おはようございます。
雨降りの朝になりましたね。
昨日は、アークオアシス久喜菖蒲店(埼玉県久喜市)でうちの嫁による「水彩色鉛筆で描く植物画」というタイトルの体験会を実施しました。お蔭様でつねにご参加の方がいらっしゃる状況で終えることが出来ました。席が埋まっていて何度も足を運んでくださったにも関わらずタイミング悪くご参加いただけなかった方々、終了時間間際に「やりたい!」って訪れてくれたお嬢ちゃん、席数と時間に限りがあったものですからご参加をお断りせざるを得なくて大変申し訳ありませんでした。またの機会がありましたら、是非ご参加ください。
「植物画」の予定で「柿の実」を予定していたのですが、猫や小鳥を描きたいという方が多く、「植物画」のタイトルは名ばかりになってしまいました。
さて、コチラは以前に未完成の状態でアップしたトラフズクの絵です。日本画です。背景の緑は想像を超えるほどの色数で構成をされているとのことです。わたしにはさっぱりわかりませんが…。
嫁の話によると、動物(鳥や人間も含めて)の絵は、骨格がわかっていないと(まともな絵が)描けないそうです。確かに、何となく違和感がある絵というのは肩のラインと胸の面がずれていたり、よく見ると『この状態では立っていられないだろう』と思うもの」であったりすることがあります。「骨格がどうなっているかを抑えてデッサンをすることが基本」と言っています。
