうか?
そう考えると、一見高いけど入院費と比べたら安いものなのかもしれませんねー
ともかく、自分で調べて申し込んでおいてと丸投げした手前、文句は言えず…
そのガチのParental classに参加することにしました。
通ってるmidwifeのところで行われるやつを受けたかったのですが
定員オーバーなので同じ主催者が別の会場で開催するものに参加することになり
Granville islandまで通わなければいけないとのことでした…遠い。。
ちなみに、定員がわずか6組だということで、ガチさがひしひし伝わります。
会場は綺麗なコンドみたいな建物の一室でした。
普段はPacific midwifery というmidwifeのオフィスのようです。
よーく考えたら
そもそも6組だけのクラスなら、超参加型のクラスっていうこともあり得るし
めちゃくちゃ英語話させられるんじゃないか?と
会場着いて急に不安に襲われ始めました。
早めに着いた私たちは一番乗りで
ファシリテーターの女性が明るく出迎えてくれました。
でも、それにもやっぱり多少萎縮…やべーめっちゃカナディアンに囲まれた環境に踏み入れたかも…って思いました 笑
それから徐々に人が集まり始め
見た感じみんなカナディアン…私には更に緊張が走ります…
やべーこの中で1人だけ訳のわからんこと言う羽目になるかも…と。。
結局、その予想は若干当たる事になるのです…
6組が集まって、時間になり会が開始されたのですが
なにせ6組しかいないし、6回もこれから顔合わせる事になるし
こういう場はたぶん知り合いを作るという意味もあるので
最初から自己紹介をさせられました。
私は「あーやっぱり話さなきゃいけないのか…」と内心ドキドキ
まぁ、ここまできたらやるしかないのでなんとか他の人の真似して話しました…超苦痛
1組インド人ぽい夫婦とドイツ人の女性いたけど、みんなペラペラ喋るので
あぁ…私以外超英語できるやん…と
わたしのビビリ心に拍車をかけた自己紹介となったのでした。
唯一の救いは、なんと参加者の旦那の1人が職場のお客さんだったこと!笑
お互いあれ?見たことあるなと思って
途中で「あ!アップルブルーチーズサンドイッチGuyだ!!!(いつもそればかり頼むので)」と気づきました!
休憩の時に向こうから「あのカフェで働いてるよね?」って聞いてくれて
なんか知り合いがいたような感覚で少し心強かったです 笑
そこからはなんとか1人だけちんぷんかんぷん状態にならぬよう
頭をフル回転させて話しを聞き、参加していきました…
それにしても、びっくりしたのは皆とても熱心だということ!
これまでに妊娠出産関連で読んだ本ある?と聞かれると
みんな色々な本を読んでいるようでした。
わたしなんて全然…
まぁ、既に知識あるから結構余裕こいてるんですけど
自分だけやる気ない生徒感があって多少なりともちょっとはなんかやったほうがいいかなーと思わされました 笑
やっぱ300ドルもクラスに払っちゃう人たちは違う!(まぁ、私たちもなんですが)
旦那さんの方も結構熱心だったりするんです。
みんな、活発に発言してて、奥さんを全力でサポートしたい感出てて
わたしも日本で両親学級をする側だったりした時があったんですが
雰囲気が全然違いましたねー!
カナダ人の旦那さんたち優すぃーーー!!て思いました
それも、まぁたぶん特に熱心な人たちだからかな?
きっとこういうの受けない人も沢山いるでしょうしね!
今回はとりあえず、本とかでオススメのやつを共有したり
陣痛がどうやってくるかとかどうやって乗り越えるかとかの話でした!
その中でファシリテーターの人たちが全員に「陣痛の痛みがどのくらいか0点から100点の間であらわしてみて」って聞いた時があったんですけど
女の人は大抵みな70-80とかなのに、男性はこぞって30-40と言ってました。
男性はそこまで痛いと思ってないんですねー
びっくり
基本、脳みそフル回転させながら聞いてたし
英語話さなきゃいけない環境にビビりながらだったので
終わった後の疲労感が半端なかったんですけど…
全体的に、内容は面白くて新鮮でした。
わたしにとってほとんどは知っている事だったけれど
旦那さんも同じ知識を共有できていくことは、これから出産に向けて
一緒にスタートに立てるような感覚になって
受けて良かったかなと、とりあえず思いました。
とは言え、あと5回も残ってるのは気が重いですが
高っい参加費払ったんでがんばります(←?)
ちなみに、今回私たちが受けているのは
Dancing star birth というキラキラ感がとても強い名前のparental classです。
興味のある方はこちらみてみてください↓