え?

ゆで卵?

 

お水から茹でるだけでしょ?

って思われたかと思います。

 

 

いや、お水から茹でるのはそうなのですが、

今回お伝えしたいのは、アレルギーが出にくくなる固ゆで卵についてなのです。

 

 

私は娘が卵アレルギー。

それで先日卵黄を食べる経口負荷試験に行ってきました。

 

※経口負荷試験は、目標値を決めて病院でアレルギー反応が出ないかチェックしながら、少しずつ食べさせる検査です。

 

 

今回は卵黄の負荷試験。

そのためゆで卵を作って、卵黄を持参するのですが、病院からゆで卵の作り方に指定があるんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

その作り方がコレ☟☟

 

お鍋に卵がかぶるまで水を入れ、強火で火にかけます。

そして沸騰したら中火で20分茹でる。

 

 

 

この茹で時間がポイントです!!

 

え?

中火で20分って茹ですぎじゃない?

 

めっちゃ時間かかるじゃん…。

 

 

 

分かります。その気持ち。

 

私も病院側から「ゆで卵はこの作り方で作ってください」と言われたとき、

え…面倒。

めっちゃ時間かかるじゃん…

って思いましたもん。

 

 

 

でもちゃんと茹で時間を20分と長く茹でる理由があるんですよ。

 

その一つ目が卵アレルギーは加熱することで、アレルギーの抗原が低下すること。

 

二つ目が、卵アレルギーの原因のたんぱく質の一つ、オボムコイドは卵黄には含まれていないため、しっかり20分加熱したゆで卵は抗原性がとても低くなることです。

 

 

 

そして20分しっかり加熱し火を入れたゆで卵。

そのまま放置でず、一度水につけて荒熱を取ります。

 

そしてゆで卵が熱い間に、殻を剥き卵黄と卵白を分ける!!

 

茹でてできるだけ早い段階で、卵白と卵黄を分けるのがポイントです。

 

 

 

というのも、ゆで卵を白身と黄身を分けずにおいておくと白身の成分が黄身に移ってしまうからです((+_+))

 

 

 

できるだけ卵アレルギーが出ないようにしてあげるためにも、アレルギーが極力出ないゆで卵の作り方実践してみては?と思います!!

 

 

 

実際に今も家でゆで卵の黄身を食べる練習をするとき、

我が家ではこの方法でゆで卵作ってます(笑)

 

 

ちょっと手間も掛かるし、時間も掛かる。

ゆで卵ができたらすぐに殻は剥かなきゃダメと

制限も多いですが、でもおかげ様で今のところ家での練習中もアレルギー反応でずにイケてます♪

 

 

 

赤ちゃんに黄身を初めてあげるときにも、このゆで卵の作り方は有効だと思うので、

ぜひよかったら慣れるまでこの方法取り入れてみては?と思います♪