魚座下弦の月の記事を書かなきゃならないのですが、どうにも気になって集中出来ないので、

脳内整理を兼ねた記事です。

完全趣味記事ですので、興味のある方、付いて来られる方だけどうぞ。

 

 

イギリスのエリザベス女王はレプティリアンだという噂があります。

レプティリアンとは、トカゲ型の宇宙人で、基本的に悪者扱いされている系統の宇宙人です。

真偽はともかく、証拠の動画と言われるものも存在します。

大事なことは「いつも真実は隠されている」ということです。

 

レプティリアンは、りゅう座のα星から来たと言われています。

この、りゅう座のα星は、紀元前2790年頃に北極星でした。

現在の北極星はこぐま座のポラリスです。

北極星は、地球の歳差運動の関係で、長い時間を掛けて少しずつ移動しています。

 

この北極星と深い関係性がある地がイギリスなのです。

 

 

レプティリアンはトカゲ型の宇宙人ですが、何かに似てますよね?

ドラゴンです。

元々、イギリスはドラゴンの伝承が伝わる地です。

今もウェールズの国旗にはドラゴンが描かれます。

 

ドラゴンから羽と角を奪うと、トカゲになります。

トカゲはドラゴンが地に落ちた姿なのです。

 

りゅう座のα星が北極星だった紀元前2790年頃(およそ紀元前3000年頃)と言うと、古代エジプト時代に当たります。

人類は、この頃からディセンション(次元下降)し始めるのです。

 

こちらは♅天王星が牡牛座入りした際の、鏡リュウジさんのTwitterです。

わたしにはこう見えます。

王室(牡牛座)が♅天王星(革命)を起こそうとしている。

 

牡牛座の象徴である牛には角があります。

その反対側の蠍座は昔は鷲座と呼ばれていました。

鷲には羽があります。

角と、羽をとりもどす。

占星術では、蠍座は北東(鬼門)の位置にあり、牡牛座は北西(裏鬼門)の位置にあります。

鬼門と裏鬼門を繋ぐ道は、あの世とこの世を繋ぐ道。

魔の通り道とされますが、魔だけでなく、聖なるものの通り道でもあります。

占星術でも、蠍座と牡牛座のラインは天と地を繋ぐ道です。

 

本格的な、天と地の統合の狼煙

 

 

因みに、イギリスのグラストンベリーにはグラストンベリーゾディアックというものがあります。

占星術で使われる黄道十二宮をグラストンベリーの地図に投影したランドスケープゾディアックです。

引用:paulwestonglastonbury.com

こちらの記事で取り上げた「グラストンベリー・トー」をグラストンベリーゾディアックに当て嵌めると、

の位置に当たります。

わし座はアルタイル。

ホロスコープ上では、アルタイルは水瓶座の2度に位置します。

恒星アルタイルの占星術的意味は、

前人未踏の高みへ導く

 

 

わかる人にはわかる‥はず。

信じるか信じないかはあなた次第です(笑

 

人類選別‥人がクラウド上に行くとして、

それはつまりシビュラシステムになれる脳を探してるってことでもあるよね?

管理する側になるか。される側になるか。

ますますヒトラーの予言通りに‥。

 

 

 

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牡牛座のルーラーは♀金星と言われていますが、わたしは♁地球であると、思っています。

 

牡牛座が司るのは3次元にしか存在しないもの、物質。

反対にあるのは蠍座でルーラーは♇冥王星です。

こちらは3次元には存在しないもの、目に見えないものを司ります。

牡牛座(2ハウス)ー蠍座(8ハウス)のラインは、

地球に生きていながらにして、宇宙と繋がる感覚を有すること(アセンション)を学ぶラインでもあると思うのです。

 

5月(☉太陽が牡牛座にある時)の蠍座の満月は、ウエサクと呼ばれます。

これは、お釈迦様の誕生・悟り・入滅に関係しますが、このことからも、この説は濃厚だと考えます。

 

 

ヘリオセントリックでは、地球は使命を表します。

2ハウスは、才能(♀金星)を使うことで使命(♁地球)になる。

金星と地球のマークは、お互いを反転させたようなマークです。

反対の8ハウスは受け取るものを示すハウスです。

わたしは、受け取るもの全てと解釈しています。

お金(物質)も、愛情(感情)も、インスピレーション(エネルギー)も。

 

8ハウスは解釈が難しいと言われたり、あまり良い意味で使われていないことが多いハウスですが、

当然ここはバランスが重要になってくるので、

8ハウスが強めの人は、2ハウスの天体の有無に関わらず、自分の才能を見つけて使命としてしっかり使わないと、

♇冥王星に振り回されることになります。

 

 

♇冥王星が求めるのは宇宙的な豊かさです。

牡牛座のルーラーは♀金星とされていますが、牡牛座で♀金星を使うと、

3次元的な愛とかお金、物資的欲求になり過ぎて、それこそ♇冥王星が求める方向と真逆の方向に向かいます。

 

イメージしやすいのは水商売や風俗です。

こういった職業の方はお金や愛情に関するトラブルが多いイメージがありますが、

それは、しっかり星の作用と関係します。

偽の愛情(楽しいという感情)を売ったり、偽の愛情で奉仕し、お金を貰う。

お金は愛と言いますから、愛を売っている分、お金は得られる。

しかし、愛情を売るのは本来6ハウスです。

売るべき愛情も、本物の愛でなければなりません。

勿論、水商売や風俗が天職の方もいるでしょう。

「好きだから」とか「天職」だと思ってやっていると言うなら問題ありませんが、

それ以外だと2ハウスは使われない。

仕事以外で才能を使っていればともかく、2ハウスを全く使わずに8ハウスで得られるお金を得ようとすれば、

その反動として何らかのペナルティが課せられるのは避けられません。

 

 

天秤座のルーラーが♀金星ですが、

天秤座はバランサーなので、天秤座で使う♀金星は3次元的な愛やお金に執着しません。

反対の牡羊座の要素を加味しても、情熱的になりはしても依存や執着まではいかない。

しかし、牡牛座の反対は蠍座。悪く出れば依存と執着になりますので、

宇宙的なエネルギーとしての愛とかお金でなくて、3次元的な愛とかお金に走り出すと途端に不幸になるのですよ。

個人差はあると思いますが、蠍座に天体が多かったり、♇冥王星の影響の強い方は特に。

♇冥王星は宇宙的な愛やお金を学ばせる天体でもあるからです。

♇冥王星は破壊と再生という両極を持ち合わせる星です。

3次元の法則として、両極にあるものは引き合うという法則があります。

バランスを取ろうとするのです。

宇宙的な愛と3次元的な愛は正しく両極のものなので、

敢えて3次元的な愛(物質的豊かさ)に走らせて宇宙的な愛(精神的豊かさ)を学ばせる星でもあります。

宇宙的な愛(精神的豊かさ)に走れば、その結果として3次元的な愛(物質的な豊かさ)が得られる訳です。

 

多くの人は、物質的豊かさを得れば精神的豊かさが手に入ると思っていますが、逆なのです。

物質的豊かさを求めた先にあるのは、困難と絶望から精神的豊かさを学ぶプロセス。

♇冥王星なので、当然キツい訳です。

 

8ハウスは、本来宇宙的な愛やお金というエネルギーを受け取る場所。

それを地球に持ち込むのが♇冥王星の役割なのです。

宇宙的な概念に基づいた本質を理解するための場所とも言えると思います。

ただし、3次元でそれを受け取るためには難関がある(場合が多い)。♇冥王星なんで。

それが悪く出た場合に、借金等の金銭トラブルや遺産相続のトラブル、

人間関係のトラブル(些細ないざこざ程度じゃないやつ)になる。

で、往々にしてこれらは何かへの執着によって引き起こされます。

親の遺産相続で裁判沙汰とかはこの流れが顕著に出ている例です。

親の遺産ですから、2ハウスの自分の才能を使っていません。親の遺産に執着した結果、トラブルを招く。

自分の才能で稼いでいれば、そこに執着しなくても良いはずです。

自分の才能を使ってお金を稼いでいないが故の負債としてのトラブルと言えるのです。

 

 

宇宙的な豊かさとしてのお金や愛は、2ハウスを使った副産物として受け取るものであり、
3次元的な豊かさとしてのお金や愛はそれ自体を目的とするものです。

宇宙は今、この宇宙的な愛を体現しなさいと言っているので、

これが出来る人と出来ない人の違いが、決定的な二極化の差となりそうです。

 

これからの時代に特に重要になるのが、トランスサタニアン(♅天王星・♆海王星・♇冥王星)が関わるハウスです。

  • 2ハウスー8ハウス(♇冥王星) 自身の才能を用い(2h)、豊かさを受け取る(8h)
  • 5ハウスー11ハウス(♅天王星) 自分の楽しみで(5h)、人を楽しませる(11h)
  • 6ハウスー12ハウス(♆海王星) 宇宙的な愛と豊かさを人に与えることで(6h)、宇宙からの祝福を受ける(12h)

象意が重なるので、2-8ハウスラインを完成させることを意識すれば、

自然と5-11、6-12ハウスラインも出来上がってきます。

2-8-5-11はグランドクロスになります。

人生を大きく変化させると共に、安定させる力を持つアスペクトです。

2-8-6-12を結ぶと、ミスティックレクタングルという複合アスペクトになります。

意味は、相反するものを統合する。

2-8は物質的充足で、6-12は精神的充足です。

このふたつは「あっちを立てればこっちが立たず」という事態が起こりがちな事柄ですが、

2-8ハウスラインを意識することで回避できます。

 

宇宙天体(トランスサタニアン)の作用が強くなる2023年〜2030年に、

宇宙的愛の体現者とそうでない人との差が明確になるものと思われます。

ただ、本来この流れは格差を無くすための流れです。

全ての人が、宇宙的愛を体現し、3次元を豊かに生きるためのプロセスだからです。

それでも二極化してしまうのは、時代について行けるかどうかで差が出るから。

先程説明したように、二極化するとバランスを取ろうとして引き合います。

宇宙ベースの視点で見れば、この作用を用いて統合させるための二極化なのです。

 

 

♅天王星が牡牛座にある7年で、アセンションを完成させる個人が間違いなく増えます。

その波に乗るためにも、牡牛座のルーラーは地球に昇華させて使うべき、と思います。

 

 

C・G・ユングの著書「自我と無意識の関係」の中に

女性は付き従い、男性の所有となる。

という一文があります。

♀金星は女性を表し、2ハウス(牡牛座)は所有も表します。

牡牛座のルーラーを♀金星とするのは、

女性が所有されるものという古い時代の概念をも表している様な気がします。

女性の集合意識を解放するためにも、やはり牡牛座のルーラーは地球であるべきかと。

 

 

 

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19日、6時11分、蠍座で満月を迎えました。

 

牡牛座の新月からここまで「自分に出来ることを知る」流れの中にありました。

♇冥王星も逆行しているので、

自分に相応しくないものが削ぎ落とされていくような感覚があった方もいるかもしれません。

それは、道を閉ざされるような感覚にも似ています。

この満月は、自分に出来ること、やるべきことに光が当たるタイミングです。

 

 

満月を形成する☽月と☉太陽、MCでTスクエア

☉太陽にはセドナがジャストコンジャンクション、☿水星も重なります。

MCにはリリスがジャストコンジャンクションです。

自分の能力を最大限発揮できる場所を見つけ、

自分が出来ることを世の中に発信することで、周囲に影響を与える。

自分の才能で社会生活(仕事)を成り立たせること。

そのために、価値観の逆転が必要であることが示されます。

セドナは限界を突破していくエネルギーですが、そのエネルギーは内側へと向かい、価値観の逆転を促します。

 

♀金星と♅天王星、♂火星とミトラ、MCが小三角形

こちらのアスペクトにも人生観の逆転が示されます。

価値観、人生観を逆転させて行動することで、

自分に相応しい(生まれた意味・使命を果たすための)環境が整い、

使命を果たした結果として、物質的豊かさがもたらされる。

 

 

「今までのやり方が通用しなくなる」

占星術やスピリチュアルな情報に触れている方は、ここ数年良く見る言葉かと思います。

これまでは内的な変容においての価値観の逆転でしたが、実際に行動していく段階に入った今、

実際の行動を、これまでとは真逆のスタンスに変えていく必要性があります。

 

3次元は鏡の世界とも言われます。
天地を統合させるためには反転が必要なのです。

 

もし、上手くいかない感覚や、前に進まない感覚、しっくり来ない様な感覚があるのであれば、

今までと同じやり方で前に進もうとしている可能性があります。

逆の行動を意識してみて下さい。

流されるように生きて来たなら、自分の意思で人生をコントロールする。

人生をコントロールして来たなら、時には流されるように生きてみる。
他人軸で生きてきた人は自分軸で生きる必要性があるし、自分軸で生きてきた人は他人軸も意識する。
今まで色んな事に挑戦してきた人は、極めるものをひとつに絞り、挑戦することを躊躇ってきた人は挑戦する。

 

 

♃木星とPoF、♆海王星、ASCがTスクエア

PoF(パート・オブ・フォーチュン)は「幸運のありか」と言われます。

自分の中に眠っている才能を
新しい生き方(価値観、人生観を逆転させた生き方)と結び付けることで、
今後の生き方についての答えを得る。

 

すでに在るもので、まだここに無いものを創造する。

先天的なもの、持って生まれたものの中に戻ることが重要になります。

ホロスコープで持って生まれた才能を表すのは2ハウスです。

  • 2ハウス×2ハウスに入っている天体の意味
  • 2ハウス×2ハウスのハウスカスプの星座の意味
  • 2ハウスのハウスカスプと天体のサビアンシンボル

e.g.

「2ハウス 水星」「2ハウス 蠍座」というような感じで検索。

サビアンシンボルの意味も〇〇座〇〇度で検索すれば出てきます。

 

星の解釈はひとつではなく、様々な意味が内包されているものなので、
ホロスコープを見てもらって言われたことをそのまま信じるより、

自分で見てしっくりくるものを採用する方が、ホロスコープの使い方としては有益だろうと思います。

 

上記のポイントをよく確認して、2ハウスを使えているか点検することも、

今後の生き方の方向性を見出すのに効果的です。

使えていないと感じるなら、使うことを意識することで状況は変わるはずです。

 

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12日、10時12分、獅子座で上弦の月を迎えました。

 

☽月は無謀だと思えるようなことにも果敢に挑戦し、限界を突破していくエネルギー

それに対し☉太陽は、すでにあるものの中に、自分に適した生き方を見出すエネルギーです。

一見、相反する月と太陽が織り成すエネルギーは、

挑戦することで自分を自覚し、本来の自分を取り戻す。

ということ。

 

 

☽月がある獅子座の21度には、鶏が飛ぼうとしている様子が描かれます。

鶏ですから、飛ぶことは出来ない訳です。だけど、それに挑戦している。

それでもやっぱり、飛ぶことは出来ません。

ですが、人間には考える力があります。

不可能を可能に変える術を持っているので、出来るか出来ないかは挑戦してみないとわかりません。

挑戦してみて出来るなら、それは自分に相応しいことだし、やってみても出来ないこともあります。

 

♇冥王星が逆行している間、いろんなことに挑戦してみるといいかもしれません。

この期間、やってみてダメなことはダメなので、ある意味やるべきことや道が絞られます。

 

「挑戦」を経験した上で、すでにあるものの中に、自分に適した生き方を見出していきます。

それは、妥協するとか諦めるとか、そういうことではなくて「自分を生きる」ということ。

 

 

☉太陽がある牡牛座の21度「開いた本を指す指」

昔、目を瞑って本を開いたそのページに書かれているのが答えになるという占い本がありましたが、

まさにそんな感じの度数で、すでにあるもの(本)の中から答えを探そうとしている様子です。

 

だけど、その本でさえ、人によって見え方・感じ方は全く違うものです。

本に限りませんが、世の中のものごと全ては、人によって見え方も感じ方も異なります。

それは、それぞれの知識や経験、趣味嗜好をもとに対象をジャッジするからです。

ということは、自分の知識や経験、趣味嗜好が変わればものごとの見え方は変化する訳です。

 

自分を超えることを経験しない自分と、

自分を超えることを経験したあとの自分は、見え方が違うのです。

たくさん失敗して、何も変わっていないように見えても、自分自身の見え方は大きく変わります。

自分の人生を描いた書物の見え方が変わるということ。

 

 

♄土星と♇冥王星、♆海王星が☽月を頂点にYOD

☽月、♀金星、♃木星がグランドトライン

☉太陽、♄土星と♇冥王星、♆海王星、ドラゴンヘッドがクレイドル

まずは、挑戦すること。

挑戦することを躊躇ってきた人は、挑戦する勇気が必要になります。

いろいろ試した中で、自分が出来ること、上手くいくことの中へ入っていくこと。

挑戦してみなければ、その判断がつきません。

 

星の流れは「好きなことを追いかける」というフェーズから次の段階に入っています。

「自分の好きなことを知る」というのは、ソウルワークに辿り着く前段階に過ぎません。

自分の好きなことを知ったり、それを追いかけたりすることで、

「自分を知る(自分に出来ること・自分のやるべきことを知る)」ことに本質があります。

実際にソウルワークに結び付くものは、

苦手意識があることだったり、やりたくないと思う様なことだったりする場合も多いのです。

 

なので、ここまでにたくさん挑戦してきた人は、

出来ないことを認めて、出来ること、すでにあるものの中に戻る勇気が必要になります。

どちらも、本当の自分を取り戻すためのプロセスです。

 

 

 

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女性の集合的無意識には「付き従う(=月、従う)」という概念が、非常に強く刻まれています。

 

全ての物事には陰陽があり、男性と女性も以下の様に分かれます。

  • 男性⇒能動・行動
  • 女性⇒受動・受取

「男性の決めた行動を受け入れ、付き従うのが女性」という在り方がこれまでずっと続いており、

そのため、女性は男性に依存する傾向が出てくるのです。

 

占星術で女性を表すのは☽月、男性は☉太陽です。

月が太陽に従っている形になりますが、

本来、月が従うべきは地球です。
月は地球の衛星であり、地球の周りを回っているのだから。

 

そして、ヘリオセントリックでの地球の意味は「使命」です。

 

先日"ワタシが私を見つけるまで"という映画を見たのですが、

月(女性)が地球(自分の世界)を見つけるまでのプロセスを見事に描き出しているなと思いました。

女性に、男性に依存しない生き方を促すようなこの手の映画は、よくありますが、

女性が幸せに生きる上でこれが本当に大切なことなんです。

男性(架空の太陽)に依存するのはやめて、自分の中の光(本物の太陽)を求めなさい

 

今までは男性優位社会であり、女性は「付き従わなければ生きられない」そういう時代もあったことでしょう。

宇宙的な視点で見れば、それを学ぶ時間でもあったので、ある意味それでよかったとも言えます。

しかし、時は既に水瓶座の時代。

この集合的無意識に刻まれた概念を変えていかなければなりません。

これは、個人と言うよりも、人類の進化です。

 

人類全体が進化するには、個人の進化が必要になるので、個人個人が変わることを促されます。

水瓶座は価値を平均化して平等にするサインでもありますので、男女平等が叫ばれて久しい昨今ではありますが、

2020年以降この流れが本格化し、2024年~2043年のおよそ20年という長い時間を掛けて、

♇冥王星がこれを定着させます。

♇冥王星なので、もう完璧に変わると思って下さい。
有無を言わさない強制的な変化です。

男性に依存して生きる様な姿勢は通用しなくなります。

 

 

男性は男性で、女性が付き従ってくれることで男の威厳は保てません。

女性が褒めてくれる、頼ってくれる、男を立ててくれるetc

これらはある意味相互依存で成立する関係性なので、

男性は自分から溢れる自信(月)で自分(太陽)を立てないとなりません。

女性が男性に依存しなくなるからです。

女性の太陽の光が男性の太陽の光を上回ると、男性は自信を失います。

自分の太陽が見えなくなるので。

 

お互いに依存しないことで、よりバランスの取れた関係性を築く時代になります。

男女がバランスを取ることの重要性は以前記事にしましたのでこちらをご覧ください。

 

運が良くなることを、ツキが巡ると言います。

物事が上手くいくことを、軌道に乗ると言います。

月が正しい軌道を巡ること。

それが、より良い人生を生きる秘訣だと思います。

 

この軌道を修正するのが♇冥王星です。

(準惑星とそれに準ずる天体には軌道修正の作用があるように感じます。)

 

月が光を求めるのは、そうしないと地球が見えないから。

月は、自ら光らない。

でも、架空の太陽も光ではない。

自ら光輝く真の太陽を自分の中に見出した時、自分の光で輝く世界(地球)が見えるのだ。

 

 

 

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