「お嫁さんの実家」のルーツ、知っていますか?家族の歴史がもっとカラフルになるお話。 | 家系図絵巻のかわら版

家系図絵巻のかわら版

有限会社シーピーシーが立ち上げた【家系図歴史LABO】が
お届けする、家系をより深く読み解くためのマメ知識や、
現地調査や講演会で見たこと感じたことを
気楽にお知らせしたいと思っています。

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素敵なご縁で家系図を
作らせていただいた皆様へ感謝。
そして、広島から全国の皆様へ、
家系図の作成を通じて感動の歴史ドラマを
家宝として伝承していただきたく
日々奔走しております。
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週の真ん中の水曜日、いかがお過ごしですか?

 

家系図作成のご相談をいただく際、

「主人の実家の方から調べてみようと思います」

というお声をよく耳にします。

 

確かに、名字を受け継ぐことが多い現代の日本では、

ついつい旦那様側の家系に意識が向きがちですよね。

 

でも、ちょっと待ってください……!

実は、家系図の面白さが爆発的に広がるのは、

「奥様側の実家(お嫁さんのルーツ)」を

重ね合わせて調べたときなんです。

 

お二人にお子様がいらっしゃる場合、お子様から見れば、

お父様側の祖先もお母様側の祖先も、

全く同じ割合の「血の繋がり」を持っています。

 

もし旦那様側のルーツが代々地元を守ってきた農家や武士だったとして、

奥様側のルーツを辿ってみたら……

 

「実は遠く離れた海沿いの町で、船を操る商人だった!」

「代々、伝統的な手仕事を受け継ぐ職人の家系だった!」

「歴史ある神社の神職の家系だった!」

 

など、全く異なる文化や土地で生きてきたご先祖様の物語が、

突然目の前に現れることがあります。

 

異なる二つの家系が、それぞれの土地で激動の歴史を生き抜き、

奇跡のような確率で出会って、今の「新しい家族」が生まれました。

奥様側のルーツを調べることは、我が家の歴史の片半分を埋める、

最もエキサイティングなパズルのピースなのです。

 

何より、旦那様が「君のご先祖様のことも一緒に大切に残したいんだ」

と言って奥様側の家系図も一緒に作ることは、

奥様やご義理のご両親に対する最大級のリスペクトと愛の証明になります。

 

ジューンブライドのこの季節。

ぜひ、ご夫婦で温かいお茶を飲みながら、

「あなたのご実家のご先祖様は、どんな人だった?」と、

お互いの根っこを語り合ってみませんか?

 

旦那様側、奥様側、両家を一つに美しくまとめた家系図の作成を、

私たちがまごころを込めてお手伝いいたします。

 

 

 

あなたは、ご先祖を何人知っていますか?

興味があれば寄ってみてください。

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