ご存知の通り、写真には全く興味のないわたくし。
それが、ある写真にとっても心惹かれ、
昨日は珍しく、“写真を撮りに”家族でお出かけしてきました~。
きっかけはコチラの記事です!(ハッピーbrideさん、リブログ承諾ありがとうございます♡)
このトンネルの写真!
美しさにノックダウン~!
しかも、はっぴーbrideさんのブログ情報によると、
この場所は、我がコヤン市だというではないですか!!!
こりゃあ、行くっきゃない!と、マグロさんにお願いして連れて行ってもらいました。
我が家から車で20分ほど。
到着したのは、廃線になったキョウェ線のビョクチェ駅(벽제역)です。
観光地でもないのに、若い人がウロウロしていました。
みんな同じ写真を求めてやってきたようです。
ビョクチェ駅に着いたはいいけれど、
線路のどっち側に向かって歩いたらトンネルがあるのか分からない我々。
通りすがりのおじいさんに聞いたら、方向を教えてくれました。
このおじいさん、駅の関係者かなんか知りませんけど、
マグロさん相手にぺらぺらお喋り。
駅に積み上げられたコンクリートを指さし、
これ↓
「線路に木の部分があるだろ?これを全部コンクリートに変えるんだ」
と教えてくれました。
見ると、線路が木のところとコンクリートのところがありました。
木のところ↓
コンクリートのところ↓
「北朝鮮との関係がよくなったら、この線で北朝鮮に行き来することになるからね。
もしもに備えて、今から準備しているんだよ。」
おおおお!このキョウェ線で北朝鮮まで??
もしそうなったら、我がコヤン市から簡単に北朝鮮に行けるようになるようです。
廃線状態で写真撮りまくりなのも今のうちかもしれません。
トンネルを目指しておじいさんが教えてくれた方向へ歩く我々。
途中、外国人にトンネルの写真を見せられ場所を聞かれたので教えてあげました。
みんなインスタを見て来てるんですね~
SNSの力、おそるべし!!!
ま、そんな私もブログ見て来たんですけど。
さ!トンネルへ向かってGOGO~!
イクラが撮ったエビ&マグロ。
マグロが撮ったエビ&イクラ。
うっそうと茂った草に、カエル恐怖症の私は、
カエルが跳び出て来るんじゃないかとドキドキしていました。
トンネルに着いたら、インスタ映え写真を求めて人がわっさわさ。
ほぼカップルだった。
家族連れはうちだけです。
インスタ映え写真を撮りに行くデートってのもいいですね。
はっぴーbrideさんのリブログしたのとは違うコチラの記事(★)で、
トンネルでは順番に並んで撮っていたというのを読んでいたので、大人しく並びました。
私はそうやって事前に知っていたわけですが。
ここには係員がいるわけでもなく、みんな初めて来た場所。
日本人にとっては当たり前のことかもしれませんが。
自然と順番を守っているのがすごいと思いました。
だって、韓国は横入りすごいんだもーん!(特に年寄り)
一組につき、何枚も写真を撮るので、結構時間がかかります。
「なんでみんな、ずーっと写真を撮ってるの!?(◎`ε´◎ )」
とエビが切れ始め、線路の石で遊び始めました。
暇そうにしている子連れの私たちを不憫に思ったのか
私たちのすぐ前にいたタイ人グループの女の子が写真を撮ってくれました。
順番待ち中の私たち。
トンネルでイエーイ!
私はこの、目の前に並んでいた
親切なタイ人グループの一人のリュックにくぎ付け。
極度乾燥(しなさい)
superdryを日本語に訳したらこうなるのかあ・・・・
なぜ、「しなさい」だけが( )に入っているのだろう?
などと色々考えて暇をつぶしました。
この極度乾燥(しなさい)リュックの彼が友人達の写真を撮ってあげていたんですけど。
その様子を見ていたマグロさん、
「彼はカメラのことがよく分かっている人だ。うまい!」
と絶賛。
みんな、後ろに並んでいる人に写真を撮ってもらったりしていましたが。
マグロさんは撮影が終わった彼らのグループにすかさず声をかけ、彼に携帯を渡しました。
おお!グッジョブ!
さ、ついに我が家の番!
家族でインスタ映え写真よー!
正面を向いた写真と後ろを向いた写真の2パターンを撮りました。
正面↓
後ろ↓
直立不動。
写真を撮るのも撮られるのも慣れていない我々。
散々、並んで待ってこの2パターンしか撮ってません。
カメラマンをしてくれた彼は、何度もシャッターを切ってくれたんですが、
私たちが動かないのでびっくりしていました。
若者たちはみんな、横を向いたり、飛んでみたり、
色んなポーズで何枚も撮っていましたからね。
でもでも、とっても満足!
特に後ろ姿バージョンがお気に入りです。
なので、ちょうど連絡が来た友人達に撮りたての写真を自慢気に送ってみたんですけど。
「イクラさん、ご懐妊?」
「こわい」
「戦後みたい」
と、散々な感想。
てか、
戦後て。(TωT)
一体、どんな写真ならインスタ映えなのさー!と気になり、
「インスタ 벽제역」で検索してみたら、素敵な写真がわっさわさ。
こちら、別の人が同じ場所で撮った写真たち↓
そして、我々。
↓↓↓↓
うん、戦後。
長い戦が終わり、これから家族3人で再出発を誓っているような・・・・
友人曰く、マグロのヘアスタイルと
私の服の形が昭和感を醸し出しているのだそうです。
同じトンネルでも、モデルによって見え方が全然変わりますね・・・・
だからインスタは向かないの。
姿をさらしちゃダメダメ。



















