フランス・アロマテラピー強化集中レッスン | パリでメディカルアロマテラピー Île des fleurs Paris イル・デ・フルール・パリ

パリでメディカルアロマテラピー Île des fleurs Paris イル・デ・フルール・パリ

パリ在住のTomomiが、フランスの本格メディカルアロマテラピーやオーガニック情報、日常生活をお届けします。


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<配信動画>

2018年4月開催 『フランス・アロマコロジーの現場から ー香りと医療ー』

        『精油の危険性 ー芳香分子から見た注意点ー』

        『手作りコスメの危険性 ー手作りコスメアトリエを成功させるためにはー』

2018年7月開催 『フランスのオーガニックと自然療法、アニマルケア』

こちらの4本!

1本から動画視聴をお申し込みいただけます。

ご興味のある動画をご予約ください。

 

今回のお申し込み期間は4月1日より4月20日まで

今回の動画視聴期間は5月1日より7月31日まで

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こんにちは。アロマトローグのTomomiです。

 

先月日本にいたばかりなのですが、夏のレッスンのお話を。

7月に東京で、私がパリで行なっているアロマテラピーのレッスンを

初級から上級まで一気に集中してやります!!!

お申し込みはこちら→

 

初級(全4回) 1日間

 7月6日(土)10時30分から18時まで

 

中級1(全3回) 1日間

 7月7日(日)10時30分から16時30分まで

 

中級2(全6回) 2日間

 7月8日(月)・7月9日(火)10時30分から16時30分まで

 

上級(全9回) 3日間

 7月10日(水)・7月11日(木)・7月12日(金)10時30分から16時30分まで

 

各級の中身はバラバラに受講することはできませんが(初級の第1回と第2回だけはNG)

初級(全4回)だけ、中級1(全3回)だけ、中級2(全6回)と上級(全9回)、初級から上級までと

組み合わせは自由です。

どこから始めても、どこで終わらせても、途中だけでもOK。

 

中級1からは、試験がありまして、合格しますと後日修了証を差し上げます。

これも強制ではありませんので、お免状がいらない方は試験を受けなくても結構です。

お免状が欲しい方は、試験をお受けくださいね。自宅でやる論文形式です。

 

初級は1日で

中級1も1日で

中級2は2日で

上級は3日で終了。

初級から上級まで7日間で終わります。

普段はパリでもこんなに詰めてレッスンができないので

初級だけでも2ヶ月くらいかかるところを

短期間で終了できるのは、嬉しいかなーと思いまして(嬉しくない?)。

 

お申し込みはこちら→

 

内容は

初級はフランス・アロマテラピーの基礎をやります。

どうして「フランス式アロマテラピー」とか「メディカルアロマテラピー」と呼ばれるのか

暗記しなくていい歴史のエピソードから解説していきます。

歴史は覚えるものではなくて、「こうだから今こうなっているんだ」という現状を知るもの。

そういうスタンスでのフランス・アロマテラピーの歴史をお話しします。(第1回)

そして、実践していくにあたり、どんな精油を選んだらいいのかを初級編としてお伝えします。(第2回)

私はどこのブランドの精油も売っていないので、フラットな視線で、いい精油の見分け方をお話しします。

第3回と第4回は、フランスのアロマテラピーで持っていた方がいい精油を10本ご紹介。

これさえあれば、日々の不調を家庭で改善することができますよ。

 

中級1は、これまで東京・大阪・新潟とやってきました。

すでに講師として働いていらっしゃる方にもご好評でした(初級も結構プロの方が受講しています)。

「ケモタイプ」について90分、くわしーくお話しします。

ケモタイプについては、日本ではちょっとややこしいことになっていますので

本当の「ケモタイプ」というのはどういうことなのか、わかりやすく精油を嗅ぎながらお伝えします。(第1回)

「精油の品質」は、初級が基礎編だったのに対し、こちらは応用編。

生産者さん側の品質管理の話から、日本の人が知っているようで実は知らない「成分分析」の話など

どこのブランドがいいという話ではなく、どうやって作られた精油を買うべきか、というお話です(第2回)

さらに、日本のスクールではどこでも学べないらしい安全な飲用の仕方も含めた

精油をどのように取り入れると、どのように体から排泄され、どれくらいの用量が適しているのか

といった「精油のからだへの影響」(第3回)。

中級といえど、かなり難しいです。

ですが、アロマを始めるには最初に知っておかなければならないこと。

プロの方たちにも「初めて聞いた!」という話が多いので

ぜひブラッシュアップにお役立てください。

初心者の方も、これがわかるとアロマテラピーの実践が楽になります!

 

中級2は、精油の化学です。

私の精油の化学は、化学の話はしません(苦笑)。

化学式や、構造を模型で再現するのは、いろいろな先生がやられているので

私はあえてやりません。

それよりも、何の成分にどういう薬理効果があり

何の精油にその成分がどれくらい入っているのか、という話が中心です。

精油の化学は、私じゃなくてもいろいろなところで学べると思います。

どこで学んでもいいのですが、これが頭に入っていないと

レシピを作ることができませんので、まだやってないぞ!という方はぜひ。

フランスで私が学んだ精油の化学のやり方をそのまんま、お伝えします。

 

上級は、各器官ごとに、どんな症状にどのような精油が使われるのかという話。

時間が限られているので、フランスでのレシピの作り方を中心にお話しします。

時間の関係上手薄になる解剖生理学は、自習していただくことをお勧めします。

ざっと、よく使われる精油についてお話しして、最後にレシピを作っていただきます。

レシピの正解はひとつじゃありません。

スクールで習ったレシピを暗記するのではなく、自分でレシピが作れるようになるのが目的。

成分や薬理効果がわかっていると、自由にレシピ作れますよ。

持っていない精油をわざわざ買うのではなく、持っている精油で代用する

嫌いな精油をいやいや入れるのではなく、好きな精油で代用する

そんな知恵をお伝えします。

 

夏のフランス・アロマテラピー強化集中レッスンは、来年はやるかどうかわかりません。

帰国した時はいつも、時間があまりなくて、次々と現れるやりたいこととのせめぎ合いです。

今年は「初級から上級まで一気にやる!」と決めましたので、これを優先。

私は7日間ぶっ通しなので、今から精神集中のためにウォーミングアップしたいと思います。

あ、でも何回も、何年もやっている内容ですから慣れたもの。

最後まで元気にレッスンできる精神力だけ養いたいと思います!

 

アロマテラピーの初心者で、最速で網羅したい方

ちょっとかじったけど、ピンとこなくて遠のいてしまった方

資格は持っているし、先生もやっているんだけど、ちょっと自信のないところがある方

フランス・アロマテラピーってやつをみてやろうじゃないの、というプロの方

アロマに興味のある全ての方に聞いていただきたいと思っています。

 

お席には限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

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