昨日からお義母さんとのプチ同居が始まり
色々と書きたいことはありますが、
とりあえず引っ越しの記録を!!
引っ越しの日は月曜日でした。
義兄夫婦が
「前日の日曜日の夜からエビをうちに泊まらせたらどうだ?月曜日の朝にはみんないなくなるけど、ハルモニ(義母)がいるから大丈夫だろう。引っ越しが終わってから迎えに来ればいいよ」
と言ってくれ、
お言葉に甘えてエビは前日から泊まらせて
もらうことになりました。
引っ越し当日の月曜日は、
エビは前の小学校にも
転校先の小学校にも行かず
義兄宅にいることになったわけですが。
引っ越し先の学校から、
「それなら前の学校で体験学習申請を出してください」
と言われました。
韓国では体験学習申請をすると、
出席扱いになるため
平日に旅行に行く時などに出します。
てか、引っ越しで仕方ないんだからさあ、
別に欠席扱いでもいいんですけど?
どうしても
欠席を出したくない
韓国の学校が謎。
「欠席」にしてくれないことを嘆いた過去記事↓
体験学習を申請した後は、
後日、報告書も提出しなければなりません。
なので、引っ越しの数日前に
体験学習申請書と共に
未来の報告書も
一緒に提出しました。
体験学習の行き先は「伯父さん宅」。
目的は、「従兄(トルトリ君)との交流」。
トルトリ兄さんと遊んだ話を想像で書き、
報告書として提出しました。
ここまでしなきゃならんのですかね??
さて、引っ越し当日。
私は早朝と夜に休めない仕事があり
引っ越しの日まで心はバッタバタ。
できるだけ早く引っ越しを済ませたいと思い、
前日までに不用品を全て捨て、
引っ越し屋が作業しやすい環境を整えておきました。
引っ越し屋さんが来るのは8時半です。
しかしながら過去の経験、
そして在韓友たちの経験談から
引っ越し屋は早めにやってきます。
8時にはやってくるだろうと思い
早起きして仕事も済ませスタンバイしていました。
そ・し・た・ら!!!
「トラックのタイヤがパンクして9時過ぎになります~」
と引っ越し屋から連絡があり、
結局来たのは
9時半。
早朝から準備していた私とマグロさんは
1時間以上も無駄な時間を過ごしました。
夜に仕事がある私は、午前のうちに
新居に荷物を運び込みたかったのに。
1時間の遅れは大きなロスです。
で、やってきた引っ越し屋というのが、
全身タトゥーの男性2名。
ヒョウ柄のトレーナーの女性1名。
我が家に見積りに来たおじさんとは別の人です。
見積りに来たおじさんはただの仲介業者だった模様。
これまでの経験から40代~50代の
おじさん、おばさんがやってくるものと
想像していましたが、
全員20代~30代半ばに見える若者です。
寝ぐせヘアーに洗ってなさそうな顔。
かったるそうに肩を揉みながらやってきて、
お前ら・・・・
タイヤのパンクじゃなくて、
寝坊しただろ?
というのが明らか。
私もマグロさんも
一気に気分が悪くなりました。
その後、彼らが謎の言葉を喋っており
どうやらモンゴルの人たちだということが
分かりました。
マグロさんは
次の住人との契約などがあったため、
私が新居に先に行き、
引っ越し屋が運び入れる荷物を
どこに置くのか指示を出していたんですが。
モンゴル人と日本人が
韓国語でコミュニケーション。
時々、通じずジェスチャー会話ですよ。
リーダー格のお兄さんは
私が日本人だと知って非常に喜んでいました。
親戚が日本に住んでいるそうで
日本に対するイメージがとてもいいと。
こちらも片付けで大忙しなのに
白鷗と朝青龍の話などを
それはそれは嬉しそうに一方的に喋りまくっていました。
そして、引っ越し作業中に
マグロさんがエビを義兄宅から連れて来ました。
エビを見たリーダーは、
「君がエビか!!この家は大人の物は少ないのに、エビのレゴとプラモデルがすごく多い!エビがこの家の王様だな!」
と言い、エビが苦笑いしていました。
3人は遅れた分を取り戻すべく、
ものすごい速さで作業を終えてくれたんですがね。
なかなかの適当さ。
指示しきれていないものは、
適当に収納棚に入れられており、
引っ越し後、どこに何があるのか分からず、
いちいち探すのが大変でした。
結局、
●プリンターのコード
●工具一式
●電気スタンド
この3つはいまだに見つかっていません。
私がブログを書いている間、
義母・マグロ・エビはずーっと花札やってるわ。
ヒョウ柄は私が着たらヤバいけど、
小物だったら可愛いかも♡


