八十八夜の団らん。お茶を片手に、家族の「一番古い記憶」を旅しませんか? | 家系図絵巻のかわら版

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有限会社シーピーシーが立ち上げた【家系図歴史LABO】が
お届けする、家系をより深く読み解くためのマメ知識や、
現地調査や講演会で見たこと感じたことを
気楽にお知らせしたいと思っています。

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素敵なご縁で家系図を
作らせていただいた皆様へ感謝。
そして、広島から全国の皆様へ、
家系図の作成を通じて感動の歴史ドラマを
家宝として伝承していただきたく
日々奔走しております。
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今日、5月2日は「八十八夜」

立春から数えて88日目、新茶の季節がやってきましたね。

 

「八十八」という数字は、組み合わせると「米」という字になり、

古くから縁起の良い日とされてきました。

 

そんなおめでたい週末のひととき、温かいお茶を淹れて、

ご家族でこんなお話をしてみませんか?

 

「あなたが覚えている、一番古い家族の記憶は何ですか?」

 

大好きだったおじいちゃんの、大きな手の温もり。

縁側でおばあちゃんが剥いてくれた、果物の甘い香り。

幼い頃、家族みんなで囲んだ食卓のにぎやかさ。

 

一人ひとりが持つ小さな記憶の断片を繋ぎ合わせていくと、

そこには戸籍には載っていない、

あなただけの「生きた家族の歴史」が浮かび上がってきます。

 

お父様やお母様に「子供の頃、どんなお家に住んでいたの?」と

尋ねてみるのも素敵ですね。

そこから意外なご先祖様の冒険譚や、ルーツに繋がるヒントが飛び出すかもしれません。

 

家系図作りは、こうした何気ない会話から始まります。

新茶の香りに癒やされながら、心温まる「記憶の旅」を楽しんでくださいね。

 

素敵な八十八夜の週末を。

 

皆さんの「一番古い家族の思い出」は何ですか? よろしければ、教えてください。

 

 

あなたは、ご先祖を何人知っていますか?

興味があれば寄ってみてください。

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