(2017年4月3日の育心メール通信より)


今日は新中1の授業を紹介します。

まず、このビデオをご覧ください。

(ビデオはすべて音が出ます。ご注意ください。)



顔出しがないように、注意してビデオ撮りしていますが、

中1の保護者には、「ああ~うちの子だ~」って分かるでしょう。

みんな、頑張って勉強してくれていますので、ご安心ください。

3月から、本格的に英語の授業を始めています。

このビデオは、授業の冒頭に、学校の教科書の英文を

私の後について、音読しているところです。

すでに、様になっていますよね。

英語は、言葉ですから、まず声に出さないと成長しません。

そのために、この音読は最適です。

でも、ここまで慣れてくるには、その前に行っている、フラッシュカードが効いています。

次のビデオは、約6分と長いですが、

なぜ、ここでこんなフラッシュカードをやっているかなど、いろいろ説明もありますので、

ぜひ、最後までご覧ください。



授業の冒頭で、このようなトレーニングを行った後、

英語の内容は、育心LIVEでしっかり学んでもらっています。

私がビックリするぐらい、みんな

しーんとして、集中して、勉強してくれています。

でも、それではおもしろくありませんので、

このビデオは、音楽も入れて、ショートムービーにしてみました!


中1の1学期はなんとかなると思っておられる保護者の方が多いです。

中間テストは、アルファベットが書ければいいレベルでしょう~と。

確かにそうです。

でも、塾に行っている子は、どこの塾でも、

みんなこんなトレーニングを、週2回ほどやっているのです。

1か月、2か月と、時が進むにつれ、大きな大きな差が生まれてきます。

その差は、2学期になれば、皆さんの想像をはるかに超えることになってしまいます。

というか、気づいておられません。

しかし、その差は、指導している私には、はっきりと分かります。

新中1生のお子さんが周りにおられたら、

その差が大きくならないうちに、対応してあげてください。

よろしくお願いします。
 
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