(育心メール通信2019年2月25日号より)

 

今日も先週の水曜日、中3生に話したことを書きます。

先週中3生は、学校で三者懇談があり、最終的な公立受験校の決定を迫られたのです。

懇談前には、
どう言われるだろうか?
受けさせてくれるだろうか?

いろいろな憶測から、不安定になります。

そして、受験校が一応決まったら決まったで、

今度は、大丈夫だろうか?
自分だけ不合格なってことになりはしないだろうか?

そんな不安がフツフツとわいてきます。迷いが出てきます。

絶対大丈夫と言われて受験する子なんていませんから、当然と言えば当然です。

でも、子ども達とっては、不安でなりません。

おまけに、入試問題は難しい。
過去問をやっていると、
こんなの解けないって思ってしまいます。

子ども達が、フワフワ~フワフワ~としていました。
そこで、話したのです。

最終的に、どこを受験するかを決めるのは、

学校の先生でも、大谷先生でも、親御さんでもないんやで。

自分自身で決めるんや。

学校の先生のアドバイス
私のアドバスをもとに

親御さんと十分話し合って、

最後は、あくまで自分で決めるんや。

そして、その決定によって引き起こされる結果
それが合格であろうと、不合格であろうと、

その責任は、すべて自分で背負うんや。

それを、

自己決定、自己責任 という。

生きていく上で、一番大切なことや。

みんなは、初めての経験やから、震える。
当たり前。

だけどな、人が決めたことで、責任なんかとられへんやろ。

だから、どれだけ怖くても、自分自身で決めるんや。

そしてな、決めた以上は、

そこに向かって、突き進むのみ。
フラフラせんの!

今自分のできることを全力でやる。

全力でやりきってこそ、どんな結果が来ようとも、
自分で、納得ができるんや。

自己決定、自己責任

大切なことやで~~!

がんばってほしいです!!!