答え合わせを | パリでメディカルアロマテラピー Île des fleurs Paris イル・デ・フルール・パリ
新型コロナウイルスに関する情報について

パリでメディカルアロマテラピー Île des fleurs Paris イル・デ・フルール・パリ

パリ在住のTomomiが、フランスの本格メディカルアロマテラピーやオーガニック情報、日常生活をお届けします。

こんにちは。アロマトローグのTomomiです。

 

みなさま、占いとか読んだりしますか?

ネットでも「2020年上半期のふたご座は!?」みたいなのありますよね。

占いは信じているわけではないですが、目についたらついでにチェックしています。

そのとき「これのことかな?」など、今扱っている問題を思い描きながら

「じゃ、こういう風にしておこうかな」なんて考えたりします。

そうやって、意識にのぼらせることは、悪いことではないと思います。

 

とはいえ、すぐ忘れちゃうんですよねー。

「今週は赤がラッキカラー」と書いてあっても「赤い服持ってないなー」と思うだけ。

途中で思い出して、赤い服を買おう!とはならない。

 

でも。2月にホロスコープをバーグ文子さんに見ていただきました。

これを復習してみたんです。

ちょうど、協会のみなさまに会う直前だったので

協会をどうしたらいいのか、というお話をしました。

バーグさんも、30年くらい前に同じように人を集めて行動を起こした方なので

とても親身に「こうしたら?」「これはどう?」とアドバイスを下さいました。

 

そのときに、「2月の中旬くらいから盛り上がっていきます」とホロスコープを読んでくださいました。

2月中旬を終えて、今、考え直してみると、「これのことかな?」と思い当たる節が。

(ただ、外出禁止令で完全にストップしていますが)

今後、どんな風な星回りになるのか、丁寧に教えていただいたのですが

「じゃ、こういう感じでいっていいのだな」と確認できました。

 

雑誌の最後の星占いと違って、私のネイタルチャートですので

より正確。私だけの星読みです。

だからこそ、答え合わせをちょこちょこしようと思っていたのでした。

やっぱり、常に頭に思い描くのは難しいし

できたとしても、それは「占い」に支配された生活になってしまう。

占い依存症になっちゃうと、それは私の人生とはかけ離れていきそうです。

 

2020年はガラリと世界が変わるなんて言われていましたが

実際に、フランスではストがあり、今は世界でCovid-19で大波乱どころの騒ぎではありません!

でも、これが終わった後に、きっと今までのシステムじゃないやり方が台頭して

何か変わっていくような気がしています。

パラダイムシフトを体験できそうです。

 

私個人も、この大波乱の影響を受けていないわけではなく

「移動」「人と会う」という今まで当たり前にしていたことが難しくなってくる現実を見ました。

そこで発想の転換というか、別のアプローチも探っています。

 

バーグさんに見ていただいた「思い当たるふし」はちょっと今は何も進められないのですが

この混乱が収束した時の、新しい世界への準備、して行こうと思っています!

 

 

 
きっと見たことのない風景が待っているのでは?