おはようございます。

先日、外付けHDDがクラッシュし、バッファローにデータ救出の見積もりを出したところ、診断が軽度の物理障害でデータ救出が66,000円かかる、しかしどれだけ救出できるかはわからないという話しをしました。

 

その後ですが、結局依頼をしました。依頼して2営業日後には作業完了の知らせが…。代金振込確認後、データを保存したHDDを送るとのことでした。救出できたデータは約1.8TBで約104,000ファイルとのことでした。記憶では、わたしが保存していたデータは約2.2TBチョットだったはず…。400GB分のデータが消失したようですね。普段64GBのCFカードを使っているので、CFカード4枚分に当たります。「あのデータは無事なのか?」とか気になるところです。

 

昨日、代金の66,000円を入金。在宅勤務でお金を使うことがほとんどないですが、これは本当にイタイ。それでも、この先鳥見が何年出来るかわからないので、大金を払っても記録を手元に置いておくことにしたのです。

 

最近、過去の撮影データの洗い出しをしています。「ボツは削除」、「OKはバックアップを取る」という感じですね。この写真はボツにするか微妙だったのですが、とりあえず「OK」にしました。もっとも、この子の写真は数枚を残して削除をしました。ほとんど「宝探し」状態です。

 

 

3年前の写真です。この日、別の場所のフクロウの巣立ち雛を観察していたら、この子が落下しているとの連絡が…。この地域のフクロウを見守っている老人が、やおらフルフェイスのヘルメットを取り出して現場に急行します。因みにバイクではなく車でです。

 

 

カラスや猫などに襲われないように木の上に戻してあげるために急行…。それもあります。でも、もしかしたらフクロウのおチビちゃんに不用意に近寄る人を守るためかもしれません。

 

 

違和感、あります?

 

 

「フクロウのヒナを守るための間違いじゃない?」と思った方も多いと思います。でも、間違いではありません。フクロウの親鳥は子供を守ろうと、ヒナに近づく人間に襲い掛かることがあると言われています。しかも、「首筋を狙ってくる」と聞きます。急所を狙うのでしょうね。「可愛い」と不用意に近づく人がいても不思議ではありません。その時に、フクロウの親が襲い掛かったら…。今度はフクロウが駆除の対象になりかねません。この世は人間様中心ですからね…。「野生動物との適切な距離を取れないのはどっちの方だ」なんて言ったところで通用はしませんしね。

 

フクロウのヒナに近づく時は、首や頭を守るためにフルフェイスのヘルメットが必要になるのはこういう訳です。

 

 

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