第9回面会調停。

私の手元には郵送の関係で調査報告書は届いておらず、

最初のターンは今までの確認で終わりました。




前回の調停で

相手の持ち時間があまりに長すぎると、

弁護士さんから注意をしていただき

今回は時間通りに二回目のターンがきました。



「モラ夫さんは、

大変ショックを受けてらっしゃいます。」


と、調停員のお言葉。



心の中では、


『でしょうね!!

だからずっと言ってたでしょ!!

子供たちの気持ちがやっと分かった!?

気付くのが遅いんだよ!!!』


と、叫んでいました。




でも、実際は


「……そうですか。

こちらは報告書がないので……。」


と、当たり障りなく返しました。




しかし、それ以上話しは何も進まず

とにかくモラ夫がショックを受けすぎて

何も考えられないとかで、

面会を諦めるとか、

子供たちの意思に任せるとか、

何もモラ夫からの話しは聞けないまま、

ただ次回の調停期日を決めて終わったのです。




私としてはかなり無駄な時間ではありました。



今回唯一の成果は

散々私たちを苦しめてきたモラ夫が、

かなりのダメージを受けているということです。


『いい気味!!』と

私の心の中に爽快感と共に、


『もし私がモラ夫だったら……』と、

子供たちの本当の気持ちを知ってしまったら……、

確かに立ち直れないほどのショックだろうと、

なんとも言い難い複雑な気持ちも

同時に広がるのでした……。






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